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サバニの底に溜まった海水をかき出す道具。
一見、塵取りのように見えるが「塵取りではありません!」
使い方は柄の方を持ち上から背中に向けて海水をかき出す。
ウミンチュー(海人)は食事をするときにユートゥイに載せて食べた。
昔のウミンチューの食事はほとんどが芋である。
獲れた魚を捌き、海水を付けて食べる。
30年前の話、恩納村にあるリゾートホテルに職場の仲間と遊びに来た時。
ひとりで沖合い300mの青い海で泳いでいると
このホテルでウインドサーフィンのインストラクターをしてる先輩が、
(この先輩の話しは中々面白いので別のコーナーにも書きます、)
「お〜い!こっちに来い」と手で招かれ、何かいいこあると思い急いで泳いでいきボートに乗る。
「釣りをして沢山取れたから、お前も食べろ!」魚をヒョイと投げナイフを手渡した。
舟の底は獲れた魚が山盛り! 二人で食べきれない量だ。
先輩が「こういう風にやれ!」と魚をナイフで簡単に捌き、それを海水につけて食べた。
僕も同じように魚を捌き食べた。「美味い!魚の肉が甘くて美味い!」(醤油とはまったく別の味だ)
一つ食べたら骨を海に放り投げ、また食べる。二人で同じことを繰り返し会話しながら食べた。
ワイルドな気分で最高!海の上で食べる新鮮な魚は美味い!これが糸満海人のDNAだと感じた。
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初めまして^^魚ほんとおいしいですよねーー ミーバイかなりおいしそうです!!ルアーで釣れるんですね☆参考になりました☆
2008/8/22(金) 午後 7:06 [ フリーデジタルカメラマン ]
ミーバイはガチマヤー(食いしん坊)です。
2008/8/22(金) 午後 7:45