YoiYoi-Yokocho

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Copenhagen Airport

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週末、CDラックをあさっていたら、出てきたCD
『Copenhagen Airport』― 。

今となっては、
”昭和歌謡〜今日は火曜日〜♪”
なんつう歌(もちろん横山剣産)がお好みのわたしだが、
10年ほど前はクールでスタイリッシュな、
いわゆるラウンジ系といわれる類の音楽なんかを好んで聴いたりしていた。

こちらのCDもその頃に買ったもので
その名のとおり、世界一のデザインと称されるコペンハーゲン空港をテーマに、
フライトまでの時間を「Vip Club Room」、「Boarding Gate」、「Pleasant Flight」
という3つのカテゴリーに分けて選曲したラウンジ系のコンピレーションアルバムとなっている。

まぁわたしはVip Club Roomなんかで時間を過ごしたことはないわけだが、
CDは、Vipで贅沢な空間を感じさせるような洗練された落ち着いた雰囲気の曲調から、
トランジットの合間に空港で時間を過ごす楽しみや搭乗前のワクワク感なんかを感じさせてくれるような
躍動感のある曲調、
そして、快適な空の旅を想像させる浮遊感ある曲調へと展開されていく。



わたしは飛行機が好きだ。
見るのも好きだし、乗るのも好き。
それどころか、
今まさに乗る人、
乗ってきた人を見るのも好きである。
したがって、
飛行機と飛行機に乗る人が集まる空港はまた必要以上に好きで、
自分は乗りもしないのに羽田やら成田にお見送りやお迎えに喜んで参上してみたり、
デートのネタに尽きたときにはよく、飛行機を見に羽田空港に行きたいとリクエストしたりもしたものだ。

飛行機を眺めているとほんとうに時間をわすれてしまう。
何本も何本も飛行機の飛んでいくのを見とどける。

飛び立つ前に、ゆっくり、悠々と滑走路をまわる姿もいい。


なんというか。
飛行機という物体の
完璧さにゾクゾクするかんじ、といえばよいだろうか。

なにしろ、見ていて飽きないのだ。




実はわたし、耳抜きがうまくできない。
それで小さい頃、飛行機に乗って耳が痛いと大騒ぎをして母を困らせた苦い思い出があって、
そのときに一生飛行機に乗らないと誓ってそのまま、
国内なら新幹線や寝台車、
飛行機に乗らないと行かれない海外には行かない、
というのを二十歳で友人とロンドンへ卒業旅行に行くことになる日まで貫き通した。

いまでも飛行機に乗ると相変わらず耳は痛いし、
飛行機を降りてから丸一日は耳が遠く、
人の言うことの聞かなさにも拍車がかかるわたしだが、
それでもわたしはその二十歳の時を境に、
飛行機が大嫌いなものから、
大好きなものに変わった。


乗らないより乗るほうがいいから
国内線でもかまわないが、
どうせ乗るなら、長い方がいい。
いっそ10時間くらいは乗っていたい。
なんていうと、大概変態扱いされるわけだが、
でもだって、あんまり短いと、
なんだかワープしたかのようで。
ディズニーランドのスターツアーズみたいに、
実は1ミリも動いていないような、
そんな感覚に陥ったりもして。


飛行機でうんと遠くに行くとき。
最新の映画を誰よりも早く観れるのもいいけれど、
わたしは、あの、飛行地図を見るのが何よりも好きである。

地図の上を飛行機が向きを変えながら動いている様子を伺っていると
楽しくて仕方がない。

え?そっちいっちゃうの?とか。
ひょえー、今落ちたらシベリアの海の底かぁ・・とか。

みんなも、もちろんわたしだって黙ってはいるけど、
そんな風に思ってるのはきっとわたしだけじゃない、とも思う。

なんというか。
飛行機に乗ったときのあの一体感がいいのだ。


離陸のとき。
着陸のとき。

乗客全員が一瞬、ぴたりと静まる瞬間がある。

新聞をめくっていたはずの隣のビジネスマンの手もぴたりと止まる。

あの妙な緊張感。

そこから開放されたとき、
再び紙面に目をやったビジネスマンの新聞をめくる音。
かちゃかちゃとシートベルトを外す音。


いうまでもなくできれば席は窓際がいい。

青い空の中、雲の上を飛んでいるのを眺めるのも気持ちがいいけれど、
離陸したとき、着陸するとき、
斜めに遠くなる、あるいは近くなる景色をみるのがまたいい。

贅沢を言えば、
離陸は晴れた朝に。
着陸は明かりが灯る夜がいい。


そうして着陸して、ゴゴゴゴゴゴー
というタイヤの振動音を聞いたときのあの
安心感といったらない。


って、
だったら、飛行機になんか乗るなって?


