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『カエル! うるさい!!!!』
これ、我が家の笑い話の一つです^^
もう十数年前でしょう。
我が家の北側は田圃です。
(これ、妻は裏って呼ぶんですが・・・まあ普通の家は南が 表っぽく 造られているので、裏っていえば裏なんですが、裏の**さん家 と言う言葉が私にはちょっと引っかかるんですね〜〜) これは余談^^
夏になると、カエルの大合唱が始まるんです^^
まあ、煩いと言えば煩いのでしょうが、
私は気にならない派。
むしろ大好きな人です。
ある晩の事。
カエルたちは例年の通り、楽しんでいました。
そこに冒頭の声です^^
ピタッと止みましたね〜〜 カエルたちの声^^
酔っ払いだったのか?
腹に据えかねた近所の人だったのか? は 解りません。
深夜の事で、私は思わず噴き出したのですが^^
妻も目覚めて、しばらく二人で笑っていました。
翌日、子供たちとその話題で盛り上がり、
夏になると想いだします。
でね
何故? まだ夏でもないのに この事を思いだしたかと言うと、
子供の声が煩いと、
保育園の設立に対して住民とトラブルになっている。
そんな報道に接したからです。
これって難しい問題ではあります。
同じ報道の中で、
『子供の声が煩いと言う人と、子供の声が聞こえた方が良いと言う人と両方いますよね』
と言うような意味の言葉を、インタビューで答えている人がいました。
ここにポイントがあるのではないでしょうか?
子供の声を、
単なる音として聞くか?
その言葉一つ一つに耳を澄まして、言葉として捉え、
その子供たちが、
何をして、何に喜び、なのに悲しみ、何に憤慨しているのか?
その意味と情景を、想像すると、
単なる騒音にはならないと想うのですが、どうでしょう?
ああ、
私は、子供の声もカエルの声も、
一緒のレベルで聞く人間ですので、
これはひとつ。
私の角度でとらえた事柄と想ってください^^
皆さんそれぞれがどう捉えるか?
考えてみる価値はありますよね^^
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