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おかえりなさい!! 約1ヶ月の入院生活から、半世紀を生きたBand Masterが帰ってきました。 このアルトの全体像はコレまでの記事の通りですので、今回はオールド故の仕組みを主にを紹介。 ★オクターブキー アレ?! 左右反対と違うの?! サムレスト中心より左を押すので指が浅くしか掛からないので押し難いです! こつは左脇をしめる。 つまり正常な腕の位置であれば、そんなに苦労はしません。 ★サムフック 本体に直に溶接してあります。 また位置も下の方にあるので、High D#以上は人差し指とかが届き難いのでしんどいです。 ★キーテーブル 見慣れない格好です。 普通Low B♭はテーブルの下のキーを押しますが、この場合は写真でいうと黒いローラーが2つ並ぶ左側を押します。 実はコレってキーの場所を覚えてしまえば、Low B♭とB♭の行き来は楽なんですよ! ★謎のトリルキー G♯を押していて、Gとトリルする時に使うキーですが、実際には使った事はないです! ≪参考写真≫ ★フライトケース いちおうセル○ーですが、購入時にロゴプレート等は綺麗に剥がし取ってあります。 もったいない?! イエ、ついている方がみっともない変なプラスチック製のプレートでした。 気になる音ですが、GWにいろいろレコーディングする予定なので、その時に紹介したいと思います。
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