こんばんは〜。
和裁士の真実を探るこのブログ。
今日はとある美人(?)和裁士の一日をご紹介したいと思います。
Rさん(仮称)は三十代の女性。二十代の時にご結婚されて、今は旦那さんと二人暮らし。
和裁士になって7年目の、まだまだ駆け出しの和裁士です。
Yさんの一日の流れを書き出すと、こんな感じです
↓↓↓↓
7:00 起床7:20 出発
え?起床してから家出るまでが早すぎるって

化粧はどうしたって


そう。和裁士は仕事のときは化粧しません。化粧品が着物につくと染みになってしまうので、
たとえ都心に出勤する時も基本スッピンです。
8:20 出勤8:30 勤務開始
出勤してから動きやすい格好に着替えます。ユニクロのホームウエアみたいなのやら、
タイパンツやら、ジャージやら、各々楽な格好に。
というのも、あぐらをかいて仕事するから。膝が固定されるような服だとうっ血してしまうんですね。
そして、作業場は畳敷きです。あぐらをかくわけですから、畳敷きに座布団敷いて仕事するんですね。
畳敷きの仕事場に、スッピンでジャージの三十路女子・・・
まさに!ナニコレ珍百景ですね!!!!
事実、営業に来たスーツ姿の男性が、「こんにちは〜○○銀行です〜」と、明るい声で
うちの作業所をのぞきこんだ途端に、「間違えました〜」と、帰っていったことがあります。
おそらく宗教の修行場かなんかと勘違いしたんでしょうねwww
8:30〜 ひたすら縫う
各自渡されているもの縫います。
先生がいなくなった途端にくっだらない話を喋り捲りますが、先生がいる時は一応真面目に仕事。
もちろん皆先生がいなくなるのを心待ちにしています。
10:30 お腹がすきはじめる。。。
誰かしらの胃が空腹を訴え始めると、もう止まりません。ツインギターどころか、トリプルギター
くらいの勢いで、あちこちから華麗なセッションが・・・
11:30〜12:30 昼食
昼食はみんなで一緒にテレビを見ながら。食べ終わった後は各自シエスタをとったり、
本を読んだり、テレビ見たり、、、
Yさんは最近は作業場の畳の部屋で昼寝を取るのがお気に入りのようです。
12:30〜 ひたすら縫う
午後は眠気防止のためにラジオがつきます。いつも東京FM。
ラジオがついても眠い時は眠い。。。特に裾のぐしなんかもう・・・!!
14:30 トイレ休憩
休憩は各自自分のタイミングで取りにいきます。Yさんはだいたいこのくらいの時間。
眠い時はトイレでも寝ますが、危うく15分を越えることがあるので、iPhoneで時間を見つつの休憩です。
16:30 空腹セッション開始・・・ あと1時間が待ち遠しい時間・・・
17:30 お仕事終了〜〜♪♪
各自着替えて帰るもよし、自分の仕事がある人は残って自主残業する人もいます。
アフター5に予定がある人は、ここからフルメイクするわけですね。
↑↑↑↑
いかがだったでしょうか?和裁士の一日の流れが感じていただけたでしょうか?
まとめると、和裁士はすっぴんでいつもお腹を空かせていてお喋りしたくて仕方ない職業・・・
ハイ!正解!
次回は和裁士の仕事の細かいところを見て行きましょう。
ではまた来週〜〜