ミラー・ボックス

あなたらしい角度でコメントください。

私の角度

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

『カエル!  うるさい!!!!』
 
これ、我が家の笑い話の一つです^^
 
もう十数年前でしょう。
我が家の北側は田圃です。
 
(これ、妻は裏って呼ぶんですが・・・まあ普通の家は南が 表っぽく 造られているので、裏っていえば裏なんですが、裏の**さん家 と言う言葉が私にはちょっと引っかかるんですね〜〜)  これは余談^^
 
夏になると、カエルの大合唱が始まるんです^^
 
まあ、煩いと言えば煩いのでしょうが、
私は気にならない派。
むしろ大好きな人です。
 
ある晩の事。
カエルたちは例年の通り、楽しんでいました。
 
そこに冒頭の声です^^
ピタッと止みましたね〜〜 カエルたちの声^^
 
酔っ払いだったのか?
腹に据えかねた近所の人だったのか? は 解りません。
 
 
深夜の事で、私は思わず噴き出したのですが^^
妻も目覚めて、しばらく二人で笑っていました。
翌日、子供たちとその話題で盛り上がり、
夏になると想いだします。
 
でね
何故? まだ夏でもないのに この事を思いだしたかと言うと、
子供の声が煩いと、
保育園の設立に対して住民とトラブルになっている。
そんな報道に接したからです。
 
これって難しい問題ではあります。
 
同じ報道の中で、
『子供の声が煩いと言う人と、子供の声が聞こえた方が良いと言う人と両方いますよね』
と言うような意味の言葉を、インタビューで答えている人がいました。
 
ここにポイントがあるのではないでしょうか?
 
子供の声を、

単なる音として聞くか?

その言葉一つ一つに耳を澄まして、言葉として捉え、

その子供たちが、
何をして、何に喜び、なのに悲しみ、何に憤慨しているのか?
その意味と情景を、想像すると、
単なる騒音にはならないと想うのですが、どうでしょう?
 
ああ、
私は、子供の声もカエルの声も、
一緒のレベルで聞く人間ですので、
これはひとつ。
私の角度でとらえた事柄と想ってください^^
 
皆さんそれぞれがどう捉えるか?
 
考えてみる価値はありますよね^^
原発の問題は悩ましいと言えば悩ましい。
 
現状の経済を維持発展させてゆくには、
コストの面と 化石燃料への依存度を下げるという面で、
当面、原発の必要性は高い。
 
一方で、震災によって明らかになった原発事故の深刻度も 大きな指針です。
 
この二つの視点から、
『経済発展には必要だ』
『あんな危ないモノはいらない』
この二点の論議は平行線をたどっています。
 
ここでもう一つの視点で、考えてみましょう。
 
それは、国防と言う視点です。
 
日本が独自路線を取ろうとした場合。
望んで戦いはしないが、侵略に対しては断固として戦う。
この意思表示と覚悟が必要となります。
さて、その時。
日本を攻めようとする勢力が、
日本の占領を考えず、廃墟と化すことを選んだ場合。
日本の西側にある原発にミサイルを撃ち込むだけで事は足ります。
この小さい国土は、西側の原発2つが暴走しただけで、
放射能に汚染された国土に成り果てるでしょう。
核ミサイルを使えば、確信犯として世界世論の反発は避けられませんが、
通常ミサイルがたまたま、原発に命中してしまったという逃げ道があります。
さらに、日本のミサイル防衛の精度がどれほどあるのか私は知りませんが、
完璧な防衛などあるはずがありません。
 
日本が、現状路線の延長上に今後の道を選んだ場合。
欧米との連携を更に強めて行く事になり、
テロリスト組織の標的となって行くでしょう。
その時、原発をテロの標的と位置づけ どれだけの確率で守り切れるか?
これも、不安この上もない。
 
どちらの道を選ぶにしても、
国土の小さい日本の国防と言う点では、原発は無くすべきなのです。
 
とはいえ、現状の議論の方向では、平行線か再稼働が落ちでしょう。
今必要なのは、再稼働させない時間を可能な限り長引かせることです。
この時間が長引くことによって、
原発の経済的な必要性が、薄れて行きます。
日本とは無ければ無いで何とか工夫をすることが出来る国です^^
時間を稼ぎましょう。
 
現状で結論の出せる政府は望めないでしょう。
それは経済界とのつながりは切っても切れないからです。
これはどの党が政権を担っても同じこと。
だから、とにかく時間を稼ぐしかないのです。
 
