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 パイナップルが好きでアルコールがだめな貴女へ。僕がカクテルを作ってあげるよ。

 (材料)
 パイナップルジュース適量、グレナデンシロップ適量、炭酸水、グリーンミントの葉っぱ一つ、

 (作り方)
 ゴブレットグラスに適量のキューブアイスを入れ、

                  パイナップルジュースに炭酸水を入れ軽くステアする。

 ザクロは女性にいいよ。   グレナデン(ザクロ)シロップをグラスに柔らかく回し入れる。

 *グレナデンシロップは比重が重いのでパイナップルジュースの上に注ぎ落ちるとパーフェクト。

 バースプーンでかる〜くステアしてサンセットを描く。

                 グラスの縁にミントの葉っぱを椰子の木のように飾る。


 清涼感たっぷりの女性のための夏のカクテルです。お試し下さい。


 カクテル:パラディッソ・ヒバナです。

 出席日数の足りない生徒に、優しく接してくれる先生のような貴女へ。

 そのカクテルを飲んだつもりで、沖縄の面白い話を一つ。

 1947年頃、僕は生まれていませんが、終戦時の沖縄は、米軍の統治下にあり、救済物資も

 南部までは行き届き難く、食べるのも少なく、鍋や鎌など金属も少なく困り果て。

 考えた挙げ句に密貿易を遣りました。

 本島南部の糸満には海人が多く、米軍の監視を抜け出て、遠く台湾や香港まで密貿易をやりました。

 基本的には物々交換だけと、米軍基地から物資を盗み、本島で裁けないのは交換に回す。

 こんな具合で糸満には、2,3年の密貿易で財を成した人がいたそうです。

            (そんな人の中には、物凄く大金を貯めた人もいます。)

 もちをん警察の取り締まりもあり、捕まれば没収されます。

 お金を隠すことに困った人も何人かいました。


 話はココからです。貯めたお金をドルや宝石に替えて、地図を描き、無人島に隠した人がいます。

 その人は、事故で亡くなり、地図も分からずじまいです。

 でも、僕は薄々だけど地図の在処を知っています。

    (男のロマンは、行動に移さなくても大丈夫の時もある。夢は見るだけで良い。)



 パイレーツカリビアンの大好きなアナタには、面白い話ではないですか?

 おっと!カクテルの御代わりはイカガデスカ?

 

 

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 おい!元気か?エルビスの息子。

 毎日が勝手ばっかりでやんちゃに明け暮れていたあの頃、楽しかったな。

 多少だけど、口で言えないほど、文字に書けないほど悪事を重ねこともあったな。

 本当に俺達は、無知で馬鹿で可愛かったな。

 今はもう、あの連中の半分は、いないな・・・

 俺達は、たぶん同じ種類の社会的立場だったから友だちになったと思う。

 無知がゆえに突進して傷を負い、互いに生傷を舐め合い、慰めあう同じ生き物だったな。

 それはそれで失敗から沢山いろんなことを勉強できたと思うよ。

 良い時もあったし悪い時もあったな。


 風の便りでおまえが流れ行く者になったと聞いた。

 それはおまえが選んで進んだから、それはそれでいい・・ 

 おまえの考えだ。文句は言いたくない。

 このメールは直接おまえには届かないだろう、

 でも沖縄の上空を舞う人を思う風が、必ず知らせるだろう。

 悪口と噂話ばかりで誰もおまえに手を差し延べてくれない連中よりは、俺はまだましだ。

 範囲内で出来ることは、この俺が助ける。まずは話と酒だ。待っているぞ!

 これからもまだ人生は、俺たちに、天からの苦や難の試練を与え続けるだろう。

 そんなものは後では楽しい思い出さ!まだまだ楽しい事はいっぱいある。

 「亀は浜で待つ・・・」エルビスの息子へ。

 

 

パンデミック?

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 人類が増えすぎたから?それとも神に背いたから?

 日頃、宇宙ステーションごっこと言って、ビデオとそれなりの食べ物がいっぱいあれば、

 我家族は一歩も外に出なくて大丈夫だが、

 「冗談言っている場合じゃない気がするよ・・・」と、テレビを見て思う。

 星間物質のゴミが地球に舞い降りて悪を齎しているのかな?

 (自分勝手にやりすぎた)地球上の人類が嫌われたのかな?

 大きな力の思いの儘に動かされている?

 これから何処に行く?もしかして同じことの繰り返しなのかな?

 後数週間で終息すると思う・・・・また秋ごろにやって来るのかな?

 僕たちの出来ることは家族だけで静かに暮らすこと。

 一人の時は誰かを思い過ごしましょう。   必ず乗り越えよう・・・
 

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 娘をさらう都会の花婿に、わがままな太陽が嫉妬した。

 優しい天女が苦笑しながら、慌てて沖縄の空一面に白いベールの雲を敷き広げた。

 それでも、はなむけの陽の光は分散して愛の島に舞い降りた。

 海も空も精一杯の味方した・・・・



 (その日はあいにく曇りだが、沖縄の人には暑い光よりもこれ具合が調度いい)



 天井の高いチャペルの大きなドアが開くと、二人は真珠のように輝いていた。


 迎え入れる列席者たちの愛を、二人は幸福の輝きに変えて、回りに降り注ぎ返す・・・

 その二人の輝きは、式場の人々を瞬きを忘れさせる圧倒と感動を一瞬で貫いた。

 神父の聡明を感じる語り、係員の繊細な運びと間、適切な助言が心を落ち着かせる。

 ハモンドオルガンから奏でる賛美の曲。歌手の懸命に歌う、愛を賛美する生の歌。

 全てが感動する・・・・



 花婿の家族も、南国の陽気が気に入ったのか笑顔で会話。

 遠くに親戚をつくり、世間の間も心も広がる。




 また娘から教わった。

 「良き愛が膨れ上がると。人は輝く・・・素晴しく輝き強くなる」と、

 そして素晴しい力を出し続けながら人生を全うする。

 「子は、親よりも確実に幸せになり、そして突進して行き素晴しく輝く!」ずうっと・・・・・。



 式が終わり花びらのシャワーを潜り抜け笑顔がいっぱいの二人。

 愛の鐘を鳴らす二人。色鮮やかなバルーンを全員で飛ばし、美味いシャンペンで乾杯!

 特注品のウエディングドレスは娘の考え。(後でまた何かに変わるらしい)

 沢山のセレモニー、ホテル側の配慮とサービスは最高だった。
                 


 また娘から教えられた。

 僕は、これでいいと思う。

 

娘の結婚。

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 まだ娘が3歳の頃。

 飼っていたペットの緑亀が死んでしまった。

 僕が教えもしないのに、枯れてしまった観葉植物の植木鉢に墓を造り手を合わせ、

 一人で何か小さい言葉で祈りを捧げていた。(彼女の心に唯心論は存在していた)

 僕は小さい娘から慈悲を教えられた。

 僕が宇宙の中で一番可愛いと思う娘だ。親馬鹿なんて当たり前。

 自分の娘が一番可愛いのは何処でも同じ。何がどう転んでも僕は彼女の味方。

 その娘が16日に結婚式を挙げる。沖縄のリゾートホテルでのウエディング。

 僕の担当は、父親としての堂々とする存在とその態度。

 それと娘に頼まれたビーチでの新郎新婦の写真撮影とビデオを回す係り。

 「海が綺麗ですね・・・」ハッピーメアリー!

 

 

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