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続きです〜そして最終回ですよ☆
朝イチで白山さんから安宅の関まで行ったところまで書きましたが、そこからちょっと南下すると、もう福井県にはいります!
そしてすぐに出てくるのが、みなさまご存知、自殺の名所☆東尋坊ですね
決めポーズなどとってみる
風がとてもつよくて、トンビにおやつを奪われるんですけど、すばらしい眺め!
これぞ日本の名勝というにふさわしい場所ですね、こんなところで自殺するなんてけしからん!
見よこの天然の岸壁を…
なんかよくわからんけど地質学的にもなんかすごいんだぞ!
守るべき日本の宝だぞ!個人の都合で汚すんじゃあない!ぷんぷん!
そんなこんなで…
だいぶのんびりと自然の偉大さをまんきつしていました
そういえば、フォッサマグナから始まった旅だった、地質学的にもなんかいい締めだ
もう夕方ちかくなったので帰路につかねばなんですが、最後にちょうど道すがらだったので寄っておきました〜
東尋坊からほど近くといえば
国宝、じゃないのが謎すぎる重文・丸岡城!
現存最古の天守閣だぞ!
そんな丸岡城といえばコレ
一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ
そんなオタラの能登半島フォッサマグナ紀行でした!!
読んでくれたみなさまありがとう〜〜おわり(*^ ^*)♪♪
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コニチワ〜〜
能登フォッサマグナ紀行も、最終日をむかえました。そうか2泊3日だったのか
千里浜なぎさドライブウェイからほど近くでテキトウに寝まして、早朝から白山町へ。ずっと海沿いを走っていましたが、ここで少し山側に入ります
目的地は、「白山比め神社」
「め」の漢字がでないぞ!「ロ羊」←こんな字
北陸といったら白山さんですよね、白山という山がありまして、山岳信仰というのでしょうか、神々のおわします聖地とされてきた霊峰です。そしてこの白山比め神社は、全国の白山神社の総本宮ということですね。
あんまり関係ないけど、以前書いた「オタラのスーパー北陸道」もぜひよんでね(*´∀`)b
朝からすがすがしいきもちで!
近くに道の駅「しらやまさん」もあるよ〜写真はないよ〜
そしてすこぶる気分よろしく、つぎに向かったのはこちら
「安宅の関」
こちらもとっても近いですよ!これ何?って思う方がおおいかもしれませんが、「勧進帳」の舞台です、ってゆってもそれ何?って思う方がおおいかもしれませんが、まあ、要するに、つまるところ「義経伝説」なわけですよ。
義経が、頼朝に追われることになってしまい、東北のほうに逃げますよね。その途中で変装がバレそうになって捕まりそうになるけど、義経や弁慶がすごいうまく機転を利かせて、なんとか逃げ延びる、みたいなかんじの話です。
ちょっと興味ないあなたもウィキペディアかなんかでしらべてみてください。ストーリーはふつーにおもしろいですから。これが歌舞伎になるわけですよ、そしたらその義経や弁慶を表現する迫力のある立ち回りや、衣装にちょっとカッコよさを感じるかもしれません。そしたらちょっと歌舞伎みにいってみようかな〜なんて思うかも。
日本の伝統芸能や文化・歴史に、ぞっこん惚れているオタラのようにあなたもなるかも(^O^)☆☆
そんなわけで、「安宅住吉神社」は工事中でしたorz
こんなに愛しているのに…
「安宅公園」内のおさんぽも気持ちいいよ!
史蹟・安宅関址 の木札
広場に歌舞伎「勧進帳」の像も
となりにおみやげ屋さんとちょっとした食堂もありましたよ〜
そんなオタラ趣味まんさいの最終日、目的地はあとふたつ!
