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。。。。。その後、 谷垣さんは。。 国会での四面楚歌を恐れることなく。。 野党となった自民党を離れることなく。。 何かと思えば総裁選挙に出馬して。。。。。 今日は、地方票・議員票・合計300票を獲得して、 自民党新総裁に選ばれました。 党の再生をかけて。。。 小泉元総理や麻生元総理とは、考え方が違うと云われる谷垣さん。 これからの自民党は。。多分、明らかに何か違うものになるだろうと予想をするけど。。 サイクリングで体を鍛えるのが日課の谷垣さん。 何だか他とは健康的な印象があるけど。。 時たま、歯に絹をかぶせるような話し方をするのが、気にかかる。気にかかる。。 ◇ 総裁選結果を受けての他の議員への、NHKのインタビューでは、石破元農林水産相(元防衛相)や鳩山元法務相が、谷垣さんに期待感を示している印象を受けました。 人気が高い石破さん、少し前に法律のことで割とまともな事を主張して辞任させられた鳩山さんらから、良いコメントがいただけるのは、うれしいことかもしれません。 谷垣さんは、私の故郷の代表なので気になるので。。 どうか、人様からそっぽを向かれないように政治をやっておくんなまし。 ◇ 注) このブログの、昔からあるこの書庫名「京都5区」は谷垣さんの選挙区でもあるのですが、このブログで多く登場する「京都府北部という地域はどの辺り?」と思われる方が場所をイメージしやすいように、選挙区名で表現しただけのことです。 ◇ ところで私、今日から新しいアルバイトを始めました。 今日はとても疲れました。 時給1450円で、アルバイトにしては良い方でしょう? がんばるのだ。
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京都5区
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民主圧勝となってますね。 |
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現在サバイバル中ですが、気になるニュースがありました。 船舶などの衝突で事故前の責任者が、刑事責任を問われるのは異例だそうです。 異例。異例。異例です。 最近コメントを返せてなくてすみません。 落ち着いてきたら、ポツポツと返せると思います。 ◇事故原因について * 海難審判(裁決言渡)のお知らせ - 国土交通省海難審判所 * 図説:イージス艦「あたご」衝突事故 - 当時の動きなど。毎日新聞 ========================================================================================= 海自「あたご」衝突事故、当直士官2人を起訴…横浜地検
4月21日13時54分配信 読売新聞 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地検は21日、衝突時に当直士官だった長岩友久・前水雷長(35)(3佐)と、衝突前の当直士官、後瀉(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)(3佐)の2人を業務上過失致死罪などで横浜地裁に起訴した。 事故原因を究明した横浜地方海難審判所の1月の裁決(確定)は、前航海長について「事故との因果関係は認められない」としたが、横浜地検は、航行責任者2人のミスが重なったことが事故につながったと判断したとみられる。船舶などの衝突で事故前の責任者が、刑事責任を問われるのは異例。 海難審判の裁決は、長岩前水雷長が別の船の動きに気を取られて清徳丸の動静監視を十分に行わなかったことや、清徳丸の針路を避けなかったことなどを事故原因と認定した。 これに対し地検は、後瀉前航海長が見張り員を艦橋内に入れるように指示し、右前方に漁船群を確認したのに継続的な測定をせず、航行に支障はないと判断していた点などに注目。衝突の17分前からの5分間、長岩前水雷長に「前方の漁船群は危険なし」と引き継いでおり、こうした対応が、長岩前水雷長のミスとも合わさった「過失の競合」となり、事故原因になったとみている。2人は昨年6月、業務上過失致死などの容疑で書類送検されていた。 海上幕僚監部によると、艦船の衝突事故を巡り海自隊員が起訴されるのは、30人が死亡した1988年の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第一富士丸」の衝突事故での元なだしお艦長以来となる。 <あたご事故>当直士官2人を在宅起訴…横浜地検 4月21日13時52分配信 毎日新聞 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、適切な見張りをせず漁船の2人を死亡させたとして、横浜地検は21日、衝突時の当直士官、長岩友久・前水雷長(35)と交代前の当直士官、後潟(うしろがた)桂太郎・前航海長(36)の両3佐を業務上過失致死と業務上過失往来危険の両罪で在宅起訴した。海難審判は後潟3佐の行為を「事故原因とならない」と結論付けたが、地検は刑事責任を問えると判断。衝突時に操船していない乗組員の起訴は極めて異例。 事故で清徳丸の吉清(きちせい)治夫船長(当時58歳)と長男哲大(てつひろ)さん(同23歳)が死亡。両3佐は08年6月、業務上過失致死容疑などで第3管区海上保安本部から地検へ書類送検された。横浜地方海難審判所裁決(今年1月、確定)は、個人では長岩3佐の行為だけを事故原因と指摘。3管の調べなどによると、両船は08年2月19日午前4時7分ごろ千葉・野島崎沖で衝突。後潟3佐は午前3時50分ごろに当直の引き継ぎを始め、同55分ごろに交代したが、清徳丸を含む漁船群の動静監視が不十分で、航行中の漁船群を「操業中」と判断、長岩3佐に「衝突の危険無し」と引き継いだ。【池田知広】
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今サバイバル中なのですが、気になったので久しぶりにブログ更新しました。 この審判(判決)です。 個人への勧告は行わず、組織としての第3護衛隊(京都府舞鶴市)に勧告を言い渡しました。 つまり企業に例えると、社員が外で問題になることを起こしたので、その会社の教育に責任があるってことになるのでしょうか。 前回の海難審判で、あたご側から提出された、全地球測位システム(GPS)から新たに作成した清徳丸の航跡図の扱いはどうなったのでしょうかね。 その位置関係によって、あたごと清徳丸のどちらに回避義務が発生するのか、ということが判定されるかと思っていたのですが。 結局、それについては結論を出すことができなかった、ということでしょうか。 また別で以前、海上保安本部が、衝突時の当直士官だった前水雷長(34)と交代前の当直士官の前航海長(36)の2人を書類送検していたので、そちらの判決にも影響が出そうです。 個人の責任が回避されるのでしょうか。 では、皆様お元気で。 * 関連ニュース(「清徳丸に主因」あたご側主張。2008年10月22日):http://blogs.yahoo.co.jp/yoco_cancer/45666412.html * 関連ニュース(当直士官2人、書類送検。2008年6月24日):http://blogs.yahoo.co.jp/yoco_cancer/40652497.html ========================================================================================= イージス艦「あたご」衝突事故 海自の組織的責任認める 1月22日14時28分配信 産経新聞 漁船「清徳丸」との衝突事故で、検証を行うため現場海域付近に到着したイージス艦「あたご」(手前)。奥は漁船に見立てた海上保安庁の小型船=2008年4月16日午後4時46分、千葉県・野島崎沖 (本社ヘリから、大山実撮影) (写真:産経新聞) 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故で、横浜地方海難審判所(織戸孝治審判長)は22日、「あたご」の所属部隊の第3護衛隊(京都府舞鶴市)に勧告を言い渡した。刑事裁判の判決に当たる「裁決」で、海自の組織的責任を認めたことになる。 審判では、あたごの乗員らが内規を守らなかったり、十分な見張りを行っていなかったなどずさんな航行が明らかになった。その上で、理事官側は「あたごが動静監視不十分で、清徳丸の針路を避けなかった」と指摘。指定海難関係人とした前艦長、舩渡健1等海佐(53)ら4人とあたごの所属部隊の第3護衛隊(京都府舞鶴市)の計5者に勧告を請求していた。 一方、海自側は「衝突の1分前に清徳丸が大きく右転し、事故が起きた」と主張。事故後に再発防止策などを徹底したとして勧告は不要と述べた。 事故は平成20年2月19日午前4時5分ごろ、千葉県・野島崎沖で発生。清徳丸に乗っていた吉清(きちせい)治夫さん=当時(58)=と長男の哲大(てつひろ)さん=同(23)=が死亡認定された。第3管区海上保安本部(横浜)は、監視と回避行動を怠ったとして、業務上過失致死容疑などで衝突時と衝突前の当直責任者だった3佐2人を書類送検した。
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