エセプログラマーの戯言

プログラムやリナックスなどについてのメモです

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Linux Virtual Server

Linuxでの、負荷分散システムの一つに、LVS(Linux Virtual Server)というものがあります。

これは、オープンソースで提供されており、無料で使用することが出来ます。


こいつを使って、負荷分散をやってみようと思い、調べて見たところ、詳しく説明している記事を発見!



この記事を見ると、IPVSをサポートしたkernelをビルドしたり、管理コマンドの「ipvsadm」 をソースからインストールしたりと難しそうなことをやっていますが、FedoraやCentOSの最近のものでは最初からサポートされています。

そのため、管理コマンドの「ipvsadm」も

   yum -y install ipvsadm

でインストールできます。

あとは、後半の、ロードバランサ自体の設定の部分だけ、参考に設定していけば、結構簡単に構築出来るのではないかと思います。


・・・・と思ったら、何かうまく動かない。。。。。


良く良く記事を見直すと

kernel 2.6.10で、IPVSが1.2.0から1.2.1に変わりました。ディストリビューション付属のipvsadmは1.2.1より古いIPVSでコンパイルされているかもしれないので、今回はソースからipvsadmをコンパイルしなおします。
という記述があります。

まさか、そんなことは・・・と思い、確認

カーネルの確認
# uname -r
2.6.18-8.1.15.el5xen

ipvsadmのIPVSのバージョンの確認
# /sbin/ipvsadm -v
ipvsadm v1.24 2003/06/07 (compiled with popt and IPVS v1.2.0)

・・・・・・orz

やはり、「ipvsadm」はソースからコンパイルしなおさないといけないようです。

後日、コンパイルして構築してみようと思います!

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