 
さて、明日からネット環境を確保することが難しくなるので、
もう一つ書いておきます。
 
地方創生。
これは日本国家総動員としてやらねばならない事なのですが、
一つ大きな懸念材料が生まれてきました。
それは、集中豪雨による災害です。
 
日本の地方とは、多くの面積を山間部が占めています。
今後、山間部や丘陵部に住むことの危険を憂慮する人が増えるでしょう。
地価の下落も起こるはずです。
 
日本の持つ可能性を最大限に発揮するには、山間部の活用が不可欠です。
 
その意味で、地方が自由に使える金を出す と言う方針は考え直すべきです。
 
先ずは、国土管理と言う視点で、
山間部の安全性を高める政策で予算を組むべきです。
 
一番大事なのは、林業の活性化でしょう。
ソコに、土木を加えて、自然の力を有効に使う施策が求められます。
 
私にもまだ具体的な案はありませんが、
考えるべきことだと想います。
 
このままだと、一層 平地・都市部への人口集中が進むでしょう。
 
では、また^^
日本がその特異性を生かし、
大国の意志や、世界における宗教的グループから 
独立した国として、世界に貢献できる道筋を歩む場合。
 
先ず必要なのが、第三世界をはじめとする、地球上のあらゆる国の人民に支持される言動を貫くことです。
 
この第一歩として、安陪首相の行っている
様々な国への訪問は、欠くべからざるものです。
 
その意味で、安陪首相のビジョンは、私の希望に沿っているかもしれない 
という、
可能性を持っています。
 
現状は、アメリカの同盟国として、また、欧米のグループ・自由主義陣営の一員として、
果たさなければいけない役割があります。
一方で、
今の世界のグループ間の抗争から、一歩抜きん出た立場に日本と言う国を据えたいのならば、
世界の民衆世論の支持を得る必要があり、
その為の各国遊説ならば、方針として良しでしょう^^
 
ただ、解りませんよ。
安陪首相がそのようなビジョンの下に動いているかどうかは、
それはこれから注意深く見守りながら
真意を探って行くしかありません。
 
更に一つ。
『女性の輝く社会』と『地方創生』
これは、『国家総動員』 と言う意味でとらえることが出来ます。
 
日本が独自路線を取るためには、
経済が強力であることが不可欠です。
 
高齢化社会と言う、活力の失われてゆく社会にとって、
使える力は とことん 使わなければ自立するための
強力な経済を維持することはできない。
その意味での、
女性の力を生かす仕組み、
狭い国土の有効利用、
それが、女性・地方 の有効利用なのではないでしょうか?
 
スローガンは陳腐ですが、真意を隠すには、
まあそんなもんでしょう^^
この政策が、このような意思で行われるのならば、
私の中では、 良 です。
 
一つ注文を付けるならば、
優秀な人材を集めるとの意思で行われる 留学生の誘致です。
ここには、
日本での活躍と、
留学生がそれぞれの母国に帰って、その社会で重要な地位に就くことによって、
日本への利益につながるという 
思惑があるのでしょうが、
 
これからの世界世論は、一般市民が作って行く事が予想されます。
最終的には、各国の一般市民の支持こそが日本を盛り立ててくれるはずです。
 
その意味で、
幅広く、外国人の留学や就業を許容する姿勢が必要でしょう。
その積み重ねこそが、世界市民の支持に繋がって行くはずです。
これは説明すれば長くなるのでここまでにしておきますが、
政府の政策以上に、日本人の意識として
そうあって欲しい と私が望むことです。
 
最後に一つ。
原発の問題ですが、これは非常に難しい。
ただし、最終的に独自路線を目指すのならば、その方針は自ずと決まってきます。
次回はそのことに触れて、安陪政権についてを終わります。
 
 
先ずは集団的自衛権ですね。
 
これに関して、二通りの見方が出来ます。
 
一つは、
『いずれは、アメリカとの距離を置いた独自路線を取る』 と言う最終目的がある場合。
もう一つは、
『今後、アメリカとの密接な関係を更に強化してゆく』 と言う方針がある場合。
 
後者は、一番単純で解り易い見方であり、
今 多くの人が危惧を抱いているように、
アメリカに引きずられ従属する形で、欧米のグループの一員として
望まぬ戦争に巻き込まれてゆく危険が大きいでしょう。
更には、欧米と敵対する勢力は即ち日本の敵として対処せざる負えなくなり、
日本の特異性を生かせる可能性は無くなります。
確かに危ない。
 
