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想像してみましたか?
色々な想像があったことでしょう^^
その中で、皆さんに共通する感覚は、
卑屈になる。
自分を卑下するようになる。 だったのではないでしょうか?
そう私はみなさんの心を想像します。
中には、実際に貧困を味わった経験が有ったり、
今現在もその渦中にいる方もいる事でしょう。
なにせ、子供の貧困率が、6人に一人の割合だそうですから・・・
私は実際に貧困と言えるほどのモノを味わったことはありません。
それに近い事と言えば、
お金の心配に伴い、自分や自分の家族の将来・未来に対して不安を持った日々です。
実際には、食べるに困るとか、衣服が買えないとか、には成っていませんが、
それでも、
家族に対する責任や、欲しいモノを買ってやれない 親の惨めさに、
近い気持ちは味わったことがあります。
これが、子供にまともに食べさせられないような状況であったら・・・
と想像すると、気も狂わんばかりです。
これは親の立場からの想像ですが、
子供は親の精神状態に対して、恐ろしく敏感です。
今私の子供たちは、以前より明るくなり、
精神的にも余裕を持っています。
それは、私自身が、不安を振り切り、自分らしく生きる決断をして、
私自身に精神的余裕が生まれたことに大きな要因があると感じています。
貧困を味わう状況でなくても、
これほど顕著に表れる精神的変化は、
実際に貧困の中にあれば、
どれほどのモノであろう? そう想像せずにはいられません。
貧困に身を置く子供たちの気持ちの持って行き様には、
二つの道があると想像できます。
ひとつは、自分を卑下し諦めに向かう道。
もう一つは、自分の状況に抵抗し、這い上がろうとする道。
次回はこの二つを考えてみましょう。
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