YoiYoi-Yokocho

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ビューティ・ファッション

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無駄にひっぱりすぎたが。

前回の記事の問題、

”銀座、ファッションブランドでナウと言えば、どこのお店でしょう?”

残念ながら正解者はおりませんでしたが。
正解はコレ。


イメージ 1



ア・タ・シ。
ってのは関係なくて。

アタシのあるかないかの胸・・、
ってのも関係なくて
そこにあるロゴ。


”A&F”
(鏡文字になっちゃってるけど・・)


はい、
正解は!

”Abercrombie & Fitch (アバクロンビー&フィッチ)”

通称アバクロ。


アメリカに親しい方などは、これまた今更感たっぷりであろうが、
先月の15日にアジア初進出店として銀座にオープンしたというこのお店。
オープン初日には店の前に700人におよぶ長蛇の列ができたという。


しかしそんなことはつゆ知らず、
この日私は、銀座の目抜き通りを
それよりだいぶん前にできた、H&Mを目指して歩いていた。
一度も行ったことがなかったから・・・


その途中。
入り口にふたりの門番らしきオニイチャンが立っているこの細長いこのビルの前を通った。

イメージ 2



”Abercrombie & Fitch”とある。


しらんかった・・いつのまに?


とりあえず中に入ってみる。

が。



!!



はい。
わたし、びっくらこいて
即座に出てきてしまった。



だって。
中に入っていきなり目に飛び込んできたのは、
ダビデ像・・ともちがうけどなんだかわからんパンツ一丁のブロンズ像と、
その前に立つ、イケメンマッチョな上半身裸男。

イメージ 3


その横で
シャツのボタン全開の男がご自慢の胸筋腹筋をちらつかせながら
大音量の音楽に合わせてノリノリで踊ってる。

おまけにあたりに立ち込めるその甘い香りに
忘れていたあの頃の記憶が・・
週末になるとクラブで一晩中踊り明かして
やさぐれてたあの頃・・
なんだか胸がざわざわっとした。


ちょ、、何ココ・・
昼間っから
一体なんなの??


外に出て
いま一度ビルに書いてある文字を確認。

イメージ 4


アバクロンビィ・・・アバクロムビェェ・・・・・
アンド。フィッチ。



うーん・・・・・

アメリカ出張の人を見つけては
みんなしてアバクロアバクロ、
アバクロ買ってきてぇ〜って言ってるアメカジブランドのあれとはちがうの・・・?←アホ。


ひとまず、今のはなかったことにしようと
気をとりなおして、H&Mに向かう。
残念ながら、ここでの収穫はなにもなし。
いくら安くてデザインが凝ってても、やはり素材、縫製がよいとはいえない。
一応、洋裁っつうか服飾っつうか家庭科っつうかを少々かじっている手前、
そういうことにはどうしても辛くなってしまう。

なんだかもう期待外れでガックリきて、
もう帰ろう・・・東京はわけわかめ。
わしゃもうついていけん・・となり、引き返すことに。


すると、さっきの裸男のビルに、
あの怪しさとはおおよそ縁のなさそうな、
怪しげのない30代後半から40代くらいの男女がぞろぞろと入っていくのが見えた。
しまいには、オバチャン4人組、オジサマとオバサマの2人組なんかが
平然と中に入っていっていくではないか。

こうなると私も俄然勇気がわいてくるというもの。
私は再び、そのビルに入ることを決めた。


エントランスには相変わらずイケメンマッチョが上半身裸姿でお出迎え。

音楽ガンガン、香水プンプン、
相変わらずの異様な雰囲気の中、
シャツ全開の胸筋腹筋チラ見せ男と
エレベーターに乗り込む。

そこでその男から、
2階から6階がメンズ、7階から11階がウィメンズとの説明があったので、
やっぱりみんなの言ってた服屋のアバクロだぁ・・・と密かにホッとする。

エレベーターを7階で降ろされ、
その後の店内の移動はは全てこの階段。
えらい過酷なショッピングである。

イメージ 5


吹き抜けの階段の壁一面に描かれる壁画。
服屋だということを抜きにすれば見事な建物である。

イメージ 6


レジは3階と11階、
試着室は4階と10階にあるのだが、
そういわれても
フロアごとに何の表示もないから
上ったり下ったりしているうちに
しまいに自分が今何階にいるのかすらわからない。

