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これが一番印象に残ってます。 今日は,市の人権教育研究会の研修会に参加してきました。午後からの講座で,森田ゆりさんの講義を受けてきました。 森田ゆりって言われても,誰だかまったく知らなかったんですが,聞いているとなかなか興味深い話がたくさんありました。そのひとつが冒頭の文です。 DVの加害者は,実に見事に怒りをコントロールしているんだそうです。 逆説的だと感じましたが,説明を聞いたら納得しました。DVの加害者は,職場で腹が立つ事があっても,道路や駅などの公共の場で腹が立つ事があっても,怒りに我を忘れて暴力を振るうということはありません。そういうストレスは,すべて家で放出されるわけです。 しかも,放出するのは,自分の支配が脅かされそうになったとき,相手が自分と対等の立場に立とうとしたときに限られていると。 こうして説明されれば,まったくもってその通りですよね。 怒りの放出で物事を解決しようとしている人は,その実,内面で非常な不安にさいなまれています。DVの例で言えば,自分の支配力が失われる不安とか,自分の方が下位に立たされてしまうのではないかという不安などです。 つまるところ,われわれはそういった「不安」ときちんと向き合って,「不安」に振り回されないように気をつけなければならない,ということでした。 参加料3000円払うだけの価値はあった,今日の研修でした。 |
雑感
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この季節にはありがちな,「夏野菜カレー」とやらが載っていました。 …食べたい… 思い出してみれば,長さ40cm以上あったナスも,まだ半分しか使ってなかったですし,ピーマンも畑で取ってきていたので,思い切って作ってしまうことにしました!(^^) キーマカレーのルウだけ買って,冷凍庫のあいびきミンチと玉ねぎを加えて作りました。 満足満足(*^^*)
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↑ 今日草取りをした田んぼ |
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別に江戸っ子じゃないけどもさ,「野暮」にはなりたくないなぁ。 |
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「こんにちは!」という言葉だけで感動したこと、ありますか? 私は一度だけあります。それも、ビデオで、小学生が劇の練習をしているときの台詞なんです。 大学のときに鳥山敏子という方の授業実践の紹介がありました。そのときに見せていただいたビデオの中で、西遊記の劇を小学生が演ずるというものがありました。 「こんにちは」という台詞が、台詞でしかなく、本当に体から出ている声ではないということで、子供たちが声のレッスンを受けるんです。 そのレッスンを受けた後、子供たちから出てくる「こんにちは!」というだけの台詞が、テレビを通じてみているだけの私の心をもユサユサと揺さぶるんです!冗談ではなく、涙が出そうなぐらいに。 私も一度、そのレッスンを受けてみたいと思ってはいたものの、今の今までそういう行動を起こすこともなく過ぎてしまいました。 リリカさんのコメントをきっかけにWebで情報を探してみたら、発見できましたのでご紹介しておきます。 ↓ 今年はちょっと無理そうだけど、来年までには私も行ってみたい!
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