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			<title>星の数ほど嘘をつき 雨の粒ほど涙を流し それでも人は歩き出す</title>
			<description>突然ですが、プロバイダの変更に伴い
下記アドレスに一時的に移動します。
http://urugoronyan.blog.fc2.com/

長らくのご愛用ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>星の数ほど嘘をつき 雨の粒ほど涙を流し それでも人は歩き出す</title>
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			<description>突然ですが、プロバイダの変更に伴い
下記アドレスに一時的に移動します。
http://urugoronyan.blog.fc2.com/

長らくのご愛用ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku</link>
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		<item>
			<title>引っ越しのご連絡</title>
			<description>&lt;div&gt;突然ですが、プロバイダの変更に伴い&lt;br&gt;
下記アドレスに一時的に移動します。&lt;br&gt;
&lt;a href=&quot;http://urugoronyan.blog.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://urugoronyan.blog.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長らくのご愛用ありがとうございました。&lt;br&gt;
これからもよろしくお願いします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/36086237.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 18:49:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>あの日</title>
			<description>昨秋、仕事で仙台に行った際に、レンタカーを借りて宮城県の被災地を見て回りました。
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あの日から2年半経って、すっかり報道されることも減った、あの地はどうなっているのか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;物見遊山ではないと自分に言い聞かせて。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雨の高速道路を飛ばして、登米から東に山を越えて、まず入った先は志津川、南三陸町。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;雨が降っているせいか視界は悪く、プレハブコンビニを過ぎて海が見えてくると&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その海は鉛色で、直接見ていない「海が膨れ上がって襲ってくる姿」が頭をよぎって、なんだか恐ろしいものに感じました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;font-size:0.75em;line-height:1.4;&quot;&gt;道なりに北上。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;波の遡上高を示す看板が想像を絶する高さに掲げられている箇所を過ぎ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自らも震災被害を受けながら、住人の避難所として、震災後数か月の生活の拠点として活躍したホテルを過ぎ、車は再び海面の高さまで下りていきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一面の荒れ地。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;破損した水門。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;取り壊されずに残っている典礼会館。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;再建された水産加工会社まで行ってから折り返しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;地盤沈下と雨で泥濘となった道路。荒れ地。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;防波堤の壊れた所から陸に食い込んだままの海。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;やがて、あまりにも有名なあの建物の骨組みが見えてきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/40/35577940/img_0?1390260377&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_480_640&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot; style=&quot;font-size:0.75em;line-height:1.4;&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/40/35577940/img_1?1390260377&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_480_640&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/40/35577940/img_2?1390260377&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_480_640&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/40/35577940/img_3?1390260377&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_480_640&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot;/&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/35577940.html</link>
			<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 23:52:47 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>体調不良</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/64/35078764/img_0?1371888276&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;目眩と言うか身体のふらつきが治らない。&lt;br /&gt;
