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衣食足りて礼節を知る
この言葉は、人間の社会を端的に表現しています。
今、 子供の貧困 と言う言葉がよく使われていますが、
お涙ちょうだい的な いやらしさを感じるのは私だけでしょうか?
子供が貧困であると言う事は、
その家族が貧困であると言う事です。
殊更 子どもと言う言葉を使う事で、
「可哀想」 と言う感覚を呼び起こそうとしている、作為を感じます。
貧困に目を向けるとき、
貧困について考えるとき、
子供 と言う言葉に目を奪われると
偏った視線に陥りがちだと私は感じています。
例えば、
貧困家庭で苦しんでいるのは、子供だけなのか?
私はむしろ、
その親の 切なさとその心情 に目を向けるべきだと想います。
子供とは恐ろしいモノで、
親や周りの大人たちの心情を、
敏感に読み取り、見つめています。
更に恐ろしいことに、
子供たちはその色に簡単に染まって行くのです。
貧困の連鎖とは、
経済的連鎖、物質的連鎖より、
心の連鎖に恐ろしさが有るのです。
何が恐ろしいか?^^
それは社会の不安定、犯罪の増加、
更には戦争に繋がって行くのです。
このテーマは、
私が書こうとして 放置してしまったテーマです。
戦争は防げると想いますか?
と呼びかけておいて、
永い間留守にしていました。
少し時間をかけて、
続けて行きたいと想います。
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