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我が家は、カラーに次に日は必ずマグロの刺身が付きます。 以前はカレーコロッケとか作っていたけれど、めんどくさくなっちゃって・・・ たしかに二日目のカレーは美味いのだけれど。 僕のわがままと胸焼けするのと、また刺身のあっさり感も大好きで、 いまではカレーの次の日は、贅沢な定番メニューです。 カレーとマグロの刺身は合うと思います! (ちがうか?) このマグロの刺身は、たっぷりの量で500円です。 那覇の泊港の「いゆまち」と言う、魚屋やが数十軒もある公共の市場で、 設備もよくコンクリートの建物で完成してまだ2〜3年かな? 珍しい魚や、あらゆる種類が豊富にあって見るのも楽しくてワクワクする。 僕は魚の市場がなぜか大好きだ。 スーパーよりも安くてしかも量が多い! さしみジョーグーには最高だ! *(いゆ)は魚のこと。 *ジョーグー(その物が好物でよく好んで食べる人) 最近は観光客や地元の客も多く、人気が出て来た。 (*一見の価値有り!) *大抵のお店には、割り箸とお醤油はサービスで付いているのでその場で食べられる。 いつも行く魚屋は、贔屓(ひいき)にしていて、いつも買うのでたまにサービスも付く。 売る側と買う側のコミュニケーションもバッチシで、 ユンタクも楽しくて沖縄らしく買い物も楽しい。 *ユンタク(お喋り、会話) *カレーは僕の手作りでポークカレーです。 *「いゆまち」は別の機会に特集します。
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沖縄の家庭料理。
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台風ついでに今日も書きます。 最近は停電とかはほとんど起きなくたっているが、 僕が子供の頃は台風が来るたんびに停電した。 ロウソク、家庭用マッチと懐中電灯、トランジスターラジオ、 誰もが定番というぐらい、沖縄では当たり前と言うぐらい必要な道具だ。 *台風対策の安全面も怠らない。 その次は父親が作る台風の定番メニュー! それはソーミンチャンプルーとヒラヤーチーだ! 強風がゴーゴーと鳴り響く家の中で、 ロウソクの明かりだけで食べるのも中々いいよ! そこで今日は台風の日に父親が作る、 ソーミンチャンプルーを作りたいと思います。 *材料費の安さと味の素朴さがいい!たまに食べたくなるメニューです。 材料 (三人前) そーめんの束6本、ツナ缶、玉ねぎ半分、人参(小)半分、万能ネギ、塩、胡椒、油、 下ごしらえ 玉ねぎ、人参は千切り、ネギは小口切り、湯で鍋は沸騰させておく。 造り方 (ポイント、ソーメンは硬めに茹でたら、水分が蒸発しないうちにすぐ作る) 1、沸騰したお鍋にソーメンをいれ箸でかき混ぜる、25秒で取り上げさっと水洗いする。 2、熱したフライパンに大目の油を入れ、玉ネギと人参を炒め塩、胡椒をふる。2分中火 (ポイント、1と2は同時に作ると失敗しない) 3、次にツナ缶を入れ混ぜ、やや水気がある状態のソーメンをいれ、また塩を振る、1分強火 4、最後にフライパンの縁に醤油をたらし香りをつけネギを入れかき混ぜる。20秒強火 *たまには昔を思い出して、 ロウソクの明かりだけもいいんじゃない? *注意、ロウソクの火で火事、ヤケドにはご用心!
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果物のイメージが強いパパイヤだが、沖縄ではイリチー(炒め物)にする。 パパイヤが青い状態の時に、皮むき器で青い皮を剥き、専用の下ろし器でおろす。 地元のスーパーでは下ろされた状態で売っている、結構ポピュラーです。 *果肉の中に沢山入っている黒い粒上の種は、 安くて硬い肉に混ぜてしばらく置くとお肉が柔らかくなる。 酵素が多くて健康にはいいと思う。 また沖縄では妊産婦がパパイヤを食べるとおっぱいの出がよくなると言われている。 とても癖になる味で、食べた人みんなが好きになる。 おかずの一品にいかがかな。 材料 パパイヤ大1個、ツナ缶、粉末だしの素、醤油、塩、コショウ、油、 造り方 イージーです! 熱したフライパンに油を適量入れ、パパイヤを3分ぐらい炒める。やや強火 ツナ缶の油を半分捨て、パパイヤと混ぜながら炒める一分ぐらい、やや強火 粉末だしの素と塩を少々を入れてよくかき混ぜる、 仕上げに醤油とコショウを適量入れかき混ぜ一分ぐらい炒め出来上がり。強火 *イリチーとかイリチャーとも言う。意味は同じ。 *沖縄の家庭料理や海人料理のコーナーの料理は全部、僕が作っています。
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イマユー(獲れたばかりの魚)のウミンチュー料理 僕の兄は仕事の傍らに海に行き魚を獲ってくる、那覇に来るたびに獲れた魚を持ってくる。 サーフカヌーのルアーでミーバイ(はた)を釣る、疑似餌はスプーンがいい。 リーフの内側は珊瑚が多く、珊瑚と珊瑚との間の砂地、そこが狙い目だ。 ミーバイは貪欲な魚で何でも食う、だから美味い! 以前ミーバイを水槽で飼ってたことがある。 ある日家で電気を消して就寝ようとしたとき、水槽の中で何か黒いものが動いた。 電気をつけて観察するとミーバイが全身真っ黒くなり、(体色変化させ回りの色に似せる) アゴを外し自分と同じ位の大きさの魚をハブみたいに頭から丸呑みしてた。 30分ほどで自分と同じぐらいの大きさの魚を呑みこんだ。僕はそのミーバイが恐ろしく憎くなり、 翌日に唐揚げの刑にした。(水槽で飼っていたのでたべなかった) すみません長たらしくて、ここから料理の本番です。 海人の料理(ミーバイの水と醤油煮) 作り方:平たいお鍋にミーバイを入れ、魚の半分位まで水を入れ、酒を適量、醤油を適量、強火 煮立ってくると火を弱くし刻んだニンニクをいれる、粒上の昆布だしを適量いれ蓋をする、弱火10分 ひっくり返して、弱火6分,蓋を開けて水分を少し飛ばし1分で出来上がり。 (僕はガーりックパウダーに下ろしニンニクもいれる、食べてもそんなにニンニク臭くない) パターンはマースニー(水と塩煮)に似ている。(漁師料理は基本ワイルドです。) 近海魚のミーバイの皮は美味い!、白身の淡白だけど美味い、また皮にはコラーゲンが多い! デザートはパッションフルーツの手作りゼリー! |
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沖縄の人は沖縄そば麺が好きで、普通の焼きそば麺もいいですけど、沖縄風焼きそばも人気です。 |