なにはともあれ、
飛行機に乗っているときの
そういった全ての流れがなんともいえなく好きなのだ。


あぁ早く飛行機に乗りたいなぁ。



久しぶりに引っ張り出したCDを聴きながら
大空に思いを馳せるヨイヨイであった。

最近どぉーも、目がいってしまいます。
なんだか気になるんですね。

あの方が大好きな、
あのヒトが。

けっして 人のものが欲しくなるとかいうタイプではないはずなのですが。
でも。



なるほど。

ふぅ〜ん。

へぇぇ。

ほほ〜ん。


ってな感じで。

思わず近寄ってしまうのです。
もう急接近です。





テレビ画面に。ダハハ



はい、EXILEさん、レコード大賞おめでとうございました!

とくにATSUSHIさんといいましたか、
あの方は格好がいいですね。
ステキですわ。


はい、マネっこヨイちゃんに続き
ヨコドリヨイちゃん。


なんてね。



でもでも私にもおりますから。
大好きなあのヒトが。


なんだかATSUSHIさんを見ていたら
最近めっきりお見かけしてないあのヒトが急に恋しくなっちゃって。
宵宵、むさぼるようにもとめてしまいました。ブハ。


って。

ネットで写真とか動画を見あさってただけだけど・・・(汗

ハァ〜・・・

それにしても
やっぱり格好えぇのぉ・・

ステキすぎるわ。


クレイジーケンバンドの
横山 剣 さん。

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東洋一のサウンドマシーンの
横山 剣 さん。

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イイネイイネ!の
横山 剣 さん。

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はぁ・・
めろめろにとろけ中・・・


そういや今年はいっぺんも会いにいかなかったなぁ。
なんだかすっかりでっかくなられて、
もはやわたしの手の届かない存在になってしまわれました。
って最初っから手の届かない存在ですが。


でも数年前までは少なくとも手に届きそうな距離で歌っているライブハウスに聴きに行ったりもできたのに。
だから私、3回も握手してもらったことがあるのですよ。キャッ❤
って今思い出しただけで魂抜けそうになりました・・

剣さんて。
いつも手がサラッとしてるんですよ。
シトッとなんかしてないんです。
なんとなくエキスが手からじわっと出てそうなのに。 ←失敬
でもなんだかそれが
かえって残念で。・・・って、わしゃ変態か?

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さらにね、
私、剣さんと、時計がいっしょなの!
それも、たまたまなのよ?
ハミルトンのベンチュラって時計なんだけど。


それにね、
剣さんの生まれ育った横浜のこと、
私、剣さんを知るずっと前から大好きで、
しょっちゅうちょろちょろしてたのよ。

って。

むかし好きな男の子が横浜にいただけだけど。


ま、動機が不純なのはいつものことだから。

そうそう、
『どうして剣さんを知ったの?』って質問はナシね。(爆


動機はどうあれ、
横浜、横須賀、逗子、鎌倉は、
いまだに私の最高のドライブコースで、
今でも本当に好きな場所ってことに嘘はないし。

剣さん大好き暦もかれこれもう7年になるし。

カーステレオにクレイジーケンバンド、
ノリノリで歌いながら湾岸を本牧方面にぶっとばすの。
愛車のプラッツで。←ずうずうしく愛車っていってるけど家の車・・

でもあの車、風の強い日にベイブリッヂなんて渡ろうもんなら
もう、飛びそうになるのよね・・

軽々しい私をのせた
軽々しい車。

燃費は最高にいいけどね。
ちなみに私の燃費は最悪ね。
いやみじゃなくてなやみです。

だからわたし、
剣さんみたいな、
ちょっと厚みのある男の人が好きなの。
もちろん、中身もなんだけど、
体自体が、
なんというかこう、
ガシッっと肉付きがよいような。

たとえていうならば、
粘土を一旦少し細長い形に伸ばしてから、
ドスンと落として縮めて固めたような体格の人が好き。
わかるかしら?

