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			<title>兼業主夫日誌</title>
			<description>現在海外在住の筆者がお贈りする「兼業主夫日誌」。結婚生活１１年＝兼業主夫暦について脱線しながら書き綴ります。渡航の理由からスペイン→ドミニカ共和国→東京→ノルウェーと続く海外在住話、語学、料理、旅行、お酒、種々の苦労体験を日誌形式で。後半からは子育てもトピックに追加予定。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>兼業主夫日誌</title>
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			<description>現在海外在住の筆者がお贈りする「兼業主夫日誌」。結婚生活１１年＝兼業主夫暦について脱線しながら書き綴ります。渡航の理由からスペイン→ドミニカ共和国→東京→ノルウェーと続く海外在住話、語学、料理、旅行、お酒、種々の苦労体験を日誌形式で。後半からは子育てもトピックに追加予定。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite</link>
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		<item>
			<title>引越が完了しましたよ！</title>
			<description>ヤフーブログさんからコンテンツをアメブロに移行作業を初めてはや3週間。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やっとすべての投稿と画像がアメブロに移りました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今までヤフーブログの「よだかのほし」兼業主夫日誌をご覧頂いていた皆様、お待たせしました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://ameblo.jp/yohkite/&quot;&gt;http://ameblo.jp/yohkite/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
↑にてすべてのコンテンツがご覧頂けます。もちろん新しいお話も随時アップ！新作はW君の保育園話。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ぜひぜひ訪問下さい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでは&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
よだかのほし&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/15795809.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 06:47:17 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ引っ越します</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;訪問してくれた皆様、ファンの皆様へ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと体調が優れなかったり、旅行後忙しかったりでなかなかブログの更新が出来ませんでした。ごめんなさいです。あともう一つ理由が。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近、Yahooの利用規約（&lt;a href=&quot;http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf3rd&amp;#x00ff09;&amp;#x003092;&amp;#x00898b;&amp;#x003066;&amp;#x00307f;&amp;#x00305f;&amp;#x003089;&amp;#x003001;&amp;#x007b2c;1&amp;#x007de8;&amp;#x0057fa;&amp;#x00672c;&amp;#x0030ac;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030c9;&amp;#x0030e9;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030f3;&amp;#x003001;&amp;#x007b2c;1&amp;#x007ae0;&amp;#x007dcf;&amp;#x005247;&amp;#x003001;&amp;#x00ff11;&amp;#x00ff10;&amp;#x00756a;&amp;#x00306b;&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://docs.yahoo.co.jp/docs/info/terms/chapter1.html#cf3rd）を見てみたら、第1編基本ガイドライン、第1章総則、１０番に&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊＊＊＊以下抜粋＊＊＊＊&lt;br /&gt;
お客様のデータおよびコンテンツの取扱い&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お客様が当社の管理するサーバーに保存しているデータについて、当社ではバックアップの義務を負わないものとし、お客様ご自身においてバックアップを行っていただくものとします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なお、当社のサービスの保守や改良などの必要が生じた場合には、当社はお客様が当社の管理するサーバーに保存しているデータを、サービスの保守や改良などに必要な範囲で複製等することができるものとします。&lt;br /&gt;
