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このところ疑問に想っていることがある。
それは放射能のこと
除染をして放射性物質を集めて貯蔵する。
中間貯蔵とか最終処分場とかに貯蔵すると言うこと。
貯蔵施設には放射能が掻き集められるのだから当然放射線濃度は高くなる。
外には漏れ出さないようにするのだろうし、それは可能なことだと想う。
しかし一つ疑問があるのだ。
貯蔵された放射能は放射線を出し続けているのだしそれが高濃度に集められているのだから、
その放射性物質(放射能)同士はかなりの量の放射線を“浴びせ合っている”はずだ。
原発の事故後、放射線や核分裂核融合について調べてみて捉えたイメージでは、
放射線は目に見えない銃弾のようなもので、原子や粒子レベルの高速弾だ。
そのような高速弾をお互いに出し続けながら お互いにダメージやエネルギーを与え合っている。
貯蔵施設ではそのような状態が長年続いてゆくのだろう。
すると、『微細な化学反応の繰り返しにより蓄熱され、ゴミの山が燃え上がる』
それに似たようなことは起こらないのだろうか? と言う疑問だ。
核廃棄物の貯蔵所などはその最たるモノでそこで何も起こらないのだからだいじょうぶだ、
と言う答えが返ってきそうだが、
人が核エネルギーを使い始めてまだ六,七十年? 半減期が何百年・何千年という物質を貯蔵するわけで、
百年・二百年と貯蔵する間にある日、発火点の様なものに至る事って・・・・
ジワジワと繰り返し与えられたダメージ・もしくはエネルギーがボディブローのように効いてきて或る日・・・
なんて事はないのだろうか?
千年に一度は想定外という考え方なら無視してもよいことだろうが・・・・
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