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コンサドーレ札幌 1-1 ザスパ草津 (後半、攻め込まれすぎ・・・)

イタリア紀行

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2005年元旦から行ってきたイタリアの旅についてまとめました。
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大学の芸術展で大賞を受賞した写真です。

ヴェネチアで撮りました。

まさか大賞取れるなんて思ってませんでした。
自分が一番びっくりです。

工学部って頭でっかちなイメージあるかもしれないけど、
そんなことないんだよってことを証明できたかな。

自分のパソコンの液晶があんまり良くなくて、わからなかったけど、
印刷してみると結構きれいでした。
そういえば、実家のパソコンで見るとすごくきれいで、新しいパソコンが欲しくなっちゃいました。

ホント大賞とかとっちゃっていいのかなぁ。

でも、そんなこと思いつつ、
写真部の人たちを差し置いて大賞取れたので、ちょっと優越感に浸ってます。

まあ、写真は運もありますからね。

すごくきれいな風景とか、シャッターチャンスをにめぐり逢えるかどうか、
そして、そのシャッターチャンスを逃さずに収めることができるかっていうのがかなり大きな要素ですよね。

報告した時に、自分のことのように喜んでくれて祝福してくれた、
家族、友人、先輩、後輩、大学の先生方、そして、ブログにコメントを下さった皆さん、
本当にありがとうございました。

報告した時に、一番びっくりされたのが、ヨドバシカメラで39800円でかった普通のデジカメで撮ったこと。
みんな、10万とか20万とかするいいカメラで撮ったと思ったみたいです。
学生ですから・・・。
お金ないんです・・・。

確かにカメラの性能とか写真とる技術とかは大事かもしれないけど、
写真って心で撮るものだと思うんです。

綺麗だなって感じる心がないと、いい写真は撮れないと思うんですよね。
綺麗なものを綺麗だなって思える心ってすごく大事だと思います。

ちょっといいこと言っちゃったw


みなさんホントありがとうございました。


※写真の転載・使用は禁止します。

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1.ナポリ1
2.ナポリ2
3.ポンペイ1
4.ポンペイの広場とヴェスビオ山
5.ポンペイの道
6.ポンペイ2
7.ポンペイ3

第7回です!最終回です!
今日はナポリと、遺跡で有名なポンペイで〜す!

この日はちょっと朝が早めでした。
メチャクチャ眠いのに、相変わらず菓子パン・・・。
マジ勘弁。
でも、サラダがあったので助かった。

バスでナポリへ。
ナポリといえば夜景。
ナポリの町をぐる〜っと見て回って、高台に到着。
港町を見渡す。
やばい。
マジで綺麗。
夜景は見てないけど、100万ドルの夜景と言われるだけある。
昼でもこんなに綺麗なんだから・・・。

次に、ポンペイに移動。
ヴェスビオ山を見ながら高速を走る。
遺跡の近くで昼食。
コーラを注文。
やたらと、ブラッドオレンジジュースっていう赤いオレンジジュースを勧めてくる。
しかし、かたくなに拒否。
コーラを注文。
いつも通り缶で登場。デザインが未だにクリスマス。
サラダ。相変わらずレタスのドレッシング和え。
トマトソースのスパゲティと、魚介類のフライを食べる。
まあ、ウマイ。
デザートはオレンジ。
日本のみかんみたいなのが1個丸ごと出てきた。
コーラといい、みかんといい、お皿に盛ったり、コップに入れたりしようとしない。
そんなイタリアも、まあ悪くない。なんてちょっと思ったりする。
みかんは全部に葉っぱが付いている。
小学校の給食みたいに取り合いにならなくていいね。

ポンペイの遺跡に行く。
入り口を入った瞬間、世界がまるっきり変わった。
中を見る。
ずっと土の下に埋まっていたため、結構きれいに残っている。
広場を中心に、道や建物がきれいに整備されてたのがわかる。
下水道なんかもある。
昔の人の賢さにビックリ。
広場からはヴェスビオ山が見える。
きれいだ。
ここはホントに行って良かった。

ポンペイを出発してホテルに戻る。
ローマの三越に買い物に行く。
立派な建物だ。
お土産を購入。
夕食を近くのトラットリアに食べに行く。
前菜の盛り合わせ、リゾット、ステーキ、ジェラートを食べる。
なかなかうまかった.

