ミラー・ボックス

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知りたいこと

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このところ疑問に想っていることがある。
 
それは放射能のこと
除染をして放射性物質を集めて貯蔵する。
中間貯蔵とか最終処分場とかに貯蔵すると言うこと。
 
貯蔵施設には放射能が掻き集められるのだから当然放射線濃度は高くなる。
外には漏れ出さないようにするのだろうし、それは可能なことだと想う。
 
しかし一つ疑問があるのだ。
 
貯蔵された放射能は放射線を出し続けているのだしそれが高濃度に集められているのだから、
その放射性物質(放射能)同士はかなりの量の放射線を“浴びせ合っている”はずだ。
原発の事故後、放射線や核分裂核融合について調べてみて捉えたイメージでは、
放射線は目に見えない銃弾のようなもので、原子や粒子レベルの高速弾だ。
 
そのような高速弾をお互いに出し続けながら お互いにダメージやエネルギーを与え合っている。
貯蔵施設ではそのような状態が長年続いてゆくのだろう。
 
すると、『微細な化学反応の繰り返しにより蓄熱され、ゴミの山が燃え上がる』
それに似たようなことは起こらないのだろうか? と言う疑問だ。
 
核廃棄物の貯蔵所などはその最たるモノでそこで何も起こらないのだからだいじょうぶだ、
と言う答えが返ってきそうだが、
人が核エネルギーを使い始めてまだ六,七十年? 半減期が何百年・何千年という物質を貯蔵するわけで、
百年・二百年と貯蔵する間にある日、発火点の様なものに至る事って・・・・
ジワジワと繰り返し与えられたダメージ・もしくはエネルギーがボディブローのように効いてきて或る日・・・
なんて事はないのだろうか?
 
千年に一度は想定外という考え方なら無視してもよいことだろうが・・・・
 

翼の破断

“皺” 寄せ  とはよく言ったものだ。
 
ふた月ほど前、柳田邦男の『零式戦闘機』を読んだ。
 
機体にかかる負荷、それに耐えうる構造・設計。
スピードを上げるためのデザインと機体強度の矛盾。
設計と製造の間のギャップ(理論と技術のギャップ)。
その他諸々の“必要条件”
 
三菱の技術者が、挑み、創り上げてゆく。
その背景として、軍部(戦争に導いた悪として表現されることが多いが)に席をおく個々人の情熱が、
描かれている 素晴らしい著書だった。
 
そのなかで、
様々な試験飛行を行い ジュラルミンで創り上げた機体に負荷がかけられてゆく画面が 幾度も描かれている。
 
技術者からすれば、試験を無難にパスして欲しいのだが、
                                実際に機体に命を預ける軍人は執拗にテストを繰り返す。
そのテストの中で命を落とすパイロットもいる。
 
良きにしろ(つけ?)悪しきにしろ(つけ?)一つの方向に向かってゆく人々の‘力’ を感じさせてくれた
 
で、
 
今日の話はそこかチョット離れる。
 
 
試験飛行に際し、
実戦経験を積んだパイロットが様々な戦闘飛行(これは私の造語かもしれない?)を試してゆく。
 
そのなかで、当然の事ながら各部分に負荷がかかってゆく。
すると、耐久力が低い箇所に負荷が集中しジュラルミンの板に皺が寄る。 のだそうだ。
 
“皺が寄る”で済んで無事着陸すればパイロットは無事だ。
しかし、皺では済まない場合もある。
 
このところの ニュースや記事 を観ていると、
“皺寄せ” と言う言葉が浮かんでくることが多い。
 
全体に加えられる大きな力に 
耐えるだけの『抗力』を持っていない箇所(人々)に、負荷が集中している。
 
今に始まった事ではない。
 
歴史の中で繰り返してきたことなのだが・・・
 
このまま ‘世界と言う飛行機’が飛び続けた時の破断。
 
世界中の指導層がどのように想像出来ているか?
 
皆さんはどう考えますか?

行き詰まっています。

ここ一月程 【夢】というものについて考えているのだが・・
 
一向に考えがまとまらない 解らない。
 
そこで ここまで考えていた取り留めのないことを記すとともに どなたかに何かヒントを頂ければ嬉しい。
本当に取り留めもない考えなので読みづらいと思いますが・・
 
まず、『夢はその時々の心身の状態によって変わるものだ』と言う一般論から入ってみた。
確かに、体調の悪いときや心の平静を失っているときなどは『夢見が悪い』ような気もする。
私の場合、飲み過ぎた日などはあまり よい夢 は見ないように想える。
酔っぱらって気持ちよく?なっているのだから楽しい夢を見ても良いはずだとも想うのだが、
たいていは、うなされて目が覚める。
だが、子供たちと遊んだり 自然の中で過ごしてリラックスしたあとでも 楽しい夢ばかりを見る訳でもない。
そもそも 楽しい夢 という物をみたことがあるのかな? とも疑問が湧いてくる。
もしかすると楽しい夢は覚えていないだけで うなされるような夢は記憶に残りやすいだけかも知れない?
こんな事を考えていると 心身の状態 との関連は認められはするが、どうも腑に落ちない。
 