また、電子掲示板など、不特定または多数のお客様がアクセスできるサービスに対してお客様が投稿などをしたコンテンツについては、お客様または当該コンテンツの著作権者に著作権が帰属します。当該コンテンツについて、お客様は当社に対して、日本の国内外で無償かつ非独占的に利用（複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版を含みます）する権利を期限の定めなく許諾（サブライセンス権を含みます）したものとみなします。なお、お客様は著作者人格権を行使しないものとします。&lt;br /&gt;
＊＊＊＊抜粋おわり＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とありました。著作権が文章を書いた人に帰属するのは当然として、その次の文章、「当該コンテンツについて、お客様は当社に対して、日本の国内外で無償かつ非独占的に利用（複製、上映、公衆送信、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、出版を含みます）する権利を期限の定めなく許諾（サブライセンス権を含みます）したものとみなします。」これって何？ヤフーさんが著作を無償で利用出来るって？そんなあ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;他のブログサービスではここまでずるくありません。良心的です。せいぜいブログの宣伝のためにコンテンツを利用することがある、それぐらい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、ヤフーさんへの抗議の意味も含め、よだかのほしの兼業主夫日誌はアメブロに引っ越します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様どうか訪問してくださいませ。コメント、読者登録、お待ちしています。URLはこちら。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://ameblo.jp/yohkite/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://ameblo.jp/yohkite/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;よだかのほし&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/15127269.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 May 2010 18:29:44 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>１．スペインでの生活（６７・バルのある生活）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/680752/70/14648370/img_0?1276373094&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もう歩きたくないよー！（といっても家からまだ４５メートル。散歩なのに。）&lt;br /&gt;
（本文とはまだまだ関係のない今のオスロの風景です）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;物語の最初から読みたい方はこちら[ &lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/6466071.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/6466071.html&lt;/a&gt; ] へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　カフェ・バル・プルリン（Caf?? Bar Purl??n）は地元のサラマンカ人が集う普通のバル。午前中は朝食の時間を過ぎるとお客さんもまばらなのですが、そこに休み時間になると語学学校の生徒と先生がなだれ込んで賑やかになります。お昼ご飯前の１３時から１４時頃には、お昼の長い休みの前にちょっと一杯やりに来た近所の老若男女で込み合う。皆カニャかワインでちょっとタパスをつまみ、バルに集ういつものメンバーとおしゃべり。その後めいめい自分の家に帰り昼ご飯。スペインでは昼食が正餐です。ほとんどの人が家に戻り家族全員で食事をしまが、マドリッドの様な都会ではそのような食事光景はなかなか見られなくなったと聞きます。昼時はメニュー・デル・ディア（Men?? del d??a）昼の定食を目当てに学生や独身者が集まります。ある日の定食はプリメロ・プラトにシンプルな野菜サラダ、セグンドに豚のロモ（Lomo）フィレ鉄板焼きとフライドポテト、デザートにナティージャ（Natilla）クリーム。これにパンがついて６００円ぐらい。スペインの定食にしては結構美味しいんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１５時過ぎからは家で食事をした人たちが仕事前にカフェを飲みにくる。一方通行の道を挟んで小学校があるので学校が終わった小学生がアイスクリームを買いに来たり、マノロに水道の水をもらいに来たり。夕方の時間はゆっくり流れて１７時を過ぎると待ちきれない人たちがまた一杯飲みに来る。２０時になると仕事帰りの人たちも合流して夕食前のひとときをまたカニャかビーノを飲みながらおしゃべり。２２時頃が夕食の時間なのでその前後が一番賑わう。その後はフットボールの試合がある時はスクリーンが降りて大画面で応援する人で盛り上がるし、試合がない時はやはりいつものメンバーでおしゃべり。毎日同じ仲間と同じ話題で盛り上がっている。寒い日は扉を閉じて中で、暖かい日はテラスで。その仲間にじわじわと浸るようになりスペイン人の友人がたくさん出来るようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　バルに入り浸ってこそ初めてスペインで生活している気がしてきました。（２０１０年５月１５日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14648370.html</link>
