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鈴木大拙館にいく ここへ来るのは、3回目 かなり好きな美術館のひとつ 鈴木大拙は、金沢に生まれた 世界的な仏教哲学者 ここは、彼の思想に出会う場所 といっても、鈴木大拙を知らなかったし 著書は、難しすぎて読む気がしない 哲学って、人に表現しにくくて 理解されにくいから そこにあるものを見て感じるのが私流 あまりにも展示物が少なく そっけない美術館 池に浮かぶようなまっすぐな建物に入って こんな暑い日に、涼みながら ぼーっとするだけで、気持ちがいい 森の木に風が吹いて 葉っぱがなびくのを見る 池に浮かぶ、水の輪を目で追いかける 気持ちを落ち着けて、リセットできる美術館 静かで人があまりいなかったのに なんだ? いっぱい来館者がある 台風の金沢なのに どうやら、 外国人を中心にトリップアドバイザーで 好評価を得ていて、それを見て 観光客が訪れているみたい みんながぼーっとして帰っていく 冬、春に来て、今回が夏
今度は、秋がいいかな |
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