猫熊親方(元前頭100枚目)の黄昏(仮)

モーターサイクル的チラシの裏 with ヤマハ XVS950CU BOLT-R (XV950R)

呪いの「封印」解除☆

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呪いの力により大地に封印されてしまったような状態となっていた我がBOLT、

連休初日でこいつの封印を解除しておきましたよ。
まぁ法事もあって明日以降も乗れない連休なのですが。


これまで使用していたABUS製ロック、製品のロック強度No.は忘れましたが大雑把に大体
「中の上」くらいのグレードで買ったものだったかと。
上位グレードは、流石に100万円程度のバイクには重過ぎゴツ過ぎで不釣り合いですし。


今回は、よく聞く「鍵のトラブル119番!」みたいな。地元のベテラン鍵屋さんにお願いしました。

しかしこのクラスになるとロック機構解除はベテラン鍵屋さんでもどうにもならんのですな。
とりあえずロック強度自体にはそれなりの信頼性はあるようで。

結局は電動グラインダーのゴツい奴でチェーンを切ってもらいましたよ。
こうして派手にゴリゴリ音立てないと切れないレベルの強度はある太いチェーンと相まって
相応のセキュリティレベルは確保出来ていたものかとは思いました。

ただこれですと当然スペアキーがあっても再利用は不能、勿体無いですが仕方ないですな。
まぁこれでもまだ出先でのマシントラブルに比べればまだマシなのでしょう。


海外製のロックにおいて全てがそうかは知りませんが、国内代理店は基本売りっぱなし後は知らんと。
全くやる気無しサポートなんてものは皆無と思っておいた方が良いのだなと良い勉強になりました。

アフターサポートまで小売店に完全丸投げ、これなら買うのは別に正規品でなく並行輸入品でも
良いんじゃないですかね。


で、今回鍵屋さんの電動グラインダーを使うにあたってはBOLTの駐車場所が少々中途半端でしてな。
間借りしている商店街駐車場からの電源コンセントには距離があり確保が出来ない。

そこで直近のフェンス一つ隔てた一般家庭ご近所さんの電源コンセントの協力を得ました。
ただひたすら感謝の一言。有り難いことです。


ここで例えばですよ、もし普段私がクソみたいな規制も通らない爆音マフラー付けて休日のたび
朝っぱらから爆音響かせてたらですよ。

近隣の皆さんに協力を求めたところで一言「回れ右して帰れやボケ」でお断りでしょ。

あえて自画自賛で言わせてもらいますとね。

ご近所様を味方にするというのはとても大事で、改めてバイクライフに重要なものなのだなと。
ご近所様を味方に出来ない人間は、バイク乗りたり得ないのだなと。


クソみたいな爆音社外マフラー付けて粋がってる人間は、近隣住民の皆さんからのヘイトを
大量に溜め込んでる可能性もあると少しは認識したほうが良いのかも知れませんよ。

隣家との距離がキロ単位で離れているならともかくね。

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ツーリングから戻りますと、まず家の玄関へ土産物をドサドサ置いてからバイクを駐車場に
置いてくるといういつものパターン。

駐車場着いてまだ昼間ならエンジン掛けたまま降りて車体をグルリ一周、目視レベルで異常が無いか
一応見てからメインキーをカットしエンジン停止。

そんでバッグ類を外し駐車場隅のフェンス脇に寄せてヤマハ謹製バイクカバー掛けてフロントを
U字ロックで固定、さらにリアのチェーンロック。


いつもの決まりきったパターン、いつもの通りの行動。

最後にガチャリとリアのロックして鍵抜こうとしたらですよ。

…えっ、ちょっと何ですかコレは!?(驚愕)


