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社会科教師の目から見た 世の中 ってこんなかんじ

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似ている顔

誰かが誰かに似ている,というのは,どこに共通点があるんでしょうかね。

写真などで冷静に見比べればぜんぜん違う顔なのに,第一印象で「似てる!」と思ったが最後,何年経ってもその二人を間違えて呼んでしまう,ということが往々にしてあります… 私だけ!?

その二人の何が似ているのか,改めて問われると,「すみません,ぜんぜん似てませんよね」としか答えようがないのです。それでも,自分にとっては80%ぐらい重なって見えてしまうので質が悪い。

そんな事を考えたのも,今日のtwitterが原因でした。

私は自分の本名と顔写真をだだ漏れさせてしまっているわけですが,ほとんどの人のアイコンはマークやイラストや動物の写真だったりです。その中で,たまたまミニチュアダックスをアイコンとして使っている人が二人いらっしゃいました。冷静に見れば背景も全く違うのですが,未だに自分の中で区別ができていません。

何かと何かを「区別する」って,どういう心の働きなのでしょうね。

そんなことをつぶやいていたら,とある人から,こんなお返事が。

人は人の顔に対してだけ顔認識の倒立効果が現れるのですが、ブリーダーのようなお仕事の方だと、犬の顔にも倒立効果が出るそうです。(倒立効果: http://bit.ly/bJXWDR )普通の人には同じ種類だと見分けはつきにくいですよね。

倒立効果というものがまだちょっとわからないのですが,たーぶーん,正立の映像でははっきり区別できるものが,倒立になると同じものに見えてしまう効果,ということだと思います。

倒立効果だけで顔の区別をすべて論じることはもちろんできないのでしょうが,浅学にして未知の理論に触れることができたのも,twitter効果だということは言えましょう。

毎日何かしらブログのネタもできますし。


離着任式 ケータイ投稿記事

福岡では始業式の日に「離着任式」が行われます。自分が学生の頃は離任式と着任式が別だったので、まだ違和感があります。
それに、異動するときの事を考えると、一日で両方やるのは,とっても慌しいのだろうなぁ、と不安にもなります。やっぱ別がいいなぁ…

のようなことをTwitterで発言していたら、

「春休みが真ん中で分断されるので、春休みに長期旅行や帰省に行けないということはあるかもしれません。離任式が別でない地域から転校してきた子のお母さんで、嫌がっている人もいましたね。」
という意見が。

そういえば、昔は夏休みに登校日もありましたね。上記のような家庭からの要望から変わったのでしょうか。その辺の事情を調べてみたいのですが、どうやって調べたらいいのでしょうか。校長に聞いてみる?

自分で空けられる穴を

今日の一冊は,
日垣隆『売文生活』ちくま新書
でした。

正直,今の仕事ではかみさんと子ども二人を養っていくのが精一杯で,自分に投資などという名目のお金はほとんど出てきません。となれば,副業しかないのですが,これまた,教育公務員の縛りで兼業ができなません。かみさんに働きに出てもらうしかないのだけれど,子どもが小学生のうちはできれば家にいてあげてほしい。

贅沢なのかもしれませんが,もっといろんなことをしたいし,京都にも行きたい。そのためにはお金が足りない!!

本年度一緒の学年に所属していた常勤講師の異動先を,今日初めて明らかになりました。その学校名を聞いた他の教員の感想は一様に,「ええっ!?それは大変じゃない!!」というもの。隠すまでもなく,職場としても福岡の公立中学校には当たりと外れがあるようです。今私が勤務している学校は当たりの方らしい。確かに,生徒は大人しいので,生徒指導で苦労するということがほとんどありませんから。

とはいえ,学校という職場には,公務員ゆえのかた苦しさ,理不尽な要求(地域の清掃に生徒を出させろとか,部活動をボランティアで指導しろ,とか)などがつきまとう。

今回の読書で,学校教育界全体を,政治や組合の力で改革しようとするよりも,自分の置かれている状態の中で,理性的に考えて変えたほうがよいと思われる部分を粘り強く変えていくことをめざすしかないと感じました。

全体の壁は厚くても,自分の周りの壁は意外に薄いのかもしれない。

その後

2/22 坂本徳松『ガンジー』旺文社

2/23 カフカ著 中井正文訳 『変身』角川文庫

2/24 日垣隆編著 『戦場取材では食えなかったけれど』幻冬舎新書

 カフカの『変身』は,また何度か読み返してみたい…というより,読み返さないと意味が分からない(笑)
同じ本に収められていた『ある戦いの描写』は本当に意味が分からない。安部公房の小説を初めて読んだときの如し。一冊しか読んだことないのだが…(^^;

 『戦場取材では食えなかったけれど』は,Twitterで「無料で謹呈」とのありがたいお言葉に甘えて頂戴したもの。
 社会科教師としては,現場を知らずにかたることあまたあり,身につまされる内容が度々出てくる。現場に行くことができない(歴史はまさにそう)としても,現場に可能な限り近づいて考え,生徒に伝えなければならない。

最近の読書

ここ1週間ほど,1日一冊を目標にしている。

いや,実は去年からしていたのだ・・・自分の中では。

ところが,「自分の中」なので,読まなくても痛くないもんだから,ついつい。

今回何が違うかというと,twitterで一日一冊を公言したこと。

別に読まなくても誰も確かめようがないし,そこまでして私が読書をするのかどうかに注意を向ける人も居ないのだろうけど,やはり不特定多数に対して宣言すると,自分のなかの縛られ感がぜんぜん違う。

さて,ここ最近読んだのは,以下のとおり
2/14
日垣隆『ラクをしないと成果は出ない』だいわ文庫 ← これがそもそもの発端

2/15
赤川次郎『三毛猫ホームズの四捨五入』角川文庫 ← 時間が無くて…

2/16
日垣隆『秘密とウソと報道』幻冬舎新書

2/17
重村智計『金正日の正体』講談社現代新書

2/18
糸井重里監修『オトナ語の謎。』新潮文庫

2/19
澤泉重一『偶然からモノを見つけだす能力−「セレンディピティ」の活かし方−』角川Oneテーマ21

2/20
東長靖『イスラームのとらえ方』山川出版社

2/21
山口英一監修『おもしろサイエンス アルミの科学』日刊工業新聞社

そして,今夜は
坂本徳松『ガンジー』旺文社

でした。感想とかコメントも書いた方がいいのかもしれないけど,まずは低いハードルから。とりあえず読む(笑)

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