闘病記

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去年9月1日市民病院に脳梗塞で入院。
同9月19日リハ専門病院に転院。
以来延々黙々とリハビリだらけが日課!汗
2019年正月もリハだらけー汗
2月21日午前9時頃に退院。10時に介護保険施設へ
介護保険施設で1~3ヵ月間、短期リハーー自宅間を環境に慣らしつつ帰宅予定。

2月20日時点では、左腰の傷はまだ治癒してない。
これは長期入院中、車イスの為マヒ状態の左足の筋力が大きく低下するので、
それだと本当に歩行不可能なままに陥るので、筋力回復の特訓を優先させた
結果、左足の筋力は右足同等まで回復。
その代わりに、腰の傷は長引いたーーでも退院間際にリハを減らしたので
急速に回復中!
左手のマヒはかなりあるが、腰の傷からのむくみは急減中の為、介護施設
の自主トレで、かなり戻せるだろう!








9月1日に入院してから、もう12月の4日だ!!
歳老いるのが早いのか、リハビリの成果が早いのか、爆
バカ陽気も4日で区切りとなって、夜半は前線通過の荒れた雷雨の悪天候の後、
冬型の気圧配置になるものの、おだやかな晴れ間の1日になるだろう。
リハビリの成果のほうは、厄介な最後の深手傷というか、左脚の付け根の
大腿骨にまで、深く穴を開けて左脚をマヒさせてた厄介な傷も、塞がって
傷の手当ては、不要になつた。と告げられた。
これで背中と腰のすべての傷が完治に至った。
だがこれで退院ではない。リハビリはまだ途上だからだ。
脳梗塞とこれら傷による、左手足のマヒによる筋力の低下と
それを補うべく筋力アップした、身体の極端なアンバランスは
身体障害となるので、今後はこの修正均衡に励むリハビリになる。
リハビリ専門病院ならではの、きめ細かいリハビリが受けられる特徴がある。
きつい高度な筋力トレーニングを含むので、トレーナーが若く未熟だと
手探りになり、高齢者ほどリタイアも多い。
私は自分から提案もだして、それに沿ってやって貰ってる。
毎日、笑顔とリハビリミスの激痛と紙一重だが、トレーナーの腕も
日々に上手く向上するので、トータルでは楽しいし日々だ。
トレーナーは理学療法士と言い、様々な熟練したベテラン達の腕前は
的確かつ実に見事である。
それ故に、休みの日は指圧通いか!って、爆笑してるよ!!爆

母親の死去と介護猫

母親死去の2年前の12月、冷たい小雨が降る夜に、外の道路で
助けを求めて彷徨う猫の泣き声に、妹が堪らず玄関のドアを開けた。
その瞬間に飛び込んで来た白黒模様の、やや高齢猫のメスだった。
だが首輪に電話番号が書かれた、近在に住処を持つ猫だった。
寒い深夜に暖と食事を与えた翌朝に、早速の電話した。
飼い主の若い女性が、早速迎えに来たが、猫は嫌がって帰ろうとしなかった。
その後、何度も迎えに来たが帰らず、我が家で飼う猫になってしまった。

猫に飼い主を選ぶ権利があったとは!!
同時に高齢猫の執念と、生き甲斐を求めた姿を感じさせられることになった。
この猫は次第に高齢難聴で認知症を患う、母親に寄り添う介護猫に徹するよう
になった。
その後、母親の死去した日々には、朝昼晩にお仏壇の前に向き合って座る猫の
姿があった。
母親の一周忌を終えた翌月に、この猫もあとを追うように亡くなった。

妹はこの猫の骨壺ごと、特別に母親の位牌の傍に祀った。
私は、その後の扱いも妹に委ねた。完

常なぜ、心停止、脳波反応停止から、15分以上経過しても、
再び、心臓、脳波ともに再開出来たのか!手品の一切使わずに!爆

臨床医師という、医師の中の秀でたエキスパート2人の眼前で
即座に実演して見せた、奇跡?のカラクリがお判りだろうか!
 