起き上がった時、歩き出した時、歩いている時、身体が真っ直ぐにならなくて傾く。&lt;br /&gt;
脳神経外科でMRIを撮ったが脳の異常はないらしい。&lt;br /&gt;
何ヵ月も忙しくて私生活でも色々あって疲れているんだろうか？&lt;br /&gt;
週明けからまた忙しくなるけど、ふらつきが続くなら心療内科に行ってみようかな…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/35078764.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Jun 2013 17:00:53 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>防犯のジレンマ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/85/33134885/img_0?1345995395&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1920_1080&quot;&gt;&lt;/p&gt;最近海が近い市街地を歩くと、ついつい「今津波が来たら何処に逃げようか」と考えて、周囲を確認する癖がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで分かったこと。&lt;br /&gt;
市街地のマンションは、意外なことに駆け込みの避難場所にならない。&lt;br /&gt;
なぜなら大抵のマンションは玄関＝オートロック、非常階段＝施錠となっているから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住人の誰かが開放してくれない限り、ガラスを叩き割ったり柵を乗り越える体力が無いお年寄りや女子には咄嗟の避難場所にならないかも…と感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災時、テレビ取材スタッフ(レポーター＋カメラ)がタクシー運転手と津波が迫る市街地を逃げ回り、最後はマンション住人の呼び掛けで他の避難者と共に開放された非常階段を登って難を逃れる映像を見た方もあるだろう。&lt;br /&gt;
もしあそこで施錠されていたら(オートロックは停電で動かない)皆水に飲まれていただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海が近い地域では、万が一の避難場所として高層マンション を組み込んだ防災計画が必用ではないかと感じました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/33134885.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 May 2011 11:39:02 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>リスク対策</title>
			<description>仕事柄、システム開発プロジェクトのリスク検討や品質保証計画などを行う事が多い。&lt;br&gt;
このリスク検討がちょっと曲者。&lt;br&gt;
起こり得る問題の可能性とその影響、対応に必要なコストや時間を想定する。&lt;br&gt;
既にトラブルが発生しているなら、そのトラブル自体への対策と共に、「もしこれからこういう事態になったら」「さらにこんな事態になったら」「対策が有効でなかったら」「そのまた対策も有効でなかったら」など色々考えて、事情が許す限りそれに対する手を幾つも考えて実施する。&lt;br&gt;
もし想定した事態が発生しなければ、悪い言い方をすると「準備したことは無駄」「コストの無駄使い」となる。&lt;br&gt;
しかし、最悪の事態になる事と比べたら遥かにまし。無駄になってよかった。と言う考えもある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つい最近まで日経の業界向けサイトでは、時々上記と反対の記事が出ていた。曰く「テストファースト」とか「起こりえない可能性のテストは簡略化する」「正常の処理のみテストする」などなど。&lt;br&gt;
それによって「無駄なコストを削減しよう」と言うものだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
古いタイプの技術者である私には「そんなこといっても起こりえない事が起こるのが現実」「万が一の備えないと不安」としか思えなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
過去のトラブルを振り返ってみると「そんなことは想定してなかった」状況によるものが多い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こう言ったポリシーを持った身からすると、今回の地震に伴う福島第一原子力発電所の事故に対する東京電力（および政府）の対応は歯がゆくてしょうがない。&lt;br&gt;
どうも彼らの対応を見ると、「起こって欲しくない状況」から目を背けて、「上手く行ってくれたらよいな」と主観的な希望で物事を見ているように思える。&lt;br&gt;
カサンドラと呼ばれている私みたいに「もし○○が駄目だったら」「さらにこんな事が起こっていたら」「○○も△△も効果がなかったら」を妄想して、並行して対策を考えると言う発想が欠けている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本人はもともと「悪い事態を考える事＝悪い自体が発生すると願っている＝許さない」気風があった。言霊とも言われているが、物事すべてに対して過剰な防護策を考える一方で、問題が発生した時の対応に頭が回らない。&lt;br&gt;
今回の事故もそうだろう。&lt;br&gt;
「もし、原発で事故が起こったら」を想定した対応策検討や法整備を試みようとすると『事故が起こる事を想定しているとはけしからん』と叫ぶ人たちがいるのも確か。万が一国が戦争に巻き込まれたときの有事立法の時もそうだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の事故の対応を見ていると、本当にとんでもないバースト（大トラブル）を引き起こしているにもかかわらず、プロジェクトが必死に隠そうとして傷口を広げてしまい、会社が傾きかねない自体を招いている構図が読み取れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここ数週間の対応で、日本は技術力はあったが、リスクマネジメント、企業のあり方、さらに国家としてマネジメント能力が著しく欠けている事を世界中にさらけ出してしまった。&lt;br&gt;
これは産業の輸出にとどまらず、非常任理事国狙いにも大きな影を起こすだろう。返す返す残念だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/33038303.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 23:20:52 +0900</pubDate>
			<category>ソフトウェア</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日もあんたの出直し人生の初日だよ  (ギャラクティカ 最終話より一部改)</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/49/33028849/img_0?1301731440&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
前にも書いたが、日本は輸出が駄目になり経済が悪化する。&lt;br&gt;
