隣の超常現象

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休日に、家から車で10分くらいの所にある寺を尋ねてました。
5時過ぎで西日も弱くなっていく時間帯。
階段の上から露出を変えて2枚ほど写真を撮ってみた。
1枚目(左上)参道の石畳に小さな灯りの様なものが写ってる
その直後の2枚目(右上)、灯りは石灯籠のほうに近寄ってる。

1枚目を拡大(左下)、2枚目の拡大(右下)を見ると同じ様な形をしている。
葉っぱが風に吹かれて舞ったのかも知れない
夕陽の影かも知れない

でも、それらだったら私の興味を引いて、もっと近寄ったり沢山の写真を撮っていたはず。
何気なく連続で撮影した2枚に映ってた。

さて、これは何でしょう

変な雲を見た

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8月9日14時
歯医者の帰りに見上げた空

雲の中に赤い光が見えた
時々雲のスクリーンを通して、太陽光が虹色に光る事があるが
それとも違う赤い色

最初はもっとくっきりと、もっと大きく、もっと濃い赤だった。
太陽はほぼ頭上にある

高空の風で雲はが流れていく
デジカメを取り出して構えたときには
赤い部分はすっかり小さくなってしまっていた。

これまで見た事がない
ちょっと嫌な感じの雲だった。

ついてない時は

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4月に入ってから車関係で良くない事が続いた
一つは交通事故、そして駐車禁止

ゴールド免許の更新ももう数年と言う所で、いきなりの汚点。
前者は3週間程前
近所のマンションに住む実家の両親にお届け者をする途中、
マンション近くの住宅地の四つ角での事
長い下り坂をエンジンブレーキを利かせながら下りて行き、四つ角付近でカーブミラーを見る。
左から薄緑色の車が接近しているのがわかる
こちらが優先道路(クロスしている道には停止線と標識が立っている)なので
ブレーキを踏みさらに速度を落としつつ、左右を再確認して四つ角を通過する。
え、左手からの薄緑の車はそのまま突っ込んでくる。
あ、ぶつかる・・・・
「ボンッ」と言う音がして車が右に弾かれた
こちらは慣性の法則で坂を少し下がり停車。
相手の車はボンネットが盛り上がっている。
エンジンがかからないが、怪我は無い。
こちらの車は・・・助手席のドアが車体にめり込んで、左前輪のあたりも内部に食い込んでいる。
エンジンはかかるが、前輪は八の字に曲がっているので前に進めない。
たまたまこの日は子供を乗せていなくて良かった・・・・

程なく到着した警察官と交互に事情聴取。相手の方が停止線無視と前方不注意だった事などを話している声が聞こえた。

車はレッカー車で近所のディーラーへ移動。ここで修理を依頼する。保険から費用が出るので代車も翌日には届く事になった。
さらにそれから数日後、保険屋から10:90で話が付いた事を知らされた。(停止していない限り0:100にはならないそうです)

そんなこんなで代車を乗り回すこと3週間。
つい昨日の事、子供を連れて隣町の駅近くを通った際に「トイレに行きたい」との声。
我慢が出来ない状態と言う事で、とっさに駅に隣接する商業ビルの前に路上駐車してトイレを借りに入った。戻ってきたら黄色い張り紙が・・・・駐車禁止2分・・・・
今更仕方が無いと、用事が済んでから警察署へ。
「すいません規則なので」
馬鹿丁寧な警官と書類にサインをしつつ雑談する。
「せめてもう一人のお子さんを車内に残していけば良かったんですが、まあ小さいお子さんだと・・・」
「でも小学校低学年だし、一人残して万が一の事があったらもっと大変ですし」

1万五千円、高い授業料についた。
せめて時間で料金が変わる様にしてくれないかな・・・

実は4月に仕事先の一つで部屋が変わった。
その部屋の人たちには、何故かご不幸が立て続けに発生している。
身内を病気や事故で亡くされたり、本人が大病したり
ピーク?時は一週間にお葬式が3件続いた事もある