私、臨床医学では、蘇生可能は心停止より5分以内のできるかぎり
早いうちに、ーーというのが常識ですが、この盲点に多くの医師や
看護師らが引っかかって、医師法上、刑事訴訟法により、遺族が訴える
根拠が成立する場合がでてきます。
私、具体的に言えば、母親の事例では人工肺が用いられています。
こういう場合だと、本人の肺が重度の損傷で機能せずとも、
人工肺のお陰で、血流が保たれて即座体温が失われる訳ではなく、
5分どころか、15分過ぎても、私の掌から氣功で知られた電磁波を
送り込めれば、心電図計の通り蘇生再開できる訳です。
でも氣功は、限られた人だけであるので、一般には救急救命用のAEDでと
いう訳です。
(AEDは、対外除細動装置で、不整脈や脳梗塞、一時的な心停止で
倒れた場合の救命装置です。)
これで初日は安定し、母親の延命は可能になった訳でした。
この後、妹は連絡すべき親族とご近所へ知らせて
遠方の九州からも、甥子(NHK福岡記者)が駆け付けて来て、
高齢者福祉と末期医療の取材記者の道を、歩む転機になりました。
姪子もネットブログで、福祉医療充実の必要を発信しています。
こうして母親の魂は、次世代対応に姿を変えて生きてることに
なります。

私の方は、今は脳神経外科の世界的権威となって、多くの患者の
命を救っている方に、45年ほど前に出逢って、悲劇の交通事故の
現場で、助からない状況の中を、被害者の未成年の女学生と子持ち
の子育て中の加害者の女性の双方を、同時に救って見せて、
禍を転じて助け合いの道へ、円満誘導をやってのけた見事さに
感動させて、ノウハウ伝授しています。
こういう面でも、父母や先祖代々が苦難からの悲願とノウハウは
生き続けていることになります。
でも、こういうノウハウは、理性や理論で学んだり、地位肩書き
で手に入るものではないだけしに、気付かずに終わる人もいる
でしょう。

時代は、金銭、地位肩書き万能時代から、それらは紙切れに等しい
災害多発の難関試練になるのではないでしょうか。

転載元転載元: 予知ダス

市民病院に入院して、採血も済み、背中と腰に突き刺さってた
へ残りの破片を取り除いてもらう段階で、安堵感と疲れから、
再度に意識が飛び眠りに落ちた。

市民病院での思い出は、2005年8月24日夕刻、母親が運び込まれた時
だった。妹が夕飯を母親に食べさせてる最中に、急に眠ってしまったと
私に告げてきた。
直感的に母親のもとへ駆け込んだが、虫の息だっだ。
すぐにレスキューの手馴れた手で心臓マッサージし、
息を吹き替えさせながら、呼吸の為の気道を確保した。
この間、妹も救急車を呼んでいた。
すぐ近くの消防署から駆けつけて来た。
そして直ちに担架で救急車に乗せられた時には、
妹も母親のパジャマと着替えを持参して
救急車に一緒に乗り込んだが、救急車は発車しなかった。

3分経過、5分経過、おかしいな、気道確保して呼吸も
再開しているのに!と救急車の窓を覗いたら、悪夢が見えた。
救急隊員が妹から事情を聞いて、気道確保が必要と誤認して、
経験の浅い救急隊員に認められてない、(医師かベテランの
看護師にのみ許可される)、気管内チューブ挿入をやっていた。
まだ救急救命士が法制度で、スタートしてから間が経てない時点で
の出来事だった。
そのチューブは真っ赤な血で染まり、口から血が吹き出ていた。
気管内挿入の失敗である。母親の生還は閉ざされた。
気管内チューブ挿入は経験未熟だと、気道の血管を損傷し、
肺が血で満たされて、呼吸できなくなり、脳死状態が進行して行く。
7分以上経過してから、やっと救急車は発車した。
こういう場合、過失責任を問えるが私は問わなかった。
理由は、政府官邸ヘ、早くから医師と看護師不足を指摘し、
戦後の狭い救急車から、新型のAED搭載、必要性により気道確保
の気管内チューブ使用も熟練度により可と提言したのが、私だったからだ。