言ってしまえば、頭大きめ、腕とか足とかもちょっと短くて、
ぎゅっと詰まった感じのする人。


なんだかすごく地に足の着いた安定感を感じるから。


まぁ剣さんは最初に見たときはどちらかというと痩せ型だったんだけど。



ちなみに。
私があんまりお嫁に行く様子がないものだから
よく人に、高望みしてるんじゃないか?とか
どういうタイプが好きか?とか
芸能人でいうとたとえば誰?なんてことを聞かれるんだけど
そういうとき大抵、
クレイジーケンバンドの横山剣、とか言ってもあまりピンときてもらえないか、
逆にピンときてくれる人には
『あー、そりゃあダメだわ。だってあなたくらいの年であんな人いないでしょう?』
って必ず言われちゃうのよね。

だからあんまり言わないようにしているんだけど。←そういう問題じゃない


だって別に剣さんと結婚しようとだなんて思ってないもーん。←当たり前



でも
この犬にはなりたいけど。アハ。 ←問題外


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あーあ。

このところすっかり滞っているブログ更新、
2009年の最後くらいせめてビシッと更新しとこ、
なんて思ったんだけど
なんだかデレッとというか、ダラッと終わってしまいますた・・・すみま煎餅。←オイオイ反省の色ナシか?


とまぁこんなオイオイ、いや、ヨイヨイですが、
どうぞ来年も なまあたたかく見守ってくださいませ。




本年は、本当に ありがとうございました。


それではみなさま。

よいお年を❤

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北海道テレビ(HTB)の深夜番組で
1996年から2007年まで放送されていた『水曜どうでしょう』。

北海道のローカル番組ながら、
役者大泉洋の東京での活躍もあいまって、
いまや全国区で有名になったこの番組。

実はわたし、
この番組の熱烈なファンである。

わたしの住む県の地方局では
関東圏内で比較的早くにこの番組の再放送を流したため、
わたしはそれを見た同県内の知人らのクチコミで5年ほど前にこの番組を知り、
そしてすぐさまファンになった。

ところがこの番組、その評価がわかれ、
あれのどこがおもしろいのかと、冷たくつれない意見もよく聞く。
わが弟もそのひとりで、わたしとその血をわけておきながら、
そのおもしろさがまるでわからないという上に、
現在北海道住民ときた。
それでも道民か!と罵りたいところではあるが、
おもしろくないというものは仕方がない。

そんなこともあって、
わたしはずっと静かなファンであったが、
2年程前、ひょんなところで「どうでしょう」の話題が飛び出し、
そこから、あそこにもここにもと、どうでしょうの輪が広がって、
そのDVDが輪を巡り、
それが発端で飲み会が企画され、
そうこうしているうちに、どうでしょうのことは忘れて
ただの飲み仲間となって、
って、なんだかいまやどうでしょうはどうでもよくもなりつつもあるわけだが、
それにしたって、
そんな縁をもたらすほどの、なんというか、マニアうけのいい番組、
それが『水曜どうでしょう』なのだ。

わたしは普段テレビをあまりみないので、
テレビ番組を語れた口ではないのだが、
この番組の明らかに他と違っているところは、ディレクターがしゃべるところだ。
しゃべりすぎるくらいしゃべる。しかもしつこい。
基本は、大泉洋を含むふたりのタレントと、
そのディレクターとカメラマンの4人が、いろんなところに旅をするのがメイン(?)の番組なのだが、
とりようによっては、仲良し4人組のホームビデオでもみさせられているような内輪ウケ番組ともとれ、
そしてそこに好き嫌いがまっぷたつに分かれる所以がある。

好き派を代表してわたしの感想をいうとすれば、
わたしが女であるだけに、
彼らのあの、身ひとつでなんでもできて、
どこへでも行かれる身軽さ、
それから、あの、女が入り込む余地のない、ヤロウ全開の盛り上がりに
愉快に生きる男性の代表を見ていて、(まぁ裏では苦労も多いのであろうが)
なんというか、
まぁ、はっきりいうと、おバカでかわいらしい男の人に癒されるというかんじか・・?(はい、すみません。失礼致しました。)
なにしろ、疲れているときなどにみると、
なんだかとても元気がもらえるのだ。

それとわたしが、日本の各地の名所やら
世界の地理やその国の特色を、'意外と'知っていることで人に感心されることがしばしばあるが、
実はそのほとんどが、どうでしょうから得た知識といっても過言ではない。

そんなこんなで、わたしにとってこの番組は、
実にためになる、いいことづくめの番組なのである。





※画像は以前、飲み仲間に北海道みやげとしていただいた、
 番組のディレクター藤村さんのキャラクターマスコット"藤やん犬"

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