次の日は帰国の日で、5時半ににホテルを出るので、早く寝る。

起きる。3時半ぐらいだったかな。
ホテルを出発。
お弁当をもらう。
中身は、パン、ゆで卵、リンゴ丸ごと1個。
ローマの空港からロンドン経由で成田へ。
ロンドンの空港は搭乗口がどこかなかなか発表されない。
出発20分前に搭乗してくださいって書いてあるのに、
搭乗口が発表されたのが出発30分前。
大変だ。
帰りの飛行機でも、映画三昧。
デイ・アフター・トゥモローを見る。
やばい。
最近涙腺がゆるくなったせいか、感動して泣きそう。
家族が隣にいるのに。
他にもいっぱい人が乗ってるのに。
恥ずかしくて泣けない・・・。
なんとかこらえる。
しかし、家族は寝てる。
周りの人たちは、普通に泣いていたりする。
はぁ・・・。
機内食が出る。
行くときは別になんとも思わなかった和食が、マジでウマイ。
特にそばなんて最高だ。
つくづく自分が日本人だと実感する。
さらに映画を見る。
コラテラル、ハリーポッターとアズカバンの囚人を見る。
ちょっと寝る。
到着。
空の旅もなかなか快適。
東京→札幌の1時間半の空の旅とそんなに変わらない。

海外に行くと自分が変わると言うが、そうでもない。
ツアーだからかな。
変わったことといえば、日本の生活の快適さを実感したことと、
レッズのサポーターが怖くなくなったことぐらいかな。

最終回・完

ローマの写真

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第6回イタリア紀行の写真です!

1.ピザ屋
2.サンピエトロ広場
3.サンピエトロ大聖堂内
4.コロッセオ1
5.コロッセオ2
6.トレビの泉
7.オリンピコ
8.ロマニスタ

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第6回イタリア紀行

第6回です!
ローマの休日のローマです!
結果的に、今回の旅行のメインの町になりました。

1月6日、朝は5日と同じホテルで朝食。
メニューはもちろん同じ。
フローズンヨーグルトはうまい。
菓子パン、ハムはもうカンベン。
フィレンツェを出発し、ローマへ。
バスで約3時間。
今日の運転手さんも絶好調。
大型バスがそこら辺の車をどんどん抜いていく。

ローマに到着。
まず昼食。
この日はピザ(マルゲリータ)。
この店はでっかいピザの釜があった。
ここで、イタリア流のピザの食べ方を紹介します。
ポイントは、ことわざでもあるように、
ピザは熱いうちに食え!
ピザは時間との勝負。
陽気なイタリア人もピザが出てきたら話すのをやめて、ひたすらピザを食らう。
ピザには切れ目も入ってなければ、コロコロカッターも付いていない。
ナイフとフォークで切りながらちょっとずつ食べる。
ピザを最初に8等分とかに切ると、冷めやすくなるため、
あらかじめ切っておくと、イタリア人は激怒するらしい。
そんなわけで、フォークとナイフで切りながら食べてみる。
うん。
結局、後半は冷める。
最初から切れ目が入ってないほうがいいかと言われると微妙なところ。
みなさん、今度どっちが冷めにくいか実験してみてください。
報告よろ。

話は変わり、ピザを食べていると、添乗員さんが話しかけてきた。
なんと!この店にヤツが来てるらしい。
ヤツというのは、イタリア人のマルコ。
原付で夜の町を華麗に疾走する、いかしたバイク野郎。
そのマルコがこの店に来ているらしい。
サッカー行く?と聞かれる。
もちろんおっけーだ。
この旅行のメインイベント。
ローマーダービー(詳しいことは後で)。
旅行日程には入っていないが、密かに緻密な計画を練っていた。
チケットは即日完売。
添乗員さんになんとか頼むしかない。
実は、フィレンツェの1日目の夜に添乗員さんにダメもとで話をしていた。
計画は成功した。
緻密な計画を立てていた甲斐があった。
添乗員さんにグラッツェ。

昼食を終えるとバチカンへ。
サン・ピエトロ広場・大聖堂へ。
先日、ローマ法王がなくなられたときに、多くの人が集まった広場だ。
ローマ法王がなくなられたときには、あの大きな広場にあふれるほどの人が集まっていた。
ローマ法王は本当に偉大な方だったのだと思う。
この日も広場はたくさんの人がいた。
大聖堂の中も込んでいた。
大聖堂の中は、今まで見た聖堂の中で一番豪華なつくり。
さすがだ。
駐車場の関係で、30分ぐらいしか見れなかった。
もっとゆっくり見たかった・・・。