			<pubDate>Sat, 15 May 2010 08:13:24 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>４．ノルウェーでの生活（４・辞表提出？）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/935575/48/14590448/img_1?1274219718&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;懐かしの愛車 93&amp;#39; Volvo 240 GLE （亡くなった伯父さんの形見です）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　２００８年１２月にはもう方針を決定しました。また外国に行くのです。旅行ではなく移住です。決めては三つ。一つ目は行き先が分かっている事。普通は会社の人事の都合で赴任先は決められてしまいます。行き先の希望が通ることは稀なんです。北欧は行った事がないし言葉も分からないけど、けどその中でもノルウェーはヨーロッパ中で最も犯罪が少なく安全な国の一つ。平均寿命が日本並みに高く、人間開発指数が最も高い。小さな子供達が安全な環境で過ごすことができる、これが大きな要因でした。二つ目は、自分から見てMが仕事に復帰したくてうずうずしていた事。産休育休に入って約１年ですから、もうそろそろ前倒して復帰したいと言い出すのではないかと言う予感がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後は自分の仕事。次から次に来るクライアントからのリクエスト、ますます大きく発展していく会社。技術コンサルタントとしても充足感のある毎日でしたし、営業職としても張り合いのある結果を毎年出し続けて幸せ。会社も自分をとても良くしてくれました。誰が聞いても今会社を辞めるのはもったいない。状況は１０年前に会社を辞めたときと同等かそれ以上。でも、もしも自分がこの会社でもっと責任のある職に就いていたら、こういう決断はしなかったかも。でもそうはならなかった。自分でその立場を望まなかったのが半分、無理にでもその立場に引き上げる人がいなかったのが半分か。もちろん自分にその器量がないと判断されたのかもしれませんけどね。自分の性に合った会社、将来性が非常に高い仕事を辞める事に未練はある。それでもその未練に勝る、像が定まらない何かが自分の中で渦巻いていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　上司である日本支社長には単刀直入に話しました。Hさんはちらりと顔ををゆがめてから、でもすぐに笑顔で、今自分に去られるのは辛いけど新しい目標に向かってがんばってください、とおっしゃっていただきました。自分は物事を一瞬で判断できる、Hさんのそういうところが好きです。普段ちゃんと考えていないとすぐには選択、決断、行動出来ませんものね。（２０１０年５月１３日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14590448.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 May 2010 17:30:23 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>W君は団子を思い出して泣く</title>
			<description>日本を出てから丸１年過ぎたW君（５才）。ノルウェーの保育園にも慣れたし、ノルウェー語も家族で一番うまくなりました。でもちょっとホームシック？になるときもあるみたい。夜寝る前の母による創作寝物語シリーズ（第１編）が終わった頃の話し。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
題名：だんご３兄弟（みたらし、きな粉、あんこ）物語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までのあらすじ：だんご３兄弟が繰り広げる冒険物語。だんご３兄弟は日本を出てお団子を世界中に広めるために旅に出ます。最初の国は北欧のノルウェー。バイキングの子孫のノルウェー人はもちろんだんごなんて見たことがありません。だんご３兄弟が真心こめて作る３種類のお団子。最初はおそるおそる見ているだけの碧眼金髪の大男大女も、お団子の美味しさのとりこです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母：はい、今日はここまでね。面白かった？ちゃんと一人で寝られるかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
W：しくしく、、、（涙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母：どうしたのW君？日本が恋しくなっちゃった？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