悪い事が起らなければ・・・と思っていた矢先の出来事だった。
これで私の分の不幸がすべて帳消しになってくれると良いのだけど。

とりあえず修理完了した愛車が今日帰って来た。
週末はお払いに行こうと思う。

雨を停めた話

先月、子供関係の合宿があり、その中で数名のお母様方とビールなど飲みながら話していた時に
心霊関係の話になった。
それぞれ話しているうちに、ふと思い出して話したのが
「そう言えば大学生の頃まで、何回か雨を停めたことがある」でした。

記憶している限りでは5回ほど。
停めると言うのは雨を止ませるのではない。

「向こうから近づいてきた雨が、ある一定の所からなかなかこちらまで来ない」と言うもの。
似たような例では
「今にも降りだしそうな天気からザーっと来たけど、なぜか自分のあたりだけポツポツとしか雨が落ちてない」があった。

始めて経験したのは小学生の頃。
傘を持たずに学校に行った帰り道、田んぼのあぜ道を進んでいると雨の音が聞こえてきた。
広がる水田の向こうから雨のカーテンが迫ってくる。
急いで家に向かうけど間に合わない。
思わず雨に向かって手を広げて「ちょっと待って!」と叫んだ。
一瞬、足の先から手の先まで何か暖かいものが抜けていくような感じがした。
すると、雨のカーテンが向こうの田んぼで足踏みを始めた。進むのが極端に遅くなった感じだった。
しめた!と思って走って帰る。振り返ってみると雨はこう、なんと言うか数十メートル後ろをついて来ている感じ。
「ただいま!」と帰宅して一呼吸置いたら、家の屋根に雨がザーッと当たりだした。

それから何回か同じ事が会った。
何と無く分かったのは
・降り始めた雨は止められない。
・いつも止まるわけではない。
・やったらその後ですごく寒くなる
そして、これが一番怖かったのだけど
・その後、割と大きな地震がどこかで起こる。
だった。

記憶している限りで最後に使ったのは、大学生の時にGFと清里(恥ずかしい!)に行った時。
厚く垂れ込めてきた雲を気にしつつ、霧に包まれた高原を自転車で廻っていたのだが、いよいよポツリポツリと降り出した。まだ宿までは遠い。持ちこたえろ〜とかなり無理をして頑張った。
その旅行の最終日の朝、宿舎がグラグラと揺れた。
長野県西部地震だった。

その後なぜかすっきりとこの「力」は無くなり、今日に至る。

その彼女とも、それから1年程したある夏に別れた。

どちらも今では遠い思い出。

高校生の頃。初めて飛行機に乗り上京する計画があった。
寝台特急を使った事はあったが、あの巨大な機体が飛ぶのが怖くて、これまで乗ったことは無かった。
親に「何時までも怖がっていては」と言われては仕方が無い。
早朝に福岡空港を出発する便を予約して貰い、その日が近づいていた。

出発の二日ほど前の夜に変な夢を見た。
誰かの葬儀だが、そこに自分の姿が無い。
両親が泣いており、母が「無理やり勧めなければ良かった。」と泣き崩れていた。
ああ、これは自分の葬式なのだ。
「あんなに嫌がっていたのに無理に乗せたから。」
妙に冷静に見ている自分が居た。

翌朝起きると、やはり寝台特急か新幹線で上京すると訴えた。
笑って取り合わない両親を説得した。
「男らしくない」「臆病」とまで言われたが拒んだ。
結局、飛行機に乗る予定の夕方の寝台特急で上京する事になった。

出発の前の日、東京ではホテル火災が発生してテレビでもニュースが流れ続けていた。
翌日の早朝出発予定が夕方になった為に、朝寝が出来ると考えた私は
遅くまでテレビで遠い土地の災難を見続けていた。

翌朝ゆっくりと寝ていた私は、母に叩き起こされた。
母の顔色は真っ青だった。
「下に降りて来てごらん!飛行機が落ちた!」
アナウンサーが何度も繰り返す説明は
「福岡発羽田行きの日航350便が〜羽田空港直前で〜」
その日は1982年(昭和57年)2月9日。
私がキャンセルした飛行機は、
海面に半分浸かり、大小さまざまな船に取り囲まれた姿でテレビの画面に映っていた。

その後、大学に入り就職して仕事で北海道出張(顧客と同行)するまでは、
私はそこが日本の端であっても、飛行機以外の交通手段を使って旅行をしました。

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