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先月、7月14日、受診したらそのまま入院となり、先生から「危篤」と言われた。
膵臓ガンと前立腺ガン。 全身に黄疸がでて、数値が27になっていた。30になったら人は死ぬ。普通の人は1。 入院してすぐに、胆汁を外に出すための管をお腹に入れた。丸3日、何も食べず飲まず、点滴だけで過ごした。 黄疸の数値は今、3にまで下がった。 7月14日に入れた管は2本とも抜いた。体内で胆汁が流れるように、体内に管を入れる手術をした。 前立腺ガンのため、1年前から排尿のために入れていたバルーンもはずした。これは、本人が、ずっと外したがっていた。 父、とても喜んでいた。 私も、、嬉しい。 12年前に脳梗塞をして以来、感情失禁のある父は、入院中、「家に帰りたい」と、泣いて訴えたと、先生から言われた。 お盆だからと、今月8月16日に、ムリを言って一時退院をした。 今、父は母とふたりで、家で、母にあまえてワガママ放題でいろんなものを口から食べて好きな野球を観て、過ごしている。 神さま、ありがとう。 来週9月4日から、今度は、抗がん剤の1クール目のために入院する予定。2週間入院した後、全部で6クール、父は頑張ると言ってくれている。父は、必ず頑張ってくれる。 |

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