前者は、私の希望に沿った方向です。
完全一致と言わぬまでも、後者よりは遥かにマシな路線です。
 
さて、集団的自衛権の拡大容認が、何故前者の目的を達成するのに必要なのでしょう?
最終的にアメリカと距離を置いた独自路線を取るという目的には、明らかに逆行していますよね^^
 
安陪首相のビジョンが前者であると仮定して、首相の立場に立って考えてみましょう。
 
例えば、最終的な目的が 『日本の自立』 であっても、
今、そのことをハッキリと表明できるでしょうか?
 
ハッキリと表明した場合。
日本は現在の状況で自立できるでしょうか?
できませんね。
 
経済的にも、軍事的にも、アメリカとの結びつきが大きすぎて
現実問題として、到底不可能です。
 
だから、『最終的には独自路線を取るための方便です』 なんてことは口が裂けても表明できません^^
 
では、安陪首相の本心は何処にあるのか?
この事は、私たち一人一人が探って行くしかないのです。
 
私は、彼のビジョンが前者である可能性は皆無ではないと考えています。
 
例えば、
『集団的自衛権の解釈などと姑息な事をやらずに、軍を持つのなら9条の改正をやるべきだ』
と言う声もあります。
『首相は戦闘には決して参加しないなどと言うが、なし崩しになる危険がある』
と言う声もあります。
 
どちらも尤もな意見です。
 
しかし、
戦争を自ら行わず、自立した独自路線を目指す場合。
9条を改正してしまえば、アメリカに参戦を求められた場合、断る理由がなくなってしまいます。
あくまでも9条は残したままで置かなければ、自ら戦争が出来る国になってしまうのです。
一方で、
現在、欧米諸国から グループの一員、特にアメリカの同盟国として
日本の果たす役割の拡大を求められているとすれば、
なにがしかの意思表示を見せる必要はあるでしょう。
 
こう考えると、集団的自衛権の拡大解釈は、苦肉の策であるとも考えられます。
 
ただし、日本国内で、集団的自衛権に対して様々な意見や、危惧が飛び交う事は、
世界に向けてのアピールとして、非常に有効な事です。
今後、独自路線を歩んで行く上で、
『日本は進んで戦争を行う意思のない国である』 と言う意思表示は必要不可欠なものです。
ですから、国会では政局に支点を置いた茶番では無く、真剣な議論をして欲しいモノです。
 
もう一つ、
安陪首相の、『地球を俯瞰した外交』 (でしたっけ? ネーミングにもう少しセンスが欲しいですね^^)
これにも、最終的に自立を目指す意思が垣間見えます。
次回はその辺について考えてみます。
 
 
 
安陪政権はどのようなビジョンを持っているか?
 
これは安陪政権にとどまらず、
これからの日本の政権、更には世界の各国の政権に対して、
常に探っていかなければならないことです。
 
だれが?
私たち一般市民がです。
 
民主主義政体の国家の中で、
自分の所属する国が、より良い方向に、可能な限り早く変化して欲しいと望む場合。
その国の国民が、それぞれ一人一人が、自分のビジョンを持つことが重要になります。
 
なぜか?
国民一人一人がビジョンを持たないと、
政権に対して、行き当たりばったりの評価しかできないからです。
その行き当たりばったりの評価によって 世論が常に右往左往している状態では、
政治は成り立たない からです。
 
現政権の、個々の政策に対して、その個々の分野でのみ判断をする世論は、
政権の総合的なビジョン に対してブレーキにしかなりません。
 
上記のような事は、非常に抽象的で、何が何だか良く解らないかも知れません。
 
だから、安陪政権を例にとってこれから書いて行こうと想っています。
 
私には 日本にこうなって欲しい という自分の想いがあります。
それは私のビジョンです。
 
一個人のビジョンは、選挙における一票 です。
 
民主主義政体に於いて、一般市民が政治に関与できる唯一の手段です。
その一票の集まりが、過半数に達するビジョンが国の方針となります。
先日、スコットランド人がそれを体現して見せました^^
 
では、何回かにわたって、
安陪政権のびしょんを探って行きます。
それと同時に、私のビジョンに沿っているかどうかを考えて行きます。
この結果が、次の私の一票になります。
 
あ、私のビジョンに関しては、前回までの記事を読んでください^^

全28ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事