いいかんじ

社会科教師の目から見た 世の中 ってこんなかんじ

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救い ケータイ投稿記事

 3月までいた塾で、かつて教えていた子に、今朝偶然会いました。当時は彼はまだ小6でしたが、聞いてみたら、もう高1だと…。早いものです。

駅で向こうが気づいて声をかけてきてくれたのが何より嬉しかった。

 私が中学校の教員になったことを知っていて、「おめでとうございます」と言われました。それはそれで嬉しかったのですが、「おめでたいかどうかは微妙だけどねぇ」という本音を、苦笑いとともに返してしまいました。

 それはともかく、何年経っていても声をかけてくれるというのは、こんな仕事をしている者にとっては一番救われる出来事のようにも感じたのでした。

閉じる コメント(2)

嬉しい出来事でしたね。。
気付いて声をかけてくれるその子もいい子だけど、先生がいい先生だったからだと思います。
また卒業した生徒に声をかけられ成長を見たりすると、また頑張ろうをいう気になるでしょうし、その繰り返しなのでしょうね。

2008/6/25(水) 午前 7:26 snow

確かにそうですね。
「自分がやっている事が誰かにとってプラスに働いたことの証」のように感じられてしまうのかもしれません。
これからも精進せねば…

2008/6/25(水) 午後 10:57 [ 用心棒 ]


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