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2007/8/3(金) 午後 11:35
二度あるかもしれない
雑感
[ kan**0311 ]
2007/7/17(火) 午後 4:41
マンションの6階に住む私としては、怖いので読みたくないのか、読むべきなのか迷うところではありますね。
ただ、最近読んだ伊坂幸太郎の作品(グラスホッパー)の中にもあったけれど、人間は危険が迫っていてもなかなか実感しづらいものかもしれません。その本の中で書かれていたのだけれど、たとえば大型台風が上陸して何人が死傷しただとかいうニュースを、雨戸を閉め切った家の中でテレビの映像を見ている分には、危機感は実感として伝わらない。だから、「どれどれ?」といってちょっと雨戸をあけてしまい、飛んできた木の枝なんかにぶつかって怪我をする。
実際にふりかかってくるまで「まあ自分は大丈夫」とか「なんとかなる」とか思ってしまいやすいもので、自分の目で見たり肌で感じたりしないと、実感しづらいものなのでしょう。
でも、だから生きていけるのかもね……。いちいち迫り来る危機をしっかり実感していたら、恐怖にやられて生きられないかもしれない(^^;
[ kan**0311 ]
2007/7/17(火) 午後 4:34
私も、東電ではないけれど、原発のそばで育ったので他人事ではありません。
でも、今回の柏崎刈羽原原発の停止だけでも、あきらかに供給できる電力のキャパシティはいくらかは下がるはず(もちろん一時的でも)。それこそ湯水のように普段利用しておきながら、その源の些細な事故の度に原発の是非が騒がれる(しかもかなりネガティブ方向に)。
確かに、どれだけ注意をはらってもはらいすぎることがないのが原子力かもしれないけれど、正直言ってそのそばで働いたり暮らしたりしている人より、そうでない人のほうが圧倒的多数である日本。その日本で1.2トンという数字だけが一人歩きするのはどうなのでしょうね、今回の場合。
まあ、そりゃこわいっすよ。原発はね。うちの実家は東海村のりんかい事故の時もすぐ近くにあったわけだし。
だけど、何の問題でもそうだけど、事後に批判することは誰にでも出来る。その問題を回避するための根本的な手法を、前向きに議論しないのであれば、ただの原発イジメにすぎないと思います。
二度あるかもしれない
雑感
[ 用心棒 ]
2007/7/17(火) 午前 1:54
二度あるかもしれない
雑感
[ kan**0311 ]
2007/7/17(火) 午前 1:19
学校の企業化をめざす
時事
[ 用心棒 ]
2007/7/5(木) 午前 1:24
学校の企業化をめざす
時事
[ kan**0311 ]
2007/6/27(水) 午後 5:05
学校って先生を選ぶことができない。塾や予備校は気に入らなければ別の塾・予備校に変更することである程度「選択」があるけれど、学校にはそれがない。例えば受験をして学校を「選んで」も、入学後の生徒達にとって自分が「選んだ」意識はきわめて希薄だし、実際に選択肢もそうは多くないのかもしれない。大学みたいに、講座が選べればいいのにね? 大学はほら、もうその後ほとんどが就職だから「ラクに単位が取れる」とかで選ぶ学生が多いかもしれないけど、後に大学受験等を控える学生ならば、もう少し真剣に選ぶような気が……気のせい?(^^;
学生のときは学生のときでやっぱりラクしたいんだよね〜。今は自分が大人になったから初めて「勉強って面白い」とか言えるわけで。当時は決してそうではなかった、かも(笑)。
でも教師側が選ばれる立場に立てば、もう少し「ただの公務員」的な感じの人も減るのかなぁ、とかなんとなく思いました。
都道府県ごとの自動車保有台数
社会科ひっかかり
[ kan**0311 ]
2007/6/14(木) 午後 4:09