また最初からやり直すつもりになるしかない。と思ってる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで気になって大雑把に歴史を振り替えると～&lt;br&gt;
ひとつ前の「一から出直し」は1945年の敗戦。全国焼け野原、産業壊滅。なんか似てないですか？&lt;br&gt;
戦時体制開始を含めて大体今から70年位前の出来事。&lt;br&gt;
そこから更に70年位遡ると…明示維新のあたり。幕藩体制の崩壊。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこから更に～を繰り返すと、天変地異や経済行き詰まり時の改革にあたる。&lt;br&gt;
もっと前は1600年頃、戦国時代の終焉。&lt;br&gt;
誤差を入れたら鎌倉の武家政権確立も。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと言うか、この国は人の人生位の間隔でやり直しや大きな変革を迎えてきてるみたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう考えたらまた今度もやり直せる気になりません？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/33028849.html</link>
			<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 09:53:39 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>信州1泊2日駆け足の旅　その2　残されたものは</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/941391/64/33006064/img_0?1300714982&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1600_900&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;315&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
塩田町駅から目的の場所まで&lt;br&gt;
私たちは凍てついた塩田平を歩きます。&lt;br&gt;
約二キロ半を歩いてたどり着いたのは小山。&lt;br&gt;
氷点下ながら汗をかきつつたどり着いたの所にははいくつかの建物。&lt;br&gt;
「無言館」とあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
重たい木の扉を押して入ったその先には、声なき人達の叫びが詰まっていました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここには、第二次世界大戦の中、戦地または国内で無くなった画学生、画家の絵が保存されています。&lt;br&gt;
まだ絵を描きたかった。大事な人の姿を、ふるさとの風景をカンバスに残して行きたかった。&lt;br&gt;
そうやって遠くに旅たち、帰って来なかった人たちの絵です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
感傷的だという人もいるでしょう。この画家たちも筆の代わりに銃を取った故に悪だと言い切る物事の一面しか見れない人もいるでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でもここにいるのは、自分ではどう仕様も無い大きな流れに飲み込まれ、命を失っていった人たちなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
弟を亡くした兄が書いています「君の無限の可能性が失われたことが残念」&lt;br&gt;
寿命ではなく命を失うこと。それも本人の預かり知れぬ力で命を奪われること。これほど苦しい物はない。&lt;br&gt;
失われて行った彼ら、いや世界中のどれほどたくさんの命が無限の可能性を持っていたのだろう。&lt;br&gt;
もしかしたら画期的なエネルギーを発見していたかも知れない。&lt;br&gt;
世界を救う聖人もいたかも知れない。&lt;br&gt;
人の命を奪うことは、その人の未来だけではない。そのまた遠い人類の未来の可能性をも失っている他にならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/941391/64/33006064/img_1?1300714982&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1200_1600&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;747&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
無言館は二つの展示室からなっています。少し丘を降りるともうひとつの展示室が。&lt;br&gt;
その前には大きな碑が立っています。&lt;br&gt;
そこに塗り込められたものは遺された絵筆。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
数十年前、この筆を握ってカンバスに向かった人たちがいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
色々な思いを抱いて、やぶにらみは丘を後にする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/33006064.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 22:43:02 +0900</pubDate>
			<category>長野県</category>
		</item>
		<item>
			<title>未知の世界(The undiscovered country)を生きるために</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/385891/35/32991235/img_0?1300203779&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_600_800&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;747&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
見知らぬ明日がやって来て、私たちは否応なしに未知の世界(The undiscovered country)を生きる事になった。&lt;br&gt;
&lt;div&gt;3月11日より前と後、私たちの世界は大きく変わり、もう元には戻らない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地震と津波の被害に同情と支援の手を差し伸べてくれている外国も、やがては「自らの不手際で被曝してしまった国」として見る日が来るかも知れない。&lt;br&gt;
ブランドだった日本製の品々は、それが日本製だと言うだけで輸出を拒否されるかも知れない。&lt;br&gt;
海外の空港に降り立った日本人旅行者にはガイガーカウンターが突き付けられ隔離される日が来るかも知れない。&lt;br&gt;
日本への観光客は激減するかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おそらく今以上に景気は悪化しこの先10年、日本は世界の中で相対的に地位を下げていくだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