運命の巡り合わせは皮肉なもので、新しいことを提案しても、
十分理解しない未熟者や、肩書きだけで安定収益が得られる
早飲み込みの多数により、しっぺ返しを食らうのも常である。
結果として新制度はやがて頓挫し、未完成のまま終わる。
困るのは未熟集団が親になり、大震災に遭遇し老いた時である
これは日本の悪夢の未来だが、大震災が起きた後は現実になる。

☆☆私流のどんでん返し☆☆
このまま読まれても面白くあるまい。
そこで運命の流れを変えスッキリに持って行こう!

危篤に陥った母親と付き添いの妹が、市民病院に到着してから
約一時間ほど過ぎてから、電話があった。
母親の容体はIOUで人工心肺を取り付けたが、
いつどうなるか不安定の上に、心電図の警報器が鳴ると
担当医と看護師まで居なくなってしまうので、変なので
すぐ来てくれ!とのことだった。
家には母親の妹で、父母共に倒れた時に、助っ人で来てくれた筈の
叔母まで家の前で交通事故に遭い、脳神経外科で脳の3分の1程切除した
植物人間状態から言語リハビリで回復途上の、身寄りの無い叔母を
抱え込んでいた。
しかし、少しずつ脳が再生されて、状況を理解可能になっていた。
私は状況を手短かに話し、市民病院へ行って、妹が帰ってくる間だけ
留守番を頼んだら、解ったと了解得られた。
窮すれば通ずーであった。
直ちに市民病院へ向かった。
市民病院に到着後、ICUに駆け込んだら、若い男女の臨床医師と
看護師がICUの外で呆然と立っていた。
私が家族の息子だと言ったら、ご臨終です、と!!
私は、とにかく中に入らせて貰いますよ。と入った。
妹が蒼ざめた顔で、さっきまで脈が有ったのに!!、と絶句。
私は、ちゃんと脈も意識も戻すから心配しなくていいよ。
臨床医師、もう15分以上経過してるのに、そんなことできるのですか?
私、蘇生の仕方まで、ご存じですか?
臨床医師、これほど時間経過してまでは、聞いたことも見たこともない
ので知りません。
私、それなら危篤患者の家族から、蘇生へ誠意を尽くして無い、と
訴えられる恐れがありますね。
臨床医師、我々もそれを恐れています。
私、では母親のケースで実演しながら、臨床医学と法医学、刑事訴訟法
民事訴訟法上の違いと、それらへの対応の仕方まで、ご説明しましょう。
と言いながら母親の片手を軽く握り、ゆっくり腕を振った。
この瞬間に心電図計に脈が戻った。
臨床医師も看護師も妹も驚いて絶句した!
私、手品は使っていませんよ!
臨床医師、どうして戻せたのか、教えてほしい。
私、臨床医学と法医学と刑事訴訟法の違い点でもあるので
見落とされがちですが、大事な急所ですのでご説明しましょう。
私、その前に、妹に一言。容体は明日も明後日も大丈夫だから、
急いで家に帰って叔母に伝えて、安心して良く眠るように言ってくれ!
明日病院に来るのはお昼過ぎから、3時ころでいいので、
それまで、危篤を知らせるべき親戚、ご近所には知らせてくれ。
私、病院には母親が死去に至るまで、5日間ほど使わさして頂いて
宜しいですか。
臨床医師、それは構いません。
妹、じゃ私は急いで帰りますから、後を頼みます。では失礼します。

市民病院、母親の死去、後半に続く!!

転載元転載元: 予知ダス

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