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朋の遠方より来る有り,また楽しからずや…
先週の晩に,遠くに住む友人に電話をかけました。その電話は,私としては久しぶりに話ができる状態だったので,いい機会だと思ってかけたに過ぎなかったのですが,相手にとっては何かしら救われる電話だったようです。
もうその友人とも長いこと会っていません。最後に会ったのは,4年前だったかな…。
私は私で福岡市からは当分抜け出せそうにない仕事です。出張なんてものも福岡市の範囲です。カミさんと子供たちがいて自分だけ東京に遊びにいくわけにもいきません。再び会うのはいつになるのか。もしかしたら生涯会うことも無いのかもしれない…。
でも,また会えるような気がしているんですよね。単なる願望なのかもしれませんが,その人とまた酒を酌み交わすのが,現実的にイメージできるんです。
次に会える日が来ることを念じるしかないですね。
そして,そのときには,「有朋自遠方来、不亦楽乎」の心境に達するべく,今のうちに自分を磨いておかなければ…。
友達と呼べる相手が極端に少ない私としては,自分が友達と思っている相手から友達と思われているのは,何よりの救いです(^^)
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