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ブログ記事を元に戻して行きま〜す♪
ハロウィンぼけに、日々、浸ってる訳にはいかない・・
実話の妖怪小僧の記事を再開しま〜す。
小4の頃、もう消防団に加わって、火事場の現場検証を、立ち入り禁止のロープの
外から、地元警察暑の刑事と鑑識課の様子を眺めてました。
少しすると、刑事から、おいちょっと来てくれ〜と、私にお呼びが掛ります。
そこで、立ち入り禁止のロープの内側に入り、鑑識係りと刑事が居るところへ
「どうしたら言いの!!」と声を掛けて、用件を聞きます。
刑事「星(放火魔)は、まだ近くにいるらしい・・お前、見つけてくれるか」と・・
鑑識係りが足跡を指して、「土がまだ新しいままだ。」と教えてくれました。
私「何キロ四方で、網をかけたらいいの!!」
刑事「4キロでやってくれ!!」
私「了解!!」・・会話は、無駄口は一切無しの、手短にこれだけです。
私は、即座に傍の木の上に待機してる、カラス達に、「4キロで網だよ!!」と伝えます。
カラス達は、それまで一言も喋らず、静かに刑事と鑑識係りの様子を伺ってたのが
一斉に、ギャアーギャアー遠方のカラスに向かって、伝えてくれます。
数分もしないうちに、ある方向のカラス達から、ギャアーギャアー低めの声で
下方を威嚇する鳴き声を返して来ます。
放火犯の逃亡中を発見の知らせなので、方角と距離を刑事達に伝えて、
その方向へ、パトカーを急ぎ向けて貰います。
私もカラス達に「案内してくれ!!」と叫んで、一気に樹木の枝に飛び上がって
電信柱の上まで、飛び上がったまま、カラス達の先導に合わせて、
一緒に、カラスと同速度で、犯人の居るところまで、忍法で飛んで行きます。
この時の追跡速度は、時速80〜150Kmにもなり、五輪金メダリスト達の2〜3倍超です。
5分間もせずして、バイクで逃走中の犯人に追いついてしまうのが、忍者の技です。
追いつき、追い越す瞬間に頭上から、肩を一撃して気絶させます。
バイクが倒れこむ一瞬の間に、犯人が怪我しないように背中の襟を掴んだまま
地上へ舞い降りて、犯人の頭を強打させす、無事に路上の路肩に横たえさせて、
交通事故がおきないように、交通整理しなから、バイクも素早く路肩へ移動します。
そこへパトカーが到着して来るので、頭上からの木の枝が落ちて倒れたことにして、
スピード違反の職質検挙で、警察暑へ運ばせます。
そして鑑識課の放火犯の指紋、足型と一致で、スピード逮捕の御用の運命です。
カラス達は、自分たちの生活圏に放火されれば、木の上の巣まで燃える危険を
良く知ってるので、怪しい不審者の行動を良く観察していて、放火犯を見間違えることは
しないので、的確に犯人を見つけることが出来たのです。
今では嫌われ者のカラスたちも、昔ほど、火つけ放火魔、火事、山火事を逸早く発見して
くれる、昼夜を問わず暮らしの安全に寄与してた、番人役達であったのです。
現在は、国の権威達を挙げての、競争社会になり、助け合いの時代では無く、
蹴り落としの次第になってしまい、焼死する家庭は日常茶飯事で、
誰も、他人の悲劇すら、なんとも思わない、酷い時代に至ってます。
大地震の異変前兆や、津波が来ることも、鳥達は逸早く教えてくれるのですが、
それすら理解できない者達が、学識権威達であったり、地域の長や顔役達であったりで、
大きな悲劇が発生してから、大変だ、間に合わせろ、急げと、後手で慌てるのが、
今の時代の、普通の常識になってしまったということです。
間に合わなくても、万全論を唱えてきた権威達、トップ達すら、何の責任すら取らないで
それが当たり前の時代になってしまった日本国です。
自然の報復で、まもなくポンペイの古代都市ように、まさかのところから、
人間力を超えた形で、絶滅淘汰が起きる前兆かもしれません・・
その後にハロウィンによる魂の叫びと、物悲しい宴が繰り広げられるのかも知れません。
妖怪、予知ダス!!
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