次は、コロッセオ。
の前に、ホロ・ロマーノに行く。
ローマのときのガイドさんは以上にせっかちで、見学時間もそんなに取れなかったわりに、
時間が遅くて、ホロ・ロマーノは閉まっていた。
見れなかった。
気を取り直してコロッセオへ。
でかい。
中に入りたい。
でも、自由時間が少なくて入れなかった。
すごくでっかくて、歴史を感じる。
昔、建材として、石とかをコロッセオからはぎっとっていったらしい。
残念。

次に、トレビの泉。
泉に背を向けてコインを投げると、またここに来れる。
うん、いい話。
1円玉でも投げてみようかな。
しかし・・・。
ありえない。
人が多すぎ。
近くまで行くのめんどいから、止めた。
こんな混んでるとこ、二度と来るか・・・。
ちょっと強がってみました。
また機会があったら行きたいと思います。
お金がたくさん沈んでました。
素敵な泉です。

ホテルに行きました。
今日の夕食は、この旅で一番豪華なディナーショー。
いわばメインです。
しかし、僕のメインはあくまでもサッカーです。
ディナーショーよりサッカーです。
ということで、夕食はマック。
ビックマックは世界共通語みたいです。

いよいよサッカーです。
行程には入ってなかったけど、今回のメインイベントです。
ホテルとスタジアムの送迎付で、1人2万円。
チケット代が11000円ぐらいなので、まあ手ごろな感じの値段です。
マイクロバスがお迎えに。
マルコはもちろん原付。
夜の町に消えてゆきました。
スタジアムに到着。
ローマのスタジアムの名前は「Stadio Olimpico(スタディオ・オリンピコ)」
今日は同じローマを本拠地とする、ローマとラツィオの試合。通称ローマダービー。
ダービーマッチにかける選手、サポーターの意気込みはすごい。
先日チャンピオンズリーグで途中で打ち切りになった試合(インテルVSミラン)もダービーマッチ。
選手に発炎筒が当たっていたが、それだけダービーマッチは熱狂するということ。
スタジアムに入る。
試合前から、スタジアム内のところどころで爆竹が爆発している。
衝撃が体に響く。
正直ちょっと恐いぐらいです。
選手が試合前のウォーミングアップのために入場する。いっせいに応援が始まる。
爆竹に加え、発炎筒も炊かれている。
警官隊と一緒に、消防隊がピッチの周りに出てくる。
投げられた発炎筒の火を消している。
旗も燃えている。
消防隊が慌てて消す。
試合開始まで爆竹が鳴っていた。
発炎筒は試合が始まると新たに炊かれることはなかったため、
試合が始まっても煙でよく見えない。
最悪だ。
ラツィオを応援しようと思ったのですが、周りはみんなローマを応援しています。
そんな中でラツィオを応援しようものなら、命の保障はありません。
前半、ラツィオが先制。
決めたのはディ・カーニオ
ちょっと残念なフリをしながらも、心の中では大絶叫。
前半終了。
日本のスタジアムだと、電光掲示板に出場選手の名前や、時間が表示されてたりするが、
イタリアではそんなことはしないらしい。
選手も時間の表示も無い。
もちろんリプレイなんて一切ない。
ひたすら宣伝だ。
唯一、前半後半ともに30分経過すると表示が出る。
後半開始。
10分ぐらい経ったときに、ローマがファールを取られ、
怒ったローマの選手がスタンドに向けてボールを蹴った。
ちょうどラツィオサポーターのところだ。
ラツィオサポーターがいっせいに物を投げ始める。
さすがイタリア・・・。
恐い。
爆竹も投げ込まれる。
トッティの目の前で爆竹が爆発。
トッティ倒れる。
やべぇ・・・。
ありえない。
試合が5分近く中断した。
試合再開。
ローマがカッサーノのゴールで同点に追いつく。
ローマサポーター大絶叫。
しかし、すぐにラツィオがセザールのゴールで追加点。
ローマサポーター沈黙。
後半35分か40分ぐらいのところで、マルコが帰ろうと言う。
理由はもちろん危険だから。
暴動とか起こったりするらしい。
帰るために階段を上っていると、歓声が。
ラツィオが3点目を決めたらしい。
バスでホテルまで送ってもらう。
マルコともお別れ。
試合は結局3−1でラツィオの勝ち。
町中では、爆竹が爆発したりしていた。
ローマのサポーターっぽい。
微妙に腹が減ったので、なんか買いに行こうと思ったが、やめる。

サッカーに行かなかったみなさんが満足そうな顔で戻ってきた。
ディナーショーもなかなか良かったらしい。
サッカーを見に行ってよかったと思うが、メシはマック。
メシだけなら完全に負け組み。
そんなことを思いながら本日も就寝。

第6回・完

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