鍵穴の中で鍵の先端バッキリ折れてましてな。
これもうロック解除不能なんですがw

鍵が折れるって話は稀に聞きますが金属疲労なんですかね。
周りが渋くなったの無理にグリグリ回したなんて訳でもないのに。


これBOLTと同時期の購入で保証も既に切れてるし、もうメーカーでもどうにもならんのならば
然るべきところに頼んで解錠か破壊、別のロックを一式買い直しですかね。

それにしても、普段バイクを守ってくれる頼もしいはずのチェーンロックがですよ。
こうして全く外せない呪いの装備みたいな状態になってしまいましたよ。

コイツをどうにかしない限り次は乗れないんですな。

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「製造者責任」☆

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今日ニュースのトピックスに出てましたが。

累積4度目、また三田佳子の息子が薬物で逮捕されたって。

何ですかねアレ「11年ぶり4回目」とか。
お前甲子園かよみたいなツッコミもそりゃ全国から多数入りますわな。


しかし11年ぶりとは言っても要は11年間ずっとやってたわけでしょ。
その間単に捕まらなかったというだけで。

親のスネ齧りで食らってたシャブは浮世を忘れるほど楽しかったんでしょうか。

もうアタマの中身がスポンジみたくスカスカになってるんじゃないですかね更生不能なレベルで。
一度萎縮した脳味噌はもう戻らんでしょ。


それにしても薬物やら性犯罪やら。
こうして芸能人の息子や娘が逮捕されると必ず親が出てくるじゃないですか。

しかし子供ってアンタ、捕まったのはもうええ歳こいたオッサンですよ齢38の。
三田佳子も70半ばの婆さんだし。

これまだ未成年なら分かるんですけどね。
あまり良い表現とも思えませんが、「製造者責任」って言うんですか。

親は一体いつまで負わなくてはならんものなんですかね。
「これまでの育て方による」といえばそれまでなんでしょうけど。

ただ個人的心情では親ならキッチリ責任取ってこのシャブ中の息の根止めとけよとも
私はついつい思ってしまいますよ。

子を想う母親の愛だって無限じゃない、延々と馬鹿繰り返していればいつか尽きるでしょ。
というかとっくに尽きているのではないかと思いますけどね。


そういや昔「戸塚ヨットスクール」なんてのが色んな意味で一世を風靡してましたな。

あの施設のやり方が正しいとも思いませんが、少なくとも世間様に迷惑掛ける更生不能なゴミクズを
放り込んで始末した親たちはある意味製造者責任をキッチリ取ったとも言えるのではないですかね。

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「ボンタンアメ」とか「兵六餅」とか。

鹿児島土産でとても有名なお菓子。

あれ飴が手にベタベタしないようにオブラートに包んでありますね。

ガキの頃は貰ったのを律儀に剥いて食おうとしてましたが、当然ながらそのまま食べても
体に害は全く無いもの。原料は単なるデンプンだそうですから口の中で溶ける訳ですね。

オブラートってのは本来苦い薬や粉薬を飲みやすくするため用いられていたようですが
近年こうしたお菓子以外で使われているのを私はあまり聞きません。
そうした薬の多くはカプセルになっているということでしょうか。

ちなみに本格サラミなんぞ一本丸ごと買うと油紙みたいのにピッチリ包まれていますが、
綺麗に剥がして切るの結構面倒なんで同じくそのまんま食えるようにしておいてくれませんかね。


昔から「言葉をオブラートに包む」なんて表現があるじゃないですか。

これ最近良く聞くのですよ。
それも地元私鉄の電車内、車掌さんの車内放送でね。


「最近車内での悪質な"いたずら"が増えております」

「もしこうした行為を発見の際にはお近くの駅員や乗務員に〜」

なんて具合に、のんびりした口調で言ってる訳ですよ。
どうやらシート切られたり焦げ跡つけられたりしてるようですな。
何故、そんな無駄に甘く緩い言い方をするんですかね。


『極めて悪質な器物破損と運行妨害行為であり発見次第警察に通報いたします。』

『さらに逮捕後は民事訴追と損害賠償までがセットとなります。貴様は社会的に死ぬ。』

犯罪抑止と治安維持の観点からも、このくらいは言って頂きたいもんですが。


言葉をオブラートに包むということ。

これ犯罪行為に限っては、配慮は全く無用だと思いますけどね。

他にも、売春行為を「援助交際」と言ってみたり。
明らかな窃盗行為を「万引き」と言ってみたり。

そしてニュースでも多く使われるこうした「悪質ないたずら」なんて言葉もその最たるものですよね。
これ基本的に不快なんですよ。

多くはクルマやバイクに対しての単純な破壊行為を指して使われるものだから。
例えば愛車の鍵穴グチャグチャにブッ壊されて「悪質ないたずら」なんて言葉で許せますかね。
凶悪な器物破損罪を、そんな緩い一言で軽く流されてしまっているのですよ。いいんですか?これ。