W：僕はお団子が食べたいよー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母：どのお団子が食べたいの？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
W：日本のあんこの、お団子が食べたいんだよー（号泣）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母：とほほ。。。でもそうだよね。だんご３兄弟のお団子食べたいよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだよね日本の食べ物が恋しいよね。今度あんこのお団子作ってあげるからね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（母と父は握ったコハダが恋しいです）（涙）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14555978.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 May 2010 17:44:22 +0900</pubDate>
			<category>育児</category>
		</item>
		<item>
			<title>１．スペインでの生活（６６・アカデミアイスラ）</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/680752/03/14502303/img_0?1273896496&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Jaga Jazzistのコンサートに行ってきました。最高だったよ！&lt;br /&gt;
（ノルウェー語の発音ではでヤーガ・ヤシストと読みます）&lt;br /&gt;
（本文とはまだまだ関係のない今のオスロの風景です）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;物語の最初から読みたい方はこちら[ &lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/6466071.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/6466071.html&lt;/a&gt; ] へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　１２月になるとサラマンカの街はナビダ（Navidad）ご生誕、つまりキリストの誕生、いわゆるクリスマス、これ一色に染まります。いつもは重厚な石造りのルア通りもクリスマスの電飾で飾られ、プラサ・マジョールには大きなツリーが。最近購入した１４インチのテレビをつけるとフレシネ（Freixenet）スペインのスパークリングワイン、カバ（Cava）の大メーカーが超長い３分間CMを流します。Mの大好きなアレハンドロ・サンツ、通称アレ様の歌が流れてロマンチック。自分なんかはこれを見るだけでもう何杯かフレシネを飲んでお腹いっぱいの気分になります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　その頃自分はちょっと壁にぶち当たっていました。今の学校は授業は有益で面白いけど、勉強ばかりでつまらない。本当まじめなドイツ人が多いんです。みんな宿題をちゃんとやってきてる。ドイツ人が悪い訳でなく学校が出す宿題が多すぎ。宿題ばかりでスペイン語が流暢になるんだろうか。せっかくスペインにいるのに対スペイン人にスペイン語を使う機会がない。落ちこぼれはいやだと言う訳ではないけれど、せっかくのスペイン暮らしを楽しまなきゃね。無理矢理に理由を作ってちょっと雰囲気の違う学校に行ってみる事に。いくつかある語学学校の内で優秀な文法の先生がいてしっかり授業もしてくれる、そして授業以外の活動も盛んな事で評判のアカデミア・イスラ（Academia Isla）イスラはスペイン語で｢島｣の意味、に移ることにしました。ドイツ人とイギリス人カップルが経営するこの学校はスペイン人ではあまり気づかない様な部分に気配りがあるのが最初の印象。授業の合間に皆で目の前の広場の角にあるバルでカフェを飲みながら休むのだけど、天気が良い日（たいてい天気がよい）はテラスで太陽を浴びながら先生や同じクラスの外国人とゆったり過ごす。それにそのバルのカマレロのお兄さん、マノロがとても感じがいい。外国人のたどたどしいスペイン語にもついてきてくれるし、面白いし、働き者。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そうそうこの感じ。Mとはどうせレベルが違いすぎるし、彼女は来年から大学院だし、しばらく違う学校で学生生活を楽しもうっと。（２０１０年５月１１日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14502303.html</link>
			<pubDate>Tue, 11 May 2010 05:34:33 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>５．スペイン旅行２０１０年（１１・エピローグ）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　オスロ空港に降り立つと外の寒さが感じられる様な小雨。ガーデエモン空港は最近出来た超モダンな建築でガラス張りです。スペインと比べると整理、整頓、清潔だ。自動販売機もエレベータも最新式。やはりお金持ちの国は違う。でもお金で買えない人の暖かさ、食べ物の豊富さ、生活を楽しむ人々の暮らし、そして太陽。これはない。スペインはお金がなくとも楽しいんです。少々床が汚くともいいんです。明日は明日の風が吹く。アスタ・マニャーナ（??Hasta ma??ana!）スペインの挨拶で「またね」、字義的には「また明日（までにはたぶんやるよ）」のお国柄。せかせかしていない。