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お答えその1

戦争が起こる理由は格差です。
皆が一律に貧しければ、その地域は安定します。
但し、その地域の貧しさが、他の地域による作すであれば、その搾取の素に対して戦争が起こりえます。

戦争とは、人々の集団の中にある格差への抵抗なんです。

戦争と言う言葉を使うと、なんだかとてつもなく大きなことのように感じますが、
何のことは無い^^
個人の争いや、集団と集団の間のいざこざの延長上にある国家(人間の集団)間の争いに過ぎないのです。

もし、世界の一部の金持ちたちが、地球の人口を減らすために戦争を意図的に起こしているのだとすれば、
それはナンセンスです^^
一部の権力を持った大金持ちたちが 本気でそう想っているとすれば、ただの馬鹿ですね^^
彼らの富の源は、貧困層からの搾取なんですから。
その労働力がなくなれば、彼ら自体も貧しくなるし、世界経済自体が回っていかなくなるでしょう。

また、歴史の中に見られる暴動や革命と言うものは、
行き過ぎた格差への不満の爆発です。
その時に、富裕層が受ける暴力は、凄惨なものです。

目の前の富に目がくらんだ者達には、その未来が見えていないのでしょうが・・・
彼らの子孫が受ける凄惨な未来を少しでも予見できれば、彼らも考えるのでしょうがね^^

さて、
私が 『戦争は避けられると想いますか?』 
    『避けるためにはもう少し前の段階を考える必要がある』
と、書いたのは、

『避けられる』 と想っているからです。

実は怖がることなんかないんですよ^^

先程、『格差への不満の爆発』と言う言葉を使いましたよね^^

その爆発が起こってしまえば、
暴動、革命、戦争となって行くのです。

そうなる前に、日々戦っていればよいだけの話なんです。

一人でも多くの人々が、
弱者に対する迫害や差別に対して、ほんの少しだけでも、自分のできる範囲で抵抗していればよいのです。

何もやくざ者にぼこぼこにされている人を助けに、単身飛び込めと言っているのではありません。
私だってその場に居合わせれば見て見ぬふりをして逃げるでしょう^^
でも、そのあとに自分の卑怯な行為に悩みぬくことはします。
おそらく.一生、慚愧の念にさいなまれるでしょう。.

でも、その想いがなくなったら、終わりです。
『しょうがないじゃん』 『世の中そんなもんだよ』 『俺一人で何ができるっていうんだ』
そんな風にあきらめる人が増えて行くと、

『最後の爆発』

になるんですよ。

身近にいる人に対してでいいんです^^

『皆』 が身近にいる弱者に手を差し伸べられれば、
世界中がそうなるはずです。

先ずは 自分から^^

自分一人だけでも 『そうあろう』 と心がけませんか^^

次は地球温暖化ですね^^
その次は、子供の貧困です。



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