罪の感覚を曖昧にする、ぼやかされた言葉。緩く曖昧な言葉。
犯罪は犯罪、ストレートのド直球な言葉で表現すりゃ良いんですよ。

正しい言葉を用いて言い表すべき。
でないと馬鹿共は犯罪行為だとロクに認識しないでしょうが。


そういや普段からマスコミそれも活字扱う新聞辺りが「正しい日本語を使え」だの言ってますよね。

勿論そうあるべきなんですが、連中が言うのもどうなんでしょう。

そのくせ大企業の明らかに悪質な組織的粉飾決済を各社揃って「不適切会計」だとか配慮して
ぼやかしてたのアレ一体何ですかね。完全に消費者を馬鹿にしてるでしょ。

特に悪意の満ちた明らかな捏造を「誤報」と未だ言い張ってるあの朝日新聞社とか。
消費者どころか日本人を愚弄するこいつに「正しい日本語」とやらを語る資格あるんですかね。

偉そうに言うならば、まずお前らが率先しろって話ですよ。

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ゴミ箱は「護美箱」☆

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昨日はショートツーリングで軽く奥多摩辺りを流してきました。
走行は75,000km超え、10万kmまであと1/4ってところです。


今年の関東甲信越は6月に梅雨明けだったもんですから、夏が長かったですな。

暦も秋、ようやく日没時の気温はだいぶマイルドになりました。
しかしピークこそ越えたとはいえまだまだ日中はかなり暑い日々が続いています。


ツーリングで欠かすことのできない重要な水分補給。

朝方はだいぶ涼しくなったものの未だ午前中だけでも1L近くは飲んでしまいます。

と言っても朝4時台から出ての午前だから正午まで8時間くらい有る訳で、比較的涼しい時間帯があるとはいえ
行動時間で言えば午後よりも長いと考えれば妥当なところですかね。


私の場合、摂取するにスポーツドリンク系ばかりは糖分がヤバいので3本に1本程度、あとは
お茶系統にしています。
合成甘味料使用の糖類ゼロなスポーツドリンクって自販機にあまり置いてないんですよね。
かなり需要ありそうに思えるのですが。


主な給水ポイントとなっているのはコンビニや道の駅といった場所だけでなく、道中に自動販売機が
ポツンと1台だけが立ってるなんて場所で買うことも多い。

そんな場所で飲み終えたあと困ることがあるんですよね。
缶やペットボトルを捨てるゴミ箱を併設してないところがあるのですよ。

「皆ゴミは持ち帰ってね!」ということなんでしょう。

そんなときは仕方なくシートバッグに空容器積んでいきますが、そこで飲んだ容器くらいは
捨てさせて欲しいのも正直なところ。こんな場所も決して珍しくない。


ゴミ箱の撤去。

昔は駅にも必ず数箇所のゴミ箱が設置されていたんですけどね。
しかし最近は全く置いてない場所もあったり、置いていても設置場所をかなり絞っていたり。

さらにゴミ箱自体も中身が見えるよう透けている

これもちろん主眼のテロ対策もあるのでしょうけど、要因として家庭ゴミを持ち込む馬鹿野郎共が
後を絶たないってのありそう。

そして高速道のサービスエリア/パーキングエリアも同様ですよね。今は一箇所だけになっていて、
目立つ場所に集約されてます。

ちなみにツーリングから戻って夕方はハマスタ付近に露店いっぱい出ているベトナムフェスタを
見てきましたが、ここもゴミ箱がほとんど置いておらずハマスタ公園入り口でやっと発見。

あそこまでゴミ箱設置絞ってしまうと逆にポイ捨てを誘発してしまいそうなんですけどね。


但し当然ながら世の中ゴミの回収にもコストは掛かっている訳で、慈善事業で回収してくれる
業者なんて居ないですからね。行政のゴミ回収だって住民税から賄われている訳で。