そもそも夢とはなんなのであろう?
ストーリー性のあるモノも在れば、全く取り留めのないものもある。
よく 『深層心理が表面に出てくるのが夢だ』という言葉も聞く。
確かに、自分の心の闇を覗いたような気になる夢もあるし、
淫夢などみれば願望かな?^^ などと想うこともある。
出も、あまり楽しい夢をみた覚えがない私は そんなに鬱屈しているのだろうか?
そこそこに人生を楽しんでいると想っているのだが・・  
心外である。
 
夢とは生き物にとってどんな意味があるのだろう?
何のためにみるのであろうか?         との疑問も 私の心を鷲掴みにしている。
人間だけでなく、犬や猿猫なども夢を見ている様子を見せたり、寝言のように思える声を発する。
もし彼らもみているとすれば、人という枠を超えて 
生き物にとって何か意味のあるものであるように思えてならない。
 
夢判断や夢占いなどというモノがあるようだし、
それなりに夢と言うものを体系づけて分析している 心理学的な学説などもあるのだろう。
そのへんを調べてみて再度考えてみるのも ひとつの手だが、
私の癖のようなモノで 
その手のモノは自分なりの考えが 朧ながらも出来上がるまでは 見たくない。
チョット意地になっていながら皆さんにヒントを頂きたいと思うのはおかしな話だが、
私の角度が硬直してしまっているようなので、
違った角度からのアプローチのヒントになるようなご意見が頂ければ嬉しい。
 
どんなことでも結構です。
聞きたい、聞きたい^^
 

気になる視線

じっと見つめていると、私の視線を感じて、ばつの悪そうな顔をする奴。
いくら見つめていても一向に気が付かない奴。
 
猫の行動を観察していると実に面白い。
暖かくなって行動が盛んになり恋の季節に近づいたせいもある。
 
彼らは、私達人間と同じような表情や心の動きを見せる。
 
チンパンジーなども そのような表情を伺わせてくれるようだ。
‘恥ずかしい’とか‘ばつが悪い’とか
『喜怒哀楽』では割り切れない複雑な心の動き・・・
 
ほ乳類には程度の差はあれ、そのような感じようを見て取れる。
それは 私もほ乳類だからであろうか?
 
鳥類・魚類にはそんな表情を見て取ることは出来ない・・・私には
 
でも、
もし私が鳥や魚だったら 彼らがそんな表情を見せているのを 感じ取れるのかもしれない
 
「ほら、あの雀 今 ばつの悪そうな顔してるよ」
「あら、ほんと、恥ずかしそう」
妻とそんな会話が成り立つのかもしれない。
 
彼らには本当に 知性や文化はないのであろうか?
どうも 我々人間が認識出来ないだけで 我々が計り知れない何かがあるような気がしてならない。
 
そんな事を考えていると
 
一番 恐ろしい? のが 昆虫である。
 
彼らは我々と全く違った世界を構成していて、地球上における二大勢力の一方と言ってよいだろう。
いや むしろ 数から言えば昆虫が主勢力で 我々脊椎動物など少数民族である。
 
我々は 彼らからどう見られているのだろう?
もしかすると、
「アイツら どうも表情が良く読みとれねーよな・・、ばつが悪いって言う感情はあるのかな?」
「それよりも、恥ずかしいって言う心はあるのかな?」
 
な〜〜んて 言われてたりして^^。
2,3ヶ月前だったと記憶している。
 
NHKの番組で、就職難の大学生の事を扱っていた。
 
そのなかで、
防衛大を卒業する若者の、就職活動のカットがあった。
彼の履歴の中に
【大隊バーベキュウ責任者】というものがあった。
 
私は、「こいつスゲー!!」と想ったのだが、
なかなか 内定がとれない と言う報道だった。
 
【大隊バーベキュウ責任者】
皆さんは何を想像するだろうか?
 
私が面接官だったら、
「この“大隊バーベキュウ責任者”とはなんですか?」
「なんで、履歴の中に加えたのですか?」
と、意地悪く質問するだろう。
もちろん、 ほぼ採用を心に決めた上での茶目っ気として。
 
このような履歴を持つ若者を採用しない 企業の採用基準とは?
 
何を考えているのか?
 
とても知りたい。

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