つづきをお楽しみに〜〜〜
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禄剛崎灯台からのつづき〜
さて能登半島最北端をでたところで、また海沿いの県道28号線を走りま〜す
この後はとくに行きたいところもなかったので、とりあえず「すず塩田村」「千枚田ポケットパーク」とひたすら道の駅をめぐるのみ
そしてお昼ごはん、途中のどっかで立ち寄ったらしい
おハシに「割烹 滝見亭」とかいてありますが
どこらへんだったのかおぼえてませんが、なんかツアー客とかも来そうなすごい広い座敷で、お昼時を過ぎていたのでひとり貸し切り状態でダラーっとしながらこの豪勢な海鮮丼を食べていたら、テレビで私の大好きな「その時歴史が動いた」の再放送が始まったので、終わるまで見てしまってすごい長時間滞在してしまった、という記憶だけはある。(実にどうでもいい情報)
それから〜
道の駅「輪島」につきました!
ここも「旧のと鉄道」の駅そのままになっていましたよ〜
ホームもそのまま残されているよ!
シベリアまで行っちゃうよ!
当時の風景を再現するボード。かわいい。
道の駅内には、輪島塗の製品も販売しているよ〜
このあたりには、輪島塗の美術館があったり、輪島塗体験もできるようですよ☆ここはまたツアーなどでじっくり観光してみたいですね〜(^ ^)
さて輪島からは、国道249号線で南下してゆきます。(このへんでちょっと飽きてくる)
道の駅「赤神」「とぎ海街道」ときたら、もう能登半島のつけ根まで戻ってきました!これで能登半島ぐるっと一周は制覇です(`・ω・´)v
そんなかんじでそろそろいい時間になってきました、いよいよ本日の目玉、クライマックスです!
オタラがずっと訪れてみたかった場所!
そう〜!もうお気づきでしょうが!
ドライブを愛する人なら必ず訪れたい!「千里浜なぎさドライブウェイ」!!!ヽ(*>∀<*)ノ
なんと浜辺まで、車で入れちゃいます☆
テレビでもよくやってますよね!
CMみたいなカッコイイ写真がめっちゃ撮れます!!!
↑こうゆう写真をずっととりに行きたかった。
でも、オタラの記事をずっと読んでくださってる方はお気づきでしょうが、この時ちょっと車ちがうんですよね…
訳あってこのころ数年のみ、ちょっとデカい高級車のってました、すごい快適でした(тωт`)←浮気
でもご安心ください、オタラ愛車ハンジロー君は健在です。今はハンジロー君のってます!軽で峠越えてます!
またハンジロー君つれてこなきゃな…( o´ェ`o)
ここ千里浜は、夕陽スポットでもあります。この時間に間に合わせるために必死でしたが、なかなかベストタイムスケジュールでしたね
ちょっと雲もあったけどキレイに見られた〜
そんなかんじでこの日は終了〜
最終日につづく!
おまけ
どこで撮ったのかおぼえてないだけどね、地名の由来が気になるね!
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天嶮・親不知からのつづき〜
前回、「この日は富山市内泊」ってかいたんだけど、なんか思いちがいだった、どうやら七尾市まで行ってたみたいです。親不知→七尾市、けっこう走ってたらしい私
なんでわかったかというと、この日の夜に撮ったこんな写真がでてきた↓
そういえば夜ちかくで祭りを見た気がしてきた
山車に「府中町」ってかいてあるのが見えますね、それで調べたら七尾市でした
この旅ではずっとビジネスホテル泊してたので、宿の写真とか夜ごはんの写真がなくて、宿泊地はよくおぼえてないんですよね。たった2年前なんだけどね。オタラの老化ぐあいがうかがえますね。
さ〜!これから、能登半島をぐるっとまわりますよ!
次の日は七尾市から、能登島を経由して、国道249号線を北上します!
モチロン道の駅全寄りしつつね!
そして最初に立ち寄ったのは、ここ「恋路海岸」
恋人たちの聖地てきなものか…
ひとりトボトボと散策する悲しいオタラなのであった
GW中ですが、あまりひとけはありませんでしたね
きっと夏には海水浴客で賑わうのでしょう
どこへ行くのかとゆうと…
旧国鉄能登線(後のと鉄道能登線)「恋路駅」跡です〜〜
なんだかこの旅、廃路線めぐりをしているようですが、全くそんなことはないのです、たまたまです!!
