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北京オリンピックも終わりました。 今回のオリンピックで個人的に気になったのは,メディアで注目された選手の引退の話題が多かったことです。柔道の田村,マラソンの土佐,ハンマー投げの室伏など…。 スポーツ選手の場合,大きな大会を節目として引退を考えるのでしょう。そして,そういう気持ちは見ている人たちにも理解されやすいようです。早すぎる!まだやれるよ!という,半ば応援の気持ちを含んだ反応はあり得ますが,何で今やめるんだ!!という批判はほとんど聴いたことがありません。 それにくらべると,政治家,特に今回のような内閣総理大臣の場合,なかなか理解してはもらえないようです。 スポーツに比べて,政治の世界の中のことや,政治家の考え方などを,共感的に理解することができないからかもしれませんね。 私が思うに,今回福田さんが辞意を表明した裏には,福田さんが熟慮した上での理由があり,福田さんは今辞めることがベストだと判断した結果なんじゃないでしょうか。「もう嫌になったからやめる!」という駄々っ子とは違うと思うんです。 日本を何とかしようと法案を出しても,民主党が存在感をアピールするためだけに参議院で否決し,政策が動くまでにひどく時間がかかってしまうことや,ただでさえ国の財政事情が厳しいのに,公明党が一時の人気取りのために減税を強く迫ったりなど,そうとう苦労されたと思います。 私の言葉は届かないのでしょうが,ひそかに応援していた日本人もここにいましたよ,と伝えてあげたいですね。 お疲れ様でした!福田首相!
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同感です!
福田総理は、政治を進めるために努力していましたよね。でも民主党に阻まれ、何も進まなかったんです!ねじれ中ですし。どうにもならない体制にウンザリするのも分かりますよね・・・
私も応援していただけに残念です
2008/9/3(水) 午後 3:44 [ みぅ ]
私も、お疲れ様でしたといいたいです。
難しいので、なんとも分かりませんが
「や〜めた〜」っていう軽い気持ちでないと思います。
ホント、お疲れ様でした(*^_^*)
2008/9/3(水) 午後 5:00
辞任劇に関して、大勢が一方的に非難するのは何だか違う気がしますよね。。。似たような記事を書いたので(ああ、私のはちょっと非難めいてますけど)トラバしていきますね。
2008/9/6(土) 午後 7:36
日本人は(どこの国もかな?)叩きあげるのが好きだからね。スポーツ界で辞める人を叩かないのは、所詮人事であり自分の生活に支障ないから。でも政治の世界では任務していても辞任するにしても国民から叩かれる。政治=自分の生活に関わるからじゃないかな。総理を決めるのは私達では無いけど、叩くならせめて選挙に行こうよ。って思う。何もせずに文句言う人が一番タチ悪い。
2008/9/12(金) 午後 6:51
自分は少数派だと思っていて,今回のエントリーについては,あまり賛同意見は無いとおもっていたんですが,意外とみなさん同じようなこと考えていらっしゃるんですね。
2008/9/14(日) 午前 2:10 [ 用心棒 ]