やはり自分たちには南欧が性に合っているのかもしれません。というか周りはみんなそう思っているか。でもだからこそ今の北欧の生活が貴重なんです。それに子供たちにとってノルウェーは天国に一番近い国。両親が働いていてもたいてい午後５時には家に帰ってくる。何せ国是が「イコール」男女平等の国ですから、男だって家事はもちろん子守りだってするし育休だって必ず取る。女性だって閣僚（２００７年には１８ポストのうち１０ポスト、初めて閣僚の過半数が女性になった）になるし会社の重役（株式会社の役員会談所構成比が４０％以上にする事が法律により定められている）にもなる。オスロの街を昼間歩くとストローラーに赤ちゃんを乗せている男性に少なくとも１ダースはすぐに出会います。東京では？半日歩き回っても１人も見いだせないでしょ？自然環境も素晴らしい。首都オスロでさえ市内から車で１５分もしくは電車でスキーにいけるし、ちょっと車で郊外に行くと森がある。そもそも街全体がここが首都？と思うぐらい緑がいっぱい。海があって山がある。冬は長く厳しいけれど家は暖かいし、ちゃんとした装備をすれば外も寒くない。夏は日が長く柔らかな日差しが心地よい。日が照っているとどこでもひなたぼっこするオスロ人。皆恍惚とした表情です。そんな街にある保育園で元気に毎日泥だらけになって遊ぶW君と花ちゃん。東京でもマドリッドでもこうは行きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それにしても子供たちは今回の旅行、とっても良い子でした。泊まりがけで飛行機に乗る海外旅行は初めて（もう一回は日本からオスロに赴任した時）だったのに、花ちゃんもなんとか耐えました。W君の旅行一番の出来事はサラマンカのカジェ（道ばた）でお友達になったアリシアとディエゴと遊んだ事だって。でも今回は６才のディエゴが操るフットボールに全く触れもしなかったよね。さすがスペイン人男子。自分達は１０年間溜まっていた澱が綺麗に流された様な心持ち。だって音信不通で会えなかった友人の消息が分かったし、ほとんど会うか電話で話しが出来た。心残りだったおいしい料理もカスティージャ・イ・レオン州に限ってはとりあえず満足。M、自分とも共通した一番の食事はやっぱりロレンソのチュレトン。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　怪我も事故も病気もなく、天気も恵まれて、いい旅行でした。もし次ぎにスペインに行くとしたらバスク地方とバルセロナで決定（でもいつ行くかは全く未定）。（２０１０年５月９日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14405315.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 May 2010 07:29:03 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>５．スペイン旅行２０１０年（１０・久々の韓国料理と眞露）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今日の一日は午前中はウィンドーショッピングで午後は美術館にいこう。でも結構疲れがたまっていたのか朝起きるともう１０時過ぎでした。近くのサンドイッチ屋さんロディージャ（Rodilla）スペイン語の意味は「肘」、変な名前、で朝食。１０年前初めてこのチェーン店のファストフードに入ったときはそのおいしさに衝撃を受けました。だってサンドイッチと言えばバルで頼むあの固いパンにスペインオムレツもしくは生ハムが挟まっただけの固いサンドイッチ、ボカディージョ（Bocadillo）しかなく、スペイン人にとってアレは日本人のおにぎりなんだろうけど、日本人にあのぼそぼそ、もさもさのパンは辛かった。そこに出てきたロディージャのサンドイッチはそれと打って変わって、耳なし食パン、しっとり、１０種類以上あるペースト状の具が挟まってて、食べても口の中がぱさぱさにならず麗しかった。ま、ボカディージョも材料、特にパンを吟味して作るととっても美味しいのですが。サンドイッチ６切れ（食パン６枚分）、カフェ・ソロ２杯、生オレンジジュース２杯、全部で１３ユーロ。オスロの相場と比べると夢の様な値段。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/04/14353304/img_0?1273375081&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;ナニカイイクツハナイカナ？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後はゴヤ通りとセラーノ通りのお店を見て回り、Mはカンペール（Camper）で靴を１足新調。他に欲しいものはあまりなかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/04/14353304/img_1?1273375081&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;パセオ・デ・ラ・カスティジャーナの遊歩道　広いし綺麗だよ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのまま歩いてティッセン美術館へ。花ちゃんが美術鑑賞に飽きちゃって、展示室で音が反響するのが面白いのか大声ででたらめ歌を歌いだす。ゆっくり鑑賞はもちろん出来ず、そそくさと出る。近くの日本料理店、銀座で昼食。オスロにもこのレベルの日本食屋さんがあれば良いのに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/04/14353304/img_2?1273375081&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;松花堂弁当　レストラン銀座にて&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;値段はまあまあだけど味とレベルは日本と変わらず。