しっていたらもっとちゃんと調べて来てましたから〜
そんなわけでこれも後から知ったのですが、この駅舎、中に入ることができたそうです。たぶんオタラがいたのは駅の裏手?どう考えても田んぼの畦道以外に侵入できそうなルートがありませんでした。そして田んぼにオッサンがいたので侵入を試みるのをやめたおぼえがある…
ちなみにこの駅も恋人たちの聖地とされているらしく、訪れた恋人たちが、駅舎においてあるノートに二人の名前を記してどうたらこうたら…
うん、むやみに立ち入らなくてよかったということだ(゚ロ゚)
恋路海岸からほど近くには、こんな場所もありました
軍艦島らしい
長崎県にもうしわけないので、砲艦ぐらいにしといてほしい
道の駅「すずなり」まできました
ごらんの通り、こちらもさきほどの旧能登線の「珠洲駅」跡です!
線路の跡もあったよ!
この能登半島を走っていた鉄道路線ですが、国鉄から第三セクター「のと鉄道」に経営が移されたりと歴史を歩みながらも、2001年には「輪島線」が、2005年には「能登線」が、道路整備や過疎化による乗客減少で廃止になってしまいました。
現在は、七尾〜穴水間を走る「七尾線」だけが運行しています。
廃線となってからまだ比較的新しいので、線路や駅舎の跡が残っている場所がたくさんありますね
撤去や整備がされないうちに、のと鉄道廃線めぐりしときたいですね!
まだまだがんばる七尾線!
そんなこんなで、道の駅「狼煙」につきました〜。のろし!すごい地名!
海で遭難しそうになった船が、お祈りしたらここに火がみえて助かったとか、そもそも海上警備のためにつねにここで狼煙をあげていたとか、説はいろいろありますが、やっぱり地名はロマンですね!!
ここから海の方へ、遊歩道をあるいてゆきますと…
今回の旅の目的のひとつ、能登半島最北端「禄剛崎灯台」ですよ〜〜〜
うーむカンゲキ…(゚´ω`゚)
次回へつづく〜
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フォッサマグナミュージアムからのつづき〜
糸魚川から、国道8号線を西へむかいます。一路、親不知へ…っておもったら近かった!
とりあえず親不知ビアパークへいって、お昼ごはんですよね
申し訳程度にほたるいかものっている。ウマいよ!
そんで今旅の次のメインに到着〜
天険 親不知!親不知は天下の嶮!
ここに車をおいて、徒歩で旧道に入ります。旧道には道百選の碑が!
この旧道ですら、すげー道だなぁ…っておもう、その昔はこの海岸線をとおってたなんて想像もつかん…
この海岸線ですぜ…
人が通るとこちゃう…
親不知・子不知、その名のとおりですね、おそろしい
今は国道8号線には「天険トンネル」があり、その上には立派な北陸自動車道もとおってますね。このあたり旧道があり歩いて散策するとけっこう雰囲気あります。オタラは少ししか歩かなかったけど、この一帯の旧道散策したかたのブログをあとで見て、やっぱちゃんと散策すればよかった!と後悔しました〜ヽ(゚`∀´゚)ノ
旧道散策を切り上げ、崖下の方におりていきます
昼だけど、ひとけない、こわい。
え?どこいくのって?
どーーーーーーーーん
こーーわーーーいーーーーーー
はい、旧北陸本線です!
廃路線だ!廃隧道だ!ロマンだ!だれもおらん!!こわい!!!
とってもロマンあふれる写真とれるんですけどね、雰囲気あるんだけどね〜、隧道内も散策したいんだけどね〜〜。女子ひとり旅ですよ、昼だってこんな鬱蒼としてるとこ入ってくのこわいのよよよ(´;ω;`)
こーゆうときに限っては、誰かおつれさまがいたらもっと探検できるのになぁ…っておもうわ
海岸までおりてきました。ふりかえるとこんなかんじです
というわけで
そんな散策不足の悔いがのこる「天険・親不知」でした!
けっこう陽もかたむいてきました、この日は富山中心部のビジネスホテルをとったので、あとは富山に向けて走るのみ〜
またね〜〜
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