大地震の活動解析

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 昨日9日19:56に発生した、東海道沖のМ6.9(米国USGSはМ7.1)の予知について、
 予知ダスの、過去記事の↓こちらで予知してあります!(爆)
 (予知ダスの早期からの解析予知として、去年6月の時点で浮上していたものです。)
  http://blogs.yahoo.co.jp/yochidas/54867173.html
 
 今後、↑これが、更なる大地震として、急浮上して来る恐れがあります。
 発生時期は↓前記事の発生月日の解明図で、強震期・大地震発生危険期は一目瞭然となっています。
 http://blogs.yahoo.co.jp/yochidas/59539949.html

М6以上の強震〜直下型〜大地震まで

発生地点を、解析予知する方法の明示

 ↓は、1850年以降〜М6以上について、発生地点の。緯度(北緯)を解析予知する方法です。
 クリックして、拡大して、ご覧ください。
イメージ 1


↓は、1850年以降〜М6以上について、発生地点の、経度(東経)を解析予知する方法です。
イメージ 2

まとめ、発生地点の解析予知として

  2009年の8月9日の時点で、近未来の発生地点を、予知するならば、
  去年6月の解析予知した、東海道沖の危険震源域だけでなく、
  近年は、非常に多発して来ているので、
  関東の首都圏〜、東京湾北部のМ6〜7.3級の恐れと、そして福島県〜沖合いのМ6〜と
  東北の三陸はるか沖、十勝沖にかけての、М7.5〜8以上の恐れや
  台湾周辺〜与那国島周辺海域にかけてのМ7〜級の恐れと、
  九州の東経130度近傍の、有明海〜九州北部にかけて、М6級の浅い震源域での可能性は
  あると言うことです。

  注意点、新潟県や、京都付近、大阪・阪神圏、そして、山陰地方や、瀬戸内、九州北部では、
  М6以下でも、浅い震源による、震度4〜5クラスは、日常地震の一環でも、起こり易い傾向に
  あり、台風襲来〜秋口、〜来年にかけて、常に気象の急変期には、ご用心が必要な段階に突入
  しています。
 
  「歴史、異常気象年と、その前後年は、大地震の活動年の関係式」も、歴史上ては明瞭です。
  発生時期は↓発生月日一覧図を参考に、危機管理されるのが望ましいと指摘できます。
  後は、実際の気象衛星の画像を参考にしたり、気象変動、気圧変動型と、大型台風の動きと、
  破天荒の広域ダウンバーストや、豪雨量における地盤の軟弱さが、災害を引き起こす悪化の
  要因となります。そして、これらの気圧急変が、発生時刻に関係して来る要因になります。

М6以上の地震発生月日の一覧図

 (1900年〜2009年8月9日現在〜2050年まで)
↓2009年 基点・・閏の微小修正を加えた場合・・発生月日に規則性が掴めるようになります。
 図は、クリックして、拡大してご覧ください。
イメージ 1

 
↓上図の、微小修正無しのままの場合・・全く、傾向が掴めないままに陥ります。
 
イメージ 2


閏の微小修正について

 我々は、日常的に使ってるカレンダーの暦には、一年間を3652日とする年と、
 366日とする、閏の年が4年に一度、やってきて、それでちゃんと補正されてると
 思いがちです。

 しかし、地震のほうは、1月が31日であろうが、2月が28日の年や、29日の年で
 あろうが、知ったこっちゃ無く、お構い無しに、発生してきます。

 そこで、一年間を本来の365.2422日に統一する為に、閏年を解除して、
 改めて、計算しなおし、1ヶ月も、30.43685日としたのが、微小修正図です。
 
 これによって、次の強震期が、いつなのか、良く判り、先手で危機管理できるようになります。

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