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座ってちょんちょん

今年初め、妻の友人に囲まれて・・
酒を飲んでいた。

何故か、トイレの話になり、
男の「飛沫」の話になった^^

彼女らは、あれは許せない。
「迷惑だ!!」 と・・

私は、「ならば、各家庭に、男子小便器を備えるべきだ」 と反論?
した記憶がある。

しかし、その後、情けないことに^^

私は、「座って」する ことを、試みている・・

確かに、安心感があり、楽なのだ^^

何が楽かというと

やんちゃな息子の後始末をしなくて良いのだ^^

たいてい、息子は、型にはまることを嫌がり、
暴れだすのだ^^^
暴れださないまでも、自分の存在を誇示するように
勢いよく、自己主張を行う。

その後、父親としては・・
黙々と、息子の尻拭いをするのだが・・

完ぺきではないようだ。

「座って」すると、
そんな心配もなく、自分が
迷惑をかけていない良い人
になったような・・安心感がある。

しかし!!

「座って}することを、試みたうえでいうのだが、

あれは、Boy のすることではない。

Boy がこんなことをしていると Boy ではなくなる。

そう思った^^

世のお母さん方、
旦那には「座りちょんちょん」をさせても、

Boy には、決してさせないで頂きたい。

「貴女」 

の望む 「おとこ」 に育てたかったら^^

妻への情熱

不思議に感じている

20代彼女と過ごしたあの頃がピークなんだろうと、
想っていた。

情熱

という意味では、確かにそうなのかもしれないが



最近 自覚する

ほんのりと温かい、彼女に対する愛おしさ
夜中にうなされるほど

感じる^^


歳のせいだけではない

手が荒れる。
 
このところ単身赴任で、自炊しています。
水仕事って手が荒れるんですね^^
 
いままで、女性が『手が荒れる』と言っていても、
女性の肌が弱いのが原因だと思っていましたが・・・
 
私も荒れるんです^^
歳をとって、油気が少なくなってきたせいもあるのでしょうが、
確かに荒れるんです。
 
人間、
『その立場に立ってみなければ、理解できない』
と言う事を、再認識させられる今日この頃です^^

暇つぶしに^^

今日はちょっと中休み。
天候の都合で、現場がストップしたので、チョット元気回復^^
 
今私が感じている事を彼是と、暇つぶしに書こうと想っています^^
 
先ずは、日本は着実に変わっている。 ということ、
 
私は時事を書くと称して、これからあれこれと書いて行くつもりですが、
日本の将来を あまり心配はしていない。
 
このネット上で色々な危惧が表明されていますが、私も含めてね^^
若者たちを中心に、人々の意識は着実に変わってきています。
そのことを私はひしひしと感じています。
 
加えて、私と同年代の人々もゆっくりではありますが、良い方向に意識の変化を続けている。
そう感じるのです。
これについて詳しく書くと、暇つぶしにならなくなるので 辞めておきますが、
確かにその流れを感じるのです^^
 
そんなことを言いながら、
この前の日曜日に目にしたことを書くのですが、まあ気楽に読んでください。
 
一つは、
電車での出来事。
私が、電車に乗り空いている事もあって席に着くと、
遅れて電車に乗ろうとする白い杖をで前方を探りながら歩いてくる男性が居ました。
すでにドアは閉まっていて、電車が発車しますというアナウンスが流れていました。
 
その男性は、カラカラと音を立てて現車に杖を当てています。
ドアが何処にあるかを探っていたのでしょう。
 
その音に誰も気が付きません。
 
私もその時点では、車掌さんが気が付くだろう と想ってそれほど心配はしていませんでした。
しかし、電車は走り始めたのです。
私は思わず、「危ない!! 危ない!!」 と大声を上げていました。
周りの人がびっくりして、私の方を見たのですが、
白い杖の断背の方を見たのは、一人か二人。
しかも、すぐに何事もなかったのように、スマホ?に目を戻す。
おそらく何が危なかったのか解らなかったのでしょう。
その間も、杖が電車の壁に当たってカラカラカラカラと音を立てているのです。
その男性が身の危険を感じて、身を引いたような影が 私の見た最後の光景でした。
その後 電車は何事もなく走っていたので 無事だったのだと想います。
 
杖が電車とホームの間に絡め捕られ、その杖に足をからめ捕られて・・・
 
そんな想像をして 暫く ドキドキしたのです。
 
でね、
ここで、周りの人間を 『無関心だ!!』 と憤ってこの記事を書き進めても良いのですが、
どうも、私の周りの人は 何が起こっているのか 全く解らなかったように思えるのです。
これこそ無関心だ!! と
憤っても良いのですが、
私の感じたことは違いました。
 
