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2008年末、松本の友人宅で(オレンジがW君です)
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今は2008年11月。長男のW君は2009年の1月に4才になります。彼は1才のときから世田谷区M保育園に元気に通っています。長女の花ちゃんは4月に生まれたばかりで7ヶ月。一番の心配事と言えば仕事以外では子供たちの語学についてです。母語の発達は生まれてすぐから始まって幼年期を経て10才から11才前後に完成と言われていますが、ともかく三つ子の魂と言うぐらいですから花ちゃんが3歳を過ぎるまでは日本で日本語だけの環境で過ごしたかった。1才児の育児をしながら両親とも働くのは日本では保育園とベビーシッターさん、会社の育児時短制度等をフルに活用すれば不可能ではありません。でも外国では?W君の事も考えてみました。彼もその頃は小学生になっているでしょう。もし外国で新たに外国語を学び、問題なく授業を受けられるようになるまで2年はかかるでしょうが、バランス・バイリンガルになるにはまだ問題が少ない時期だと言えます。幼年期を日本で過ごす事で日本の習慣も身に付き、渡航先でモノ・カルチャーではなくバイ・カルチャーの考え方も身に付くでしょう。
もっと心配だったのは日本人の味覚。舌です。食べることが大好きなMと自分としては自分の子供たちと同じ楽しみを共有できないのは考えられない事でした。そのためにW君が離乳期でいろいろな素材を口にし始めるときは、なるべく加工食品を使わないで自分で最初から丁寧に作ったものです。例えば鯛の身をすりおろしてしんじょを作りカツオだしの餡を乗せる。塩味をほとんど使わずに素材の香りを楽しめるように丁寧に料理してました。こんな事は日本にいなければ難しいでしょう。とは言っても花ちゃんは今まさに離乳期ですが、おかゆだけ作っておいて、他には自分達の食べているおかずをすり鉢で軽くすりおろしてあげるようになっちゃいましたけど。2人目は親も横着になるものです。食の英才教育とまでは全然いきませんが、おかげでW君はお刺身と蕎麦とお吸い物が大好きな、純和風の子供に今のところなってくれました。花ちゃんはどうなる?
そんな事よりも母乳を飲んでいる花ちゃんが満1才で卒乳出来るのかがまず問題です。(2010年4月20日了)
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W君いないよ〜?
って言うか〜PHOTO.が出てませんョ〜?
これからお寺です〜^^;帰ってから又。。。
2010/4/21(水) 午前 5:39
Ma〜よだかのほしさんの【味覚教育】は〜本格的ですね〜♪
So〜子供の頃は〜出来るだけ〜【加工食品】は避けたいですね!
味覚もしかり〜食事は【10年後】の体を作ると言いますから〜♪
基礎的な【体形成】の期間は親も努力しなくっちゃ〜ですね!
でも〜花ちゃんは〜逞しいから【味覚】も〜【地球規模】じゃないでしょうか?
よだかのほしさんの【努力】に〜傑作*進呈!
2010/4/21(水) 午後 5:43
失礼いたしました。写真をアップしましたよ。
1年ちょっと前の写真なのに、W君は一回り以上小さい。1年であっという間に成長するんですね。
2010/4/21(水) 午後 9:55 [ よだかのほし ]
ホント!W君まだ【幼児】って感じ〜♪
子供の時の1年間の成長は大きいですね〜〜\(^o^)/♪
Ma〜でも〜ステキなお家ですね〜♪お洒落〜〜@@
エレキギターかな?
2010/4/21(水) 午後 10:07