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横浜から大和市上空を通過するあたりの左側の風景。 左奥が三浦半島 画面左下から右上に伸びるのが東名高速道路 こうやってみると関東は光の連鎖と点で輝いている。 地震の影響を受けた今夜 帰って来れない誰かを待って不安な夜を過ごしている別の誰かさん達 早く朝が来ますように。 |
○○上空いらっしゃいませ
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最近は中華スモッグのおかげで靄にかすむ事が多くなりましたが、飛行機の右の窓からは島原半島と真ん中にどっしりと腰をすえた雲仙を見ることが出来ます。 島原半島が浮かぶ海が有明海 手前、熊本県の海岸線、左から右に見て行く途中、港湾施設がある辺りが長洲町。 更に右に行くと荒尾市、そして福岡県の大牟田市に繋がります。 長洲町の対岸が、島原半島の中心島原市。 島原市の後ろにそびえる雲がかかった山が眉山。 この眉山が1792年(寛政4年)の雲仙岳噴火の終盤に、大規模地すべりを起こして有明海になだれ込み大津波を発生させ、有明海周辺で1万5千人を越える死者が出ました。(島原大変肥後迷惑) 写真からも分かるように、眉山(今残っている山の前半分が手前に崩れ落ちた)から対岸は目と鼻の先です。 眉山の右、緑の山稜で岩石が目立つ山が雲仙普賢岳溶岩ドーム(平成新山)です。 島原の乱で知られた原城跡は、島原半島の先端(左端)あたりになります。 |
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真ん中で光っているのが錦江湾 錦江湾に浮かぶのが桜島 桜島の手前に鹿児島市街地 桜島の向こうに大隈半島 画面の右半分を覆っているのが薩摩半島 薩摩半島の先端、写真の右に薩摩富士こと開聞岳。 日本が未来のない戦争をしていた頃 遠く南の海に向かって飛び立って戻らなかった若者たちが見送ったこの国のしるし それが開聞岳。 |
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市街地左を流れる川の河口の右側、海に突き出た岬が萩城跡 右に海岸線を辿って漁港がある川を少し遡って二番目の橋の右側にある森の手前が松陰神社 そこから上に視線をずらして、日本海に飛び出している島(半島)が、日本最小級の火山、笠山。 こうやって見ると、本当に見事な三角州。 上空から見るとこんなに小さな町。 この小さな町から溢れ出した小さな流れが歴史を変えていく。 なんと面白い。 |
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写真向かって 左上が仙丈ガ岳(3033) 右が甲斐駒ガ岳(2966) ほぼ中央に北岳(3192) そこから写真下に向かって 中白根(3055) 間ノ岳(3189) 西農鳥岳(3051) と白根三山の銃走路が続いている。 農鳥岳を過ぎて大門沢から延々と下り 奈良田温泉で湯を借りて、その後飲むビールの美味しかった事美味しかった事。 |





