鳥の目、蟻の目、水木の目

作家・水木楊のブログです。公式HP http://members2.jcom.home.ne.jp/yoh-mizuki/

出来事

すべて表示

長野の聖火リレー

 長野市での聖火リレーは多少のごたごたはあったものの、厳重な警戒下のもと、ほぼ無事済んだのはいいが、大変気になったのは道路を覆う大きな赤い中国国旗の群れ。頬に国旗のワッペンをつけた若者たちが赤い旗を勢い良く打ち振る姿は異様だった。なんでも東京からバスを仕立てて数千人単位で押し寄せたらしい。  ふと思った。北京の市街で日の丸の大旗があのような形で打ち振られたら、中国の人々はどのような反応を示すだろうかということ。おそらく大変な拒絶反応が起きることだろう。  中国人留学生たちは、そのことに気づいているのだろうか。あの姿を見ていると、中国はまだまだ未成熟の発展途上国だという印象が強い。  結局のところ、あちこちでリレーを阻もうとする動きと、それに対する中国の反発が繰り広げられたが、損をしたのは中国だろう。中国は報道管制も厳しく、チベッすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

ガソリン値上げはいいことだ

2007/10/24(水) 午後 4:18

 ガソリンスタンドでガソリンを入れ、「おやっ」と思う。高い。計算の間違いかなと思うが、違う。値上がりしたのである。これはドライバーにとってありがたい話ではもとよりない。ガソリン値上げは困ったことなのである。  だが、よくよく考えてみると、石油資源の埋蔵量は有限。一説によれば、あと数十年だという。もう少しあるとしても、有限であることに変わりはない。   ...すべて表示すべて表示

近作「北京炎上」のお知らせ

2007/6/6(水) 午後 9:40

 文芸春秋社から「北京炎上」という小説を出した。天安門事件から数えて25周年の2014年に第二の天安門事件が発生、共産党の一党独裁政権が崩壊していくというストーリーである。天安門事件で心の傷を負った若者たちがいまは中年となり、いわば復讐を遂げるというのがモチーフとなっており、中国崩壊のプロセスを中国人反体制派リーダーと、日本人北京駐在記者との目から描いている ...すべて表示すべて表示

役人の数

2005/9/9(金) 午前 7:48

到底理解しがたいことなのだが、霞ヶ関の役人は公務員の定員の純減反対しつづけている ようだ。それでいて、小泉首相とその周辺がひそかに構想しているのが消費税を始めとする増税である。増税税には公務員の削減が大前提となるのは常識ではないか。まず人数を減らす、次に減った人間の数に応じた仕事をさせる。余分な分は地方に任せるか、民営化する。あるいは一切なくす。ロボット ...すべて表示すべて表示



よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事