好きな唄

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夏陰 〜なつかげ〜

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今夜は、窓を開けていると
涼しい風と虫の音が
部屋に入ってきます。


このところ、
昼間の暑さと
夜の涼しさのギャップが
秋のおとずれを感じさせます。


そんな、今の季節に似合う唄は
幾つもありますが、
最近、車で繰り返し聴いている唄を
書いてみました。


機会があれば、
みなさまにも聴いていただきたい唄の
ひとつです。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::



  夏陰 〜なつかげ〜

  作詞/作曲 スガシカオ



 言葉が いま詰まってしまったら
 ぼくらの夏は ここで終わってしまいそう

 上手に笑えてる自信なんか
 あるわけないのに...
 でも笑った

 踏みつぶしたカカトを はきなおしたら
 ため息をぐっと飲み込んで 歩き出そう

 夕暮れを抜けていく風は
 秋のにおいを含んでる
 ずっと 今日と同じ日々が
 願わなくても
 続くと思ってた



 開けっ放しの窓の向こう側で
 ゆがんだサイレンの音がしている

 どれくらいの速度で
 いま
 未来に向かって 歩いているんだろう?

 ぼくらが生きていく理由なんて
 きっと ちっぽけな答えしかないって
 気がするんだ

 ねぇ もしかなうなら
 どんな願いを ひとつ選ぶと思う?

 ずっと 思いめぐらしていたら
 足元まで もう夜が来ていた



 あの日 スタートの合図で
 走り出してしまった ぼくらに
 いまさら もう わざとらしい
 ゴールなんか なくてもいい


 もしかなうなら
 どんな願いを ひとつ選ぶと思う?
 ずっと 思いめぐらしていたら
 足元まで もう夜が来ていた

夏の夜は

お盆を過ぎて、
朝夕は幾分しのぎやすくなってきたようです。

今夜なんかも
部屋の中より、外の方が
ひんやり気持ちいいくらい。


と、この時期になると
不思議と頭の中に甦ってくる唄があります。


私が小学生の頃だから
もう、30数年前の曲だと思いますが、
兄のカセットテレコから
よく流れていました。


誰の曲かは、調べればわかりますが、
とりあえず歌詞のみを書きますね。
ただし、当時、耳で聞き覚えたことですので、
正確な記憶かどうかはわかりません。

ついでに言うと
CDに復刻されているかも定かではありません。

あしからず。


 *********************************

  「夏の夜(よ)は」

 くちなしの花かなんぞの香りを残し
 夏の夜は ひんやり冷たい空気です。

 縁側にビールなんぞを取り出して
 月見ながら 線香花火

 昼間の暑さも嘘のよう
 寝ぼけたセミめが
 ミーン ミーン ミーン

 *********************************


もし、どなたかCDがあるかどうかを
ご存知でしたら、
是非とも教えて下さいませませ♪

スタートライン

昨夜は、焼酎を飲みながら、
馬場俊英さんの「スタートライン」を繰り返し聴き、
涙が止まりませんでした。

聴けば聴くほど、
胸が締め付けられる唄です。





    スタートライン 〜新しい風


もうダメさ これ以上前に進めない
そんな日が 誰にだってある

だけど 雨でも晴れても何でもいつでも
その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

これからのことを思うと 負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる
あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ
でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも 君のそばに

この道の先に何が待ってるのかなんてこと わかるわけない

答えがあっても無くても YesでもNoでも
決めた道を行くしかないさ あるだろ? そんな時

青春と呼べた 時代(とき)は過ぎたのに
今でも心の奥に 風が吹き抜ける
優しい人にばかり 悲しみが降り掛かる
報われないことが ここには多すぎる

だけど そうだよ
どんな時も 信じることをやめないで
きっと チャンスは何度でも 君のそばに

だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ
見えない このスタートラインから またここから

きっと そうだよ
いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ
そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

いつも君のそばに








2番の歌詞で
「青春と呼べた 〜 ここには多すぎる」
ってとこになると
じわ〜っと
涙が出てきます。


気がついたら、
1時間半も聴いていました。


チャンスは いつも君のそばに...

Progress

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  Progress


ぼくらは位置について 横一列でスタートをきった
つまづいている あいつのことを見て
本当はシメシメと思っていた

誰かを許せたり 大切な人を守れたり
いまだ何一つ サマになっていやしない
相変わらず あの日のダメな ぼく


ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい



世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・

“あと一歩だけ、前に 進もう”





空にはいつでも まるでぼくらの希望のように
こぼれそうなくらい 星が輝いて
届かないその手を伸ばしたんだ

ガラスケースの中 飾られた悲しみを見て
かわいそうに・・・なんてつぶやいてる
こんな自分 ケリりたくなるくらい キライ!


ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい



世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・

“あと一歩だけ、前に 進もう”





ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは“ジブン”っていうらしい



ねぇ ぼくらがユメ見たのって
誰かと同じ色の未来じゃない
誰も知らない世界へ向かっていく勇気を
“ミライ”っていうらしい



世界中にあふれているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・

“あと一歩だけ、前に 進もう”



     by  スガシカオ

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