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現在サバイバル中ですが、気になるニュースがありました。 船舶などの衝突で事故前の責任者が、刑事責任を問われるのは異例だそうです。 異例。異例。異例です。 最近コメントを返せてなくてすみません。 落ち着いてきたら、ポツポツと返せると思います。 ◇事故原因について * 海難審判(裁決言渡)のお知らせ - 国土交通省海難審判所 * 図説:イージス艦「あたご」衝突事故 - 当時の動きなど。毎日新聞 ========================================================================================= 海自「あたご」衝突事故、当直士官2人を起訴…横浜地検
4月21日13時54分配信 読売新聞 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地検は21日、衝突時に当直士官だった長岩友久・前水雷長(35)(3佐)と、衝突前の当直士官、後瀉(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)(3佐)の2人を業務上過失致死罪などで横浜地裁に起訴した。 事故原因を究明した横浜地方海難審判所の1月の裁決(確定)は、前航海長について「事故との因果関係は認められない」としたが、横浜地検は、航行責任者2人のミスが重なったことが事故につながったと判断したとみられる。船舶などの衝突で事故前の責任者が、刑事責任を問われるのは異例。 海難審判の裁決は、長岩前水雷長が別の船の動きに気を取られて清徳丸の動静監視を十分に行わなかったことや、清徳丸の針路を避けなかったことなどを事故原因と認定した。 これに対し地検は、後瀉前航海長が見張り員を艦橋内に入れるように指示し、右前方に漁船群を確認したのに継続的な測定をせず、航行に支障はないと判断していた点などに注目。衝突の17分前からの5分間、長岩前水雷長に「前方の漁船群は危険なし」と引き継いでおり、こうした対応が、長岩前水雷長のミスとも合わさった「過失の競合」となり、事故原因になったとみている。2人は昨年6月、業務上過失致死などの容疑で書類送検されていた。 海上幕僚監部によると、艦船の衝突事故を巡り海自隊員が起訴されるのは、30人が死亡した1988年の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第一富士丸」の衝突事故での元なだしお艦長以来となる。 <あたご事故>当直士官2人を在宅起訴…横浜地検 4月21日13時52分配信 毎日新聞 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、適切な見張りをせず漁船の2人を死亡させたとして、横浜地検は21日、衝突時の当直士官、長岩友久・前水雷長(35)と交代前の当直士官、後潟(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)の両3佐を業務上過失致死と業務上過失往来危険の両罪で在宅起訴した。海難審判は後潟3佐の行為を「事故原因とならない」と結論付けたが、地検は刑事責任を問えると判断。衝突時に操船していない乗組員の起訴は極めて異例。 事故で清徳丸の吉清(きちせい)治夫船長(当時58歳)と長男哲大(てつひろ)さん(同23歳)が死亡。両3佐は08年6月、業務上過失致死容疑などで第3管区海上保安本部から地検へ書類送検された。横浜地方海難審判所裁決(今年1月、確定)は、個人では長岩3佐の行為だけを事故原因と指摘。3管の調べなどによると、両船は08年2月19日午前4時7分ごろ千葉・野島崎沖で衝突。後潟3佐は午前3時50分ごろに当直の引き継ぎを始め、同55分ごろに交代したが、清徳丸を含む漁船群の動静監視が不十分で、航行中の漁船群を「操業中」と判断、長岩3佐に「衝突の危険無し」と引き継いだ。【池田知広】
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