Mは鮨定食、自分は松花堂弁当、W君はざるそば１人前をぺろり。花ちゃんはMの鮨ネタだけ半分以上ぺろり。Mにはシャリしか残らなかったよ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　観光客でにぎわうソル地区も今はなんかちょっと寂れた雰囲気。デパートのエル・コルテ・イングレスも品揃えが日本のしがない百貨店みたい。ちょっとがっかりしてグラン・ビアからタクシーに乗ってホテルに帰りました。夜は今日のメインイベント、マドリッド在住の日本人旦那とスペイン人妻のナイスな友人夫婦NさんAさん達と５年ぶりに食事。久しぶりに食べる韓国料理で韓国焼酎、眞露のロックが驚くほど進みます。自分は焼酎は飲みませんが韓国料理に合わせる眞露だけは別。４人で５００ccの瓶を６本開けたところでお開き。話しも弾んで１２時を回って眠いだろうに、W君はとっても大人しく花ちゃんはAさんにだっこされてうっとり。とってもいい子でした。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　Mは次の日どうやって帰ってきたか覚えていないんだって。当然、もうそろそろ飲むの止めておいた方が良いよ、と言う自分の忠告も覚えていないよね。（２０１０年５月８日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14353304.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 May 2010 05:36:59 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>５．スペイン旅行２０１０年（９・シガーラ）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　レンタカーでマドリッドに移動しゴヤ通りのVincci Somaホテルにチェックイン、荷物とみんなを置いてレンタカーを返しに行きます。市内では車は不便。ホテルに泊めておくだけで１泊２０ユーロかかるし、どこに行くときも駐車場の心配をしなければなりません。プラサ・デ・エスパーニャ（Plaza de Espa??a）にあるオフィスに返却し帰りは地下鉄。１０年ぶりに乗った地下鉄は路線も増えてるし、ちょっとだけ近代的になったかも。そういえば昔のホームにはさりげなく分と秒の表示があり、オオ次来る電車１分３０秒後に来るのか、と勝手に思っていたら、なんと時間は増えていくではありませんか。ははあ、前の列車が出てってからの時間を表示しているのね。グラシアス。なんとスペインっぽい。でも今回ホームにある時間表示を見たら、ちゃんと時間が減ってました。すごい進歩だ。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　夜はサラマンカ時代に友人だったインドネシア人の女の子？Iさんと食事の約束をしています。今はもう９年もマドリッド在住。自分と同じ語学学校に通っていたことがあり、なぜかMと意気投合して仲が良かったのです。でもこの６、７年は音信不通でした。ところがスペイン旅行に出発する数日前、Mの職場に彼女から電話があったそうです。インターネットで検索したらMの名前とある新聞記事が出てたそうな。そこからオスロにある企業に電話して、Mを探し当てたんだって。でもなんでスペインに旅行するって分かったの？偶然、いや必然の再会です。ホテルまで迎えにきてくれたIさんは１０年前とは打って変わりかなりふくよかになってました。Mが指摘するとだって私ももう４０だもの、だって。え、もっと若いと思ってた。自分とあまり変わらないんだね。ホテルで教えてもらったバル・レストラン、マリスケリア・エル・バリル（Marisquer??a El Barril）魚介類レストラン・樽はとっても美味しかった。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/91/14267391/img_0?1273143467&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;アルメハス（はまぐり）　生で食べたのは初めてです&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新鮮なアルメハス（Almejas）蛤はなんと生で、スカンピに似たエビ、シガーラ（Cigala）はア・ラ・プランチャ（A la plancha）鉄板焼きで。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/91/14267391/img_1?1273143467&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;すみません、またもや食べるのに夢中でした　写真は食べかけです　エビのハサミは何処へ&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/91/14267391/img_2?1273143467&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;Mart??n C??dax R??as Baixas 2008&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/91/14267391/img_3?1273143467&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;Val de Sil Valdeorras 2008&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろんワインは白、大好きなガリシア地方の２本。お店は綺麗だし、店員はみな気さくで親切、子供にも寛容だし、言う事なしと思ったけどお勘定がチョト高かったです。