ゴミ箱の撤去は無駄な持ち込みゴミが引き起こしているコスト削減という事情のところも
また多そうですね。

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私が長いこと行きつけにしている地元の床屋さん。

もう結構なお歳の御夫婦が細々とやっている町の床屋さんですよ。
今や1000円カットに押されて夜はガラガラなもんですから、いつも待ち時間はゼロ。

そこへ週末の会社帰りに寄りまして、サッパリしてきましたよ。
そのときに一つ聞いた話なんですが。

『昨日来た若い兄さんに「今どきカード使えないの○○さんのところだけですよ〜」なんて言われてねぇ』

なんて少しだけ寂しそうに話してくれましてね。


現金払いオンリー。

これ全く悪いことではないですよ。

大体ね、カード決済や電子マネーやらの機器をタダかつそう簡単に導入出来ると思ってるんですかね。
それも町の床屋さんが。

匠の技を持つ職人であり人生の大ベテランに馬鹿なこと言うんじゃないっての。
私が居合わせてたら説教してやりたいくらいですよ。


ちょうど先般に起きた北海道での震災。

新聞で目に留まった記事がありました。
それは大停電でカードや電子マネー全く使えなくなり難儀したなんて人の話。

日頃に現金決済を馬鹿にしていた、クレジットカード&電子マネーオンリーのキャッシュレス至上主義者は
かなり痛い目を見たようで。

もちろんこれら使い分ければ大変に便利なんですけどね。
私もよく使いますよ。ガソリンはカードだしコンビニは電子マネー払いが多い。


しかし、万能とは言い難い。

今回のように街ごと停電したら何の役にも立たないなんてのは至極当たり前の話でね。
店の読み取り機も動かないんだからさ。

そんで慌ててATMにカネ降ろしに向かったところで「動いてない!」なんてそれもまた当たり前だろ、
コントかよお前っていう。

現金は強いんですよ。


よく「海外見習え」ってキャッシュレスの進んでいる国々をしたり顔で持ち上げてる連中居ますよね。

アレは銀行のキャッシュディスペンサーすらニセ金混ぜて吐き出してくるようなクソみたいな国だから
キャッシュレス奨励されてるんですよ。
通りの小汚い露店ですら電子決済するあの国とか完全にそういう事情。

ちなみにそういった国の乞食は施しが電子マネー払い出来る読み取り機持ってるなんてネタがあるそうですが。
そりゃ乞食だってニセ金は嫌だろっていう。


日本のように現金が当たり前のように信頼されていて安心して使えるというのはとても素晴らしいことですよ。

キャッシュレス至上主義者は、この凄さと重要さが全く分かっていない。残念なことです。

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例えばですよ。

ツーリングで交通量の殆ど無い長閑な田園地域をバイクでのんびり気持ちよく流していたとき。

カーブ一つ曲がった先にあった橋、その欄干には突き刺さって大破しているバイクが。
それも上段構えの特大ロケットカウルに三段シートの。

そして傍らには小汚い特攻服(笑)を着ている野郎が虫の息で倒れていたとする。


…多分、いやそれは確実に。

まんま放置で息の根止めといた方が、世の中のためになるでしょうな。

連中がこれまで散々世間様で働いてきた悪事。
そしてこれからも続くであろうマイナスの影響を考えますとね。


しかし運転者には救護の義務ってやつがあるんですよね。
大変に遺憾ながら、こんなゴミでも警察と救急車くらいは呼んでやらなくてはなりません。

面倒くさいですね。発見者として事情聴取も当然あるでしょう。
癪ですがこんなもんで時間も取られてしまう。


世の中には、一切擁護の余地が無い自爆自損事故ってあるじゃないですか。

これまさに昨日のニュースで凄いのがありましたな。
あえてタイトル挙げるまでもなくお判りでしょうけど。
バイクの事故で6人死亡って最初は何事かと思いましたよ。


信号無視。

ノーヘル。

無免許。

定員オーバー。

さらには、盗難車である疑いもある。

これ「数え役満」って言うんですか。

事故の発見者となってしまった方も気の毒ですな。

そして暑い中に駆けつけて、こんな汚らしいゴミ共の死骸を片付けねばならない警察の方々にも
本当に頭が下がりますよ。

これが中国なら現場検証もそこそこ脇に穴掘って纏めて放り込んで埋めときゃ良さそうなもんですが、
ここは日本なのでね。

この事故で世間のゴミクズが淘汰されたと喜んでる人々も多いようですが、しかしその影では
必死で頑張っている警官や救急隊員の皆さんが居ることも思い起こさなくてはいけません。