「ああ、この人たちには見えていなかったんだ」 と、
 
こう書くと 上から目線の嫌な表現でしょう^^
 
でもね、私は想うのです。
私の周りの人も、あの状況が把握できていれば、
皆 私と一緒に 『危ない!!』 と叫んでいただろうと。
もちろん、電車に乗っている私たちにそれ以上のことが出来たかどうかは解りません。
でも、みんなが 『危ない!!』 と真剣になったであろう事が私には想像されるのです^^
 
昨日今日と、全盲の女子学生が蹴られた と言うニュースをやっています。
 
「とんでもない奴だ」 私は軽蔑します。
皆さんもそうでしょう。
 
そのニュースの中で、盲学校の先生が言っていました。
『見かけたら、見守ってほしい』 と
 
「ああ、それで良いんだな」 と想いました。
 
声をかけて手を差し伸べるのが、気恥ずかしい人は 見守っているだけ でも十分なんです。
もしかしたら、その方が、障害を持った人には気楽なのかもしれません^^
 
見守る人が増えれば、その数に比例して
卑劣な行為の数は減るでしょう。
 
もう一つ。
私が帰りの電車を降りて、駅の傍の駐車場に止めてあった車に着いた時の事です。
 
歩道に座り込んで、携帯を耳に当て、
『何を買ってきてほしいんだ!! おい!!ハッキリ言え!!』
『ふざけんな!! いいからハッキリ言え!! **を出せ!!』
『え!! ぐずぐず言ってんじゃねーよ!!』
と、吠えている男性が居ました。
 
それコンビニの傍で、私はその男性を横目に店に入り、コンビニでたばこを買っていました。
するとその男性が、私の後ろに並び、
先程の剣幕など想像できない 穏やかな対応で店員と接し、レジを済ませるのです。
 
恐ろしいですよね〜〜
 
でもね、私は身につまされたのです。
じつは、私今単身赴任で、3か月弱ですが、レオパレスで一人暮らしです。
 
先日、夜九時半ごろ、『NHKの受信料の契約を』 と、若い男がピンポンしてきたんです。
妻には 「そんな時間に出るもんじゃない」 と言われましたが まあ、出てしまったんですね^^
 
で、ろくに身分証明もせずに、受信料の契約を迫ってくるんです。
その人が、とにかく慇懃無礼で(と私は感じたのですが)、
私そういう輩が大っ嫌いで、お酒も入っていたのも手伝って、
我慢して話していたんですが^^
怒鳴りつけて帰してしまったんです。
 
まあ、いい訳としては、その契約書と言うものが、個人情報を垂れ流しにするような内容だったのです。
私は詐欺かとも思って、「もう一度日時の約束をして来てくれ」 と言っても、
『今じゃなければだめだ』 の一点張りなので、この温厚な私^^もキレテしまったんです。
 
結局、後日ピンポンしてきた別の訪問員と契約しました。
 
そんな経験が有ったので、
あのコンビニの前で出会った男性も、
仮面を被った 男だったとは 言いきれない自分がここにいるのです。
 
チョットした雑言です^^
 
そうだ、うさぎさん。
いつも訪問、ナイスありがとうございます。
これからもよろしくお願いします^^

依存性の網

『昔だったら大飢饉だな・・・』
 
このところの 大雨、高温、水不足、 異常気象の報道に接する度に想う事だ。
 
でも現在は 飢饉にはならない。
 
何故?
 
生産技術等の向上もその一因だろうが、
『食品の大部分を輸入している』 と言う事も、大きな一因だろう。
 
フト考えてしまった。
 
『日本の自立』 と言う事を望み、
その一つの柱として 『食糧の自給・自立』 の必要性を書いてきた。
 
だが、もし自己完結型の食料自立であった場合、
この手の異常気候によるダメージは 計り知れないモノがある。
 
普段から輸入の道が出来ていなければ、飢饉に陥る事も “大いにある” と想像できる。
 
『食糧自給率の向上』 確かに大切な事であるし、進めてゆくべき事であるという考えは変わらないが、
それに加えて 『依存率』 『依存の分散』 と言う事も考えて行かねばならない。
 
コレは日本だけの問題ではなく、世界の国々何処でも同じ事が言えるだろう。
 
改めて、世界は狭くなっており、運命共同体としての依存性が高まっている事を感じる。
 
少し時間を掛けて考えてみるべき事のようです^^

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