地元の人なら怒りだす様な金額だと思うけど、美味しかったし、サービスも過不足無く良かったし、Iさんと昔話も出来たし、まあ良いか。&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　でもスペインで量り売りの魚介類、特に貝類と甲殻類はレストランでは要注意ですよ。ちゃんと値段を確認しなきゃね。反省。（２０１０年５月６日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14267391.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 May 2010 05:41:10 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>５．スペイン旅行２０１０年（８・八百屋のJさん）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/60/14212060/img_0?1273002745&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/div&gt;Jさんの店の前から&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　夜は夜でJおじさんと待ち合わせです。１２年前サラマンカに住んでいたとき、彼にいろんなところに連れて行ってもらいました。今でも忘れられないのはサクランボの収穫。店で売るサクランボを摘みに行くから一緒に来ないかと誘われ、車で３０分ほどの彼の生まれた村にある彼の畑に行きました。山の南側の斜面にちょっとだけ平らな場所があり、車１台通れる道の右側がサクランボ畑。畑と言っても木が６本あるだけですが６月のサクランボの木はこれでもかと言うぐらい真っ赤なつぶがたわわに実ってる。３人でせっせと摘み始めましたが２人かかってもJさんの収穫スピードに追いつかない。１時間後自分たち２人掛かりでたった２箱、Jさんは６箱収穫。この作業を普段は一人で、いつもはこんなに時間をかけずに片付けてしまうそうです。今回自分たちは足を引っ張っていただけって訳ね。お昼ご飯に持ってきたおにぎりを見て海苔を見るのが初めてだったJさんは気持ち悪がって手をつけませんでした。でも日本のお弁当おかずの定番、鶏唐揚げと卵焼きはうまいって。結局自分たちが取った宝石の様なサクランボ２箱は持って行け、と何度断っても聞かず、持て余した自分たちは箱を抱えたまま行きつけのバルへ。いつもの仲間とサクランボをたらふく食べてもう１年分食べた心持ちになったっけ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そう思いつつ夜１０時に待ち合わせの彼の店へ。誰もいません。スペイン人って約束の時間プラス３０分から１時間遅れてくる事がまあ普通なので驚かないけど、そろそろ子供達にご飯食べさせないとね。彼の店先を見通せる路上のテラス席がある観光客用レストランでとりあえずの食事を頼み、彼を待ちます。一通り子供たちが食べ終わって１０時４０分ぐらいになってやっと彼のお父さんんが店前に現れました。駆け寄ってJさんはと訊ねると、村で仕事してて遅くなった彼は今すぐ来るって。間もなく到着したJさんに連れられて行ったのは彼のセカンドハウス。店のすぐ目の前のピソ最上階にあります。いつもは彼のお父さんが住む近所のピソに一緒に暮らしているのだけれど、友人や「女友達」が来た時にこのピソを使うんだそうな。女ッ気がないと思っていたJ氏もやっぱり気の多いスペイン人なんだなあ。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/60/14212060/img_1?1273002745&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;夕食はハモンとサルチチョン&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼のうちでご馳走になったのは生ハムとサラミ、サラマンカのパン。飲み物はビール、コーラ、ファンタ。デザートにお店から持ってきたと思われるメロン。これで夕食はおしまい。質素。いやお客さん用にハモン（生ハム）を特別に切ったのかもしれない。とても美味しい、たぶんギフエロ産でしょう。花ちゃんは元々生ハム好きだし、W君はサラミが大好物。Jおじさんにもなぜかとってもなついていて、見知らぬ場所なのにリラックスしています。&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2c-cf/yohkite/folder/937567/60/14212060/img_2?1273002745&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;とっておきのアグアルディエンテ漬け&lt;br /&gt;
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&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　夜も１２時。帰り際のお土産に彼お手製のサクランボのアグアルディエンテ漬けを２瓶もらいました。３年ものだって。今度会うときは八百屋さんを引退してるかな。（２０１０年５月５日了）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/yohkite/14212060.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 May 2010 04:52:25 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
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