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「起源」と「進化」☆

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別にファストフード店だけでなく今やコンビニにも置いてますし、居酒屋にだってあるメニューだし。

私は「フライドポテト」なんてものの起源を今まで意識したことは一度も無かったですよ。

なんでもそのフライドポテトの起源で揉めてるんだそうですよ、フランスとベルギーが。

ベルギー側が「フライドポテトを巡る食文化」のユネスコ無形文化遺産登録を進めていることに対して
フランスで反発が起きているのだそうで。

確かに「フレンチフライポテト」って言葉は広く知られていますな。
だからといってこれだけで起源だとも限らない訳ですが。
アメリカンコーヒーって言葉あるからとてコーヒーの起源がアメリカって訳じゃない。

まぁどっちが本当の起源かなんぞ知りませんし興味もないんですが、起源を巡って争うというのは
多くが泥沼化してグダグダになってしまうもの。どうなることやら。

どうせならここで一切関係無い韓国が乗り出してきて全部起源を主張するという超展開をやって
是非とも笑わせて頂きたい。

ちなみに「韓国起源説」「ウリジナル」といった言葉は今や新聞にも乗るメジャーな言葉になってるんですね。
数年前に初めて読売の政治欄に載ったの見たときには我が目を疑いましたが時代は変わりましたな。
コッチの起源主張は方は総じて荒唐無稽で明らかな言い掛かりだから実に判り易いんですがね。


で、そんな一方で日本では京都で和菓子「八ツ橋」の起源を巡って老舗同士が訴訟沙汰で
激しく争ってるのだそうですよ。

八ツ橋は土産物で貰って食べたなんて方も多いでしょうね。
あの揚げてない状態のワンタンみたいな形をしたやつ。
モチモチの生地だけでアンの入ってないペラいタイプのやつもある。

ただいずれにせよ正直ニッキの効いたやつはあまり香りが好きじゃないんですよね。
老舗のどちらが起源かなんぞ興味ないですが、とりあえず私が買うなら絶対ニッキの入ってない方を選ぶ。
ひょっとしたら、どちらも起源ではないなんて第三の可能性もあったりしてね。


世にある、元祖であり起源であることが誇りでありアイデンティティーである製品の類。

これって個人的にあまり良いイメージが無いんですよ。

これらが全部そうだと言う気は全く無いんですけどね。
しかし世の中には、あくまでその元祖で起源であるというだけの意味合いしかない粗悪な三流品ってのも
また一定数存在しているから。

これもちろん食品や工業製品といったモノ作りだけとは限らない。
旅館であったりオールドメディアであったり形のない伝統にだって当てはまりますよね。

それらは進化し改良されることを拒否し放棄した物とも言える。

私は単に伝統と名声に胡座かいてるだけの「起源」よりも、技術と品質の進化の方が見たい。

起源の主張も結構ですが、どうせなら技術と品質でも争って欲しいですな。

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毎度思うんですがね、あの某日本○十字から送られてくるダイレクトメール。

こんなもん送るカネあるならそのまんま募金の方に回しとけよと。

募金催促してくるってのは流石に違うんじゃないかと私は思う訳ですよ。
こんなもん送られなくとも送りたいタイミングでこっちは送っているんだから。



チャリティーの精神とは、一体何ですかね。

瓶いっぱい、募金のためにと子供達が必死に貯めた1円玉や五円玉。

そうした大事なお金を受け取るため待ち構えているのは、3桁万円のギャラは優に貰っているであろう
芸人やタレント共というそんな寒い構図。


毎年恒例「24時間テレビ」を始めとした、募金1億集めるため10億円使うみたいなこの日本特有の
「似非チャリティー」。

本来日本人の価値観に全く合