更には遷都や人の大移動を伴う最悪のケースもあるかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まさに未知の世界が始まった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、私たちはそれでも生きていかなければならない。&lt;br&gt;
私たちには守り育てて行かなければならない次の世代がある。&lt;br&gt;
伝えて行かなければならない大事なものがある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
既に私たちは、その大事なものを体現した人たちを今度の災害を通して見た。&lt;br&gt;
水に飲まれる寸前まで避難を呼びかけた若い女性&lt;br&gt;
小さいものを守る姿のまま息耐えた老婆&lt;br&gt;
避難所で配給品を、取りにこれない乳飲み子を抱えた母たちと分け合う茶髪の女の子たち&lt;br&gt;
気前よくポケットの中身を差し出す経営者や企業&lt;br&gt;
助けあおうとする人々&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、人間の欲の発露、困窮する人たちから利益を貪り、それを賢いことであるとを豪語する唾棄すべき人間たちの姿も見た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私たちは何としても未来を繋ぎ、見たものを伝えていかなければならない。&lt;br&gt;
そして自らの手で見たものを捌こう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
振り返れば私たちは先の大戦後に先人たちが血と汗と涙で作り上げて来たものを消費しながら生きてきた。&lt;br&gt;
顔も知らない未来の誰かを豊かにするために、色々なものを犠牲にしてきた人たちが先払いしたレストランで好き放題飲み食いしてきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
未知の世界は昏くそして酷しいものになるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし私たちは、今こそ、今からつくり直していこう。&lt;br&gt;
子供たち、子孫の為に&lt;br&gt;
この国と世界に何かを残そう&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
未知の世界の今を生きて行こう。&lt;br&gt;
前を向いて行こう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何かを考えていこう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
未知の世界を少しでも良いものに。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
我らそう願う。&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/32991235.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 00:42:59 +0900</pubDate>
			<category>その他芸術、アート</category>
		</item>
		<item>
			<title>見知らぬ明日</title>
			<description>東北から関東にかけての太平洋岸での大地震、津波。&lt;br&gt;
そして原子力発電所の最悪の事態。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
阪神大震災のときを越えた、やるせなさと悔しさを全国の皆さんが感じていると思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一昨年から感じていた「この国が終わるのではないか」と言う冗談半分の感覚が、今現実のものとなって現れている。そんな感じです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
高校生の頃に読んだ、小松左京のSF小説「見知らぬ明日」を思い出してます。&lt;br&gt;
中国奥地での激しい戦闘の噂。&lt;br&gt;
ソ連に出張する飛行機が不時着した主人公の体験。&lt;br&gt;
人類とコミュニケーションする気が無い「異星からの侵略者」&lt;br&gt;
中国奥地から世界規模への侵攻の拡大&lt;br&gt;
高地を拠点とする「敵」の一部が日本の山岳地帯へ進出。&lt;br&gt;
富士山を始めとする高山地帯へ国連の核攻撃の開始決定。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
異星からの侵攻を受けて初めて一つにまとまろうとする人類の姿と&lt;br&gt;
通常の兵器では太刀打ちできない相手との絶望的な状況&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こういった状況をあわせて&lt;br&gt;
人類の未来に対する不安を「見知らぬ明日」と表現して終わる物語でした。&lt;br&gt;
今日の次に来る明日は、これまで知っていた明日ではない。&lt;br&gt;
予測もつかない、想像もしなかった「明日」が訪れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、私たちはそういった「見知らぬ明日」の前夜に立っている。&lt;br&gt;
全身でちょっと震えつつ感じています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/32983826.html</link>
			<pubDate>Sat, 12 Mar 2011 21:26:01 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>神奈川上空</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2d-64/yodaroku/folder/941346/97/32981597/img_0?1299852263&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;640&quot; width=&quot;480&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
横浜から大和市上空を通過するあたりの左側の風景。&lt;br&gt;
左奥が三浦半島&lt;br&gt;
画面左下から右上に伸びるのが東名高速道路&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうやってみると関東は光の連鎖と点で輝いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
地震の影響を受けた今夜&lt;br&gt;
帰って来れない誰かを待って不安な夜を過ごしている別の誰かさん達&lt;br&gt;
早く朝が来ますように。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yodaroku/32981597.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Mar 2011 23:04:23 +0900</pubDate>
			<category>神奈川県</category>
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