店内は薄暗く
服の色もよくわからない。

各フロアの入り口では店員がやっぱりシャツのボタン全開で
ガンガンの音楽に合わせて踊っている。

さらに服にランドリースプレーを吹き付けてまわる店員・・・
あぁ、この臭いはそれか・・・

接客らしきことをしている店員もいるのだが
話しかけられても
大音量の音楽にかき消されてよく聞えず、
こちらもバカみたいに大声で聞き返さないと会話が成立しない。

欲しいサイズがきれてるようなのでないのかとたずねたら、
在庫は一日に一回しか出さないため
今出ているのしかないと言われた。

在庫にあるなら、今出してこいやーといいたいところだが。

普通の服屋の常識はここでは通用しないということを
いい加減私も察し、諦めた。


ぬぉぉぉ・・・なんなんだこの店は。


と、文句ばっかり言っておきながら。


最後には、
ちゃっかり2着を握り締めてレジに並んでいた。


ひとつが最初の画像のカーディガン。
もうひとつがコレだ。
ちなみに両方ともメンズからチョイスした。

イメージ 7


なんだかわからないけど、
アミューズメントパークに行って
何かおみやげを買って帰りたくなるような、
そんな感覚で
思わぬ無駄遣いをしてしまった。


帰りにエントランスで裸男といっしょに
記念撮影をしているふたりの中国人男性をみた。
ポラロイド撮影のサービスをしているらしい。
聞くところによると、腹筋おさわりもOKだそうだ。

イメージ 8


残念なことに私はマッチョもイケメンも興味はないが。
興味のある方は是非いかが・・・?

裸足は卒業!

イメージ 1

私が純一ばりな
裸足女であることは
知る人ぞ知る話ではございますが。

あまりの寒さに、
ヨイヨイ、ついに、
ババストデビュー致しました。

ちなみに、ババシャツの方はまだでございます。


あんな薄皮一枚でも
随分と違うものですね。

尚、スカートにババストの着用はいたしかねます。わたしは、ですけどね。(笑


しかも。
私ときたら
ババストどころか
一挙に3階級特進で
今年に入り、ムートンブーツデビューまで果たしましたよ。


あれはずんぐりとしていて美しさに欠けるわ、
なんて、下手なこだわりを無駄に貫いていた自分がバカみたい。

足を入れる度に
ママにクックを履かせてもらって
玄関を飛び出す小さな子どものような気分になります。

あんまり'おんも'に出るのがうれしくて、
あのほっこりとした履き心地に、
飛び跳ねるようにして歩いては、
ついつい、街行く人々の足元を見て、


キミたちも、コレ、履いた方がいいんじゃないかい?

ソレ、寒くないかい?

足、痛くないかい?


なんて、大きなお世話を思うところにまで
成長?オバチャン化?した私。
しかしどうやら東京人にとってはムートンブーツは今さらな模様・・・
まるで履いている人を見かけない・・・


ま、いいけどね、
凍えちゃってもしらないんだからっ。


先週末に
C県民のランドマーク、
らら●ー●に行ったときには、
女子の足元は過半数超えでムートントン!だったのになぁ。


まぁ私としては、生まれ育ったC県民の足元が
みんなほっこりで、
これ一安心、といったところだけど。


C県と言えば、
お花畑みたいなものを想像されがちですが、
私のようにどちらかというと、TOKYO寄りのシティガールに言わせていただきますと、
C県は確実に東京より寒い!


って。

そんなTOKYOとの温度差を感じる程度に下ったとこ・・に住んでますが、ナニか・・・?(爆



今週中のある日。
ちょいと用事があって
午後会社を休んだ私。

予定までに時間の余裕があったので、
気晴らしに銀座の街を歩きました。
そして思いもかけず、今最高にナウな場所に足を踏み入れて参りました。




さてここで問題です。


銀座、ファッションブランドでナウと言えば、どこのお店でしょう?



この問題の正解者で、
もうその店行ってきたよ!
って人、

もしくは、
そこの服持ってる。

もしくは、
誰かにプレゼントしたことがある。

って方に、
シティガールの称号を譲りましょう。


って。
そんなのいらない、ってひとは・・


もうしらない。
って、そんなぁ!ってひとは・・


イイコイイコしてあげます。




正解は次回の記事で。


See you!

洗濯日和

イメージ 1

今日はあったかくって
空が清んでて、
あんまりきもちがよくて
洗濯をした。

わたし、
掃除は大大大っ嫌いなのに、
洗濯は大好きなの。(ちょっと大の数が違うけど・・)

とはいえ、
普段は母親がやってくれるのだけれど。

手洗いしたいものとか
おしゃれ着洗いにエマールとか
そういうのをお天気もわたしもご機嫌な休日、
一挙に片付ける。

もちろんついでに
家族の汚れ物が入った洗濯機もまわす。

昔は2層式の洗濯機で、
そうそう、
家を出て東京で暮らしていたころも
リサイクルショップから2層式の洗濯機を5000円で買ってきて使っていたけど、
わたしは、そのすすぎの時が特に好きだった。

新鮮な水道水がしゃーしゃーと音を立て流れ続け
洗濯機がぐいんぐいんまわる。
つめたくて清んだ水道水に
洗濯物がもごもごとつかっているところに
手をつっこんでみたりして。

放っておいても洗濯機は勝手にやるのに、
わたしは洗濯機を放っておけなかった。


よくわからないけどわたし、
きっと水が好きなんだ。
小さいころから水遊びも大好きだったし。
お風呂場でいつまでもいつまでも水遊びをやめなかったので、
手や足の指が白くふにゃふにゃにふやけた。
それを、いいかげんにしないとそのままずっと戻らなくなるのよ、
と母親に脅されて恐怖におびえたものだ。

水のある風景とか、
水の流れる音とか、
あと、雨のにおいも結構好きだったりする。
雨の月に生まれたからかな?
部屋では四六時中金魚の水槽の浄水機がじょろじょろいってる。


さてと、
洗濯物を干さなくちゃ。

今は全自動洗濯機だから、さすがに放置。

きもちのいい青空のもと、
アメリカの柔軟材のやさしい臭いにつつまれながら
洗濯物を干す。



***


わたしの住むところは、
駅からも遠いし、本当に何もないのだけど、
ここ最近、開発がすすんでいて
大きな分譲マンションがたったりして、
スーパーとショッピングセンターのあいのこみたいのが
歩いて3分もかからない程のところにできたので、
今日みたいに、
家のことで一日が終了してしまいそうなときの気晴らしに
よく歩いてそこに出かける。


牛乳を買ってきてね
と母に言われて家を出た日には
わたしは1時間も2時間も帰ってこない。


薬局でビューティー系のものを物色して、
本屋をのぞいて、
百円ショップをのぞいて、
それから、大好きなビレバンに入り浸る。
ビレバンというのはビレッジバンガードというお店のことで
お台場や横浜のみなとみらいなんかにもあるのだけど、
わたしは、そこの住人になりたいくらいにこの店が好きなのだ。
雑貨、本、漫画、CD、DVD、インテリア用品、お菓子、
なんでもかんでもあるのだが、
どこか偏りのあるチョイスがわたしのはまりどころだ。
今日はそこで、写真集をたくさんめくった。


***


外を見たらもう暗くなっていた。
いいかげん牛乳を買って帰らないと。

ようやく食品売り場に行くと思いきや、
牛乳までたどりつく手前の酒類コーナーで足が止まり
お酒の物色が始まる。
今日はシチューだから、やっぱりワインだな。
たまには白にしようか?

しゃがみ込んでじっくりポップに書かれているコメントを読んでは
ラベルを見て、持ったり置いたりを散々繰り返し迷っていると、

しびれをきらした母親から、携帯が鳴った。
シチューが牛乳待ちだそうだ。


あわてて普段よく買う598円のチリの赤ワインを握って、
牛乳コーナーに行き、178円の特売の牛乳を取り、
のしのしとレジに向かう。

袋は入りますか?
ときかれたので、"ハイ。"
と答えたのに、
レジのおばさんは、袋をくれなかった。

"あのぅ、袋は・・"

というと、
"お客様がいらないとおっしゃったので
袋分を代金に含めずレジを打ってしまいましたけど。"

と言い放たれたので、
わたしは若干ムッとした。
いらないなんんて一言もおっしゃってない。
その様子に気がついたおばさんは、
"伺ったときに首をふったように見えましたので。"と言い直したが
その言い方がますますわたしの気分を害したので、

"あ、そうですか、もういいです。"
と袋をもらわないで店を出た。


もっとも、このエコ時代に
買い物袋を持って出ないわたしが悪いのだが、
歩いて3分といえど、
右手に赤ワイン、
左手に牛乳という姿で道を歩くさまはかなりおかしい。

歩いている人はもちろん、
すれ違う自転車や
信号待ちで退屈している車の運転手から、もろに視線を浴びた。

もじもじしていると余計にあやしいと思ったから
颯爽と歩いたが、
それはそれで変だったと思う。

かっこいいんだかわるいんだか、
よくわからない。
というか、明らかにかっこわるいな。

まぁもういいけど。




そうだ。

洗濯物を取り込むのを忘れてた。


って、なんだかトホホな日曜日。





※画像はわが家愛用の柔軟剤ダウニー。
 濃縮タイプが香り長持ちでオススメです。
 タオルなんか、すっごくいいにおいになります。
 幸せのかおりです。


・・・ってこれだけのために、ビューティってなに・・ってツッコミは、
ナシでお願いします。アハ

足のお手入れグッツ

イメージ 1

今日は、姪っ子とお嫁さんが我が家に遊びにきていました。

姪っ子は、まだ0歳の赤ちゃんです。

赤ちゃんといえば
地べたを踏んだこともない穢れなきあんよがなんともかわいらしいもの。


ピュアピュアちゃんをうりにしているわたしですが、
赤ちゃんの足をみるといつも、
なんだかちょっと、うしろめたい気分になるのはなぜかしら。

だってわたしの足ときたら、
いったいぜんたいどんなイバラ道を歩いてきたのかというような、
マメ、タコだらけでガッチガチなのですわ。

もっとも、何度か記してきたように、
女にだらしのない純一の後などを、素足で追ってるからいけないのですが。


しかしこの足、
飲み屋さんで靴を脱いで上がるようなときはもちろんですが、
靴屋さんではこれまたはずかしい思いをいたします。

買うか買わぬかは置いといて、
ちょっとした高級靴を試着するときなど、
店員さんが召使のようにわたくしのおみ足にお靴を履かせてくれるわけですが、
そんな時、思わず毎度、
"こんなタコだらけの足してるから恥ずかしいですわ・・"
などと前置きをしてしまいます。

そうすると、'そんなことないですよ。'
とか、'わかりますわかります、わたしもですよ。'
とか、お世辞でも慰めて、というか流してくれるわけですが。

先日。

"もしかしてバレエかなにかなされてるかたですか?"

と聞かれてしまいました。

バレエですか・・

白鳥の湖でも可憐に舞ってみせられるのなら、
たしかにこのマメ・タコたちも報われるというものですが、

わたしが鍛錬を重ねた舞いといえば、
テンテコくらいでございます。


って、
そんな与太話はおいておいて。


この度、書庫を分けまして、
そんでまぁ、自称、カリスマOLらしく、
”ビューティー・ファッション”なんつう書庫をつくってみますた。←マネっ子ヨイちゃん。

マネっ子いってる自体、そのカリスマ性はかなり疑わしいが・・

とにかく。


ドジなオバサンな話だけじゃなくって、
たまには、
きれいなおねえさん好きですか、的なものも発信したいとおもいましてね。ブヒブヒ。


それで、今日は、
足のお手入れグッツの紹介です。←なんか無理矢理。

冬になると、
乾燥で足のかかとがバリバリに・・
なんてことはありませんか?

マメタコだらけのわたしですが
実は、かかとだけはツルツルなんですの。

まぁかかとだけツルツルでも他が酷いのでまるで無意味な気もしますが。
まぁいいのです。
まさに、自己満足!の世界ですから。


画像まんなかの黄色いチューブのクリーム、
『KAKATO ESTHE(かかとエステ)』が、とにかくすごいです。

お風呂上がりにこれを塗りこめば
かかとがもう、
トゥルットゥルになります。
過去にこの類の他のものをいくつかためしたことがありますが、
こちらの効果は桁違いです。
群を抜いています。

たった7グラムで800円とかしますから、
まぁそんくらいの効果出してくれないと、
暴れますけど。

まぁそんな消費者の気持ちを知ってか、
小さくてこのお値段なことで販売側もパッケージに工夫をしており、
でかでかと、これで一ヶ月間分、というようなことを表記しています。

しかしこれ、嘘ではありません。

私はよく肘にも使ってますが、
それでもたしかに一ヶ月はもちますからね。

まぁ、毎日は使ってませんが。

毎日使わなくても、十分効果を保つんだなぁコレが、と言いたい・・


って。

何をそんなにこの商品をこれほどまでにおせおせに宣伝しなくてはならないのか
わけがわからなくなってまいりました。

こちらの製造販売先に、なんの恩義があるわけでもございません。


まぁ扱いのない店舗も多いですが、
いわゆるドラッグコスメってやつで手軽に手に入るので、
もし興味があればお試しください。←急に消極的。

ピンクの柄のものは、
こちらの書庫にふさわしい、その名も”BEAUTY FOOT”。
お風呂で使います。
こちらもお勧めですが
まぁ軽石みたいなもんですね。

ってすでに意気消沈。だいじょうぶか?
ビューティヨイヨイ。

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