今日はちょっと中休み。
天候の都合で、現場がストップしたので、チョット元気回復^^
今私が感じている事を彼是と、暇つぶしに書こうと想っています^^
先ずは、日本は着実に変わっている。 ということ、
私は時事を書くと称して、これからあれこれと書いて行くつもりですが、
日本の将来を あまり心配はしていない。
このネット上で色々な危惧が表明されていますが、私も含めてね^^
若者たちを中心に、人々の意識は着実に変わってきています。
そのことを私はひしひしと感じています。
加えて、私と同年代の人々もゆっくりではありますが、良い方向に意識の変化を続けている。
そう感じるのです。
これについて詳しく書くと、暇つぶしにならなくなるので 辞めておきますが、
確かにその流れを感じるのです^^
そんなことを言いながら、
この前の日曜日に目にしたことを書くのですが、まあ気楽に読んでください。
一つは、
電車での出来事。
私が、電車に乗り空いている事もあって席に着くと、
遅れて電車に乗ろうとする白い杖をで前方を探りながら歩いてくる男性が居ました。
すでにドアは閉まっていて、電車が発車しますというアナウンスが流れていました。
その男性は、カラカラと音を立てて現車に杖を当てています。
ドアが何処にあるかを探っていたのでしょう。
その音に誰も気が付きません。
私もその時点では、車掌さんが気が付くだろう と想ってそれほど心配はしていませんでした。
しかし、電車は走り始めたのです。
私は思わず、「危ない!! 危ない!!」 と大声を上げていました。
周りの人がびっくりして、私の方を見たのですが、
白い杖の断背の方を見たのは、一人か二人。
しかも、すぐに何事もなかったのように、スマホ?に目を戻す。
おそらく何が危なかったのか解らなかったのでしょう。
その間も、杖が電車の壁に当たってカラカラカラカラと音を立てているのです。
その男性が身の危険を感じて、身を引いたような影が 私の見た最後の光景でした。
その後 電車は何事もなく走っていたので 無事だったのだと想います。
杖が電車とホームの間に絡め捕られ、その杖に足をからめ捕られて・・・
そんな想像をして 暫く ドキドキしたのです。
でね、
ここで、周りの人間を 『無関心だ!!』 と憤ってこの記事を書き進めても良いのですが、
どうも、私の周りの人は 何が起こっているのか 全く解らなかったように思えるのです。
これこそ無関心だ!! と
憤っても良いのですが、
私の感じたことは違いました。
「ああ、この人たちには見えていなかったんだ」 と、
こう書くと 上から目線の嫌な表現でしょう^^
でもね、私は想うのです。
私の周りの人も、あの状況が把握できていれば、
皆 私と一緒に 『危ない!!』 と叫んでいただろうと。
もちろん、電車に乗っている私たちにそれ以上のことが出来たかどうかは解りません。
でも、みんなが 『危ない!!』 と真剣になったであろう事が私には想像されるのです^^
昨日今日と、全盲の女子学生が蹴られた と言うニュースをやっています。
「とんでもない奴だ」 私は軽蔑します。
皆さんもそうでしょう。
そのニュースの中で、盲学校の先生が言っていました。
『見かけたら、見守ってほしい』 と
「ああ、それで良いんだな」 と想いました。
声をかけて手を差し伸べるのが、気恥ずかしい人は 見守っているだけ でも十分なんです。
もしかしたら、その方が、障害を持った人には気楽なのかもしれません^^
見守る人が増えれば、その数に比例して
卑劣な行為の数は減るでしょう。
もう一つ。
私が帰りの電車を降りて、駅の傍の駐車場に止めてあった車に着いた時の事です。
歩道に座り込んで、携帯を耳に当て、
『何を買ってきてほしいんだ!! おい!!ハッキリ言え!!』
『ふざけんな!! いいからハッキリ言え!! **を出せ!!』
『え!! ぐずぐず言ってんじゃねーよ!!』
と、吠えている男性が居ました。
それコンビニの傍で、私はその男性を横目に店に入り、コンビニでたばこを買っていました。
するとその男性が、私の後ろに並び、
先程の剣幕など想像できない 穏やかな対応で店員と接し、レジを済ませるのです。
恐ろしいですよね〜〜
でもね、私は身につまされたのです。
じつは、私今単身赴任で、3か月弱ですが、レオパレスで一人暮らしです。
先日、夜九時半ごろ、『NHKの受信料の契約を』 と、若い男がピンポンしてきたんです。
妻には 「そんな時間に出るもんじゃない」 と言われましたが まあ、出てしまったんですね^^
で、ろくに身分証明もせずに、受信料の契約を迫ってくるんです。
その人が、とにかく慇懃無礼で(と私は感じたのですが)、
私そういう輩が大っ嫌いで、お酒も入っていたのも手伝って、
我慢して話していたんですが^^
怒鳴りつけて帰してしまったんです。
まあ、いい訳としては、その契約書と言うものが、個人情報を垂れ流しにするような内容だったのです。
私は詐欺かとも思って、「もう一度日時の約束をして来てくれ」 と言っても、
『今じゃなければだめだ』 の一点張りなので、この温厚な私^^もキレテしまったんです。
結局、後日ピンポンしてきた別の訪問員と契約しました。
そんな経験が有ったので、
あのコンビニの前で出会った男性も、
仮面を被った 男だったとは 言いきれない自分がここにいるのです。
チョットした雑言です^^
そうだ、うさぎさん。
いつも訪問、ナイスありがとうございます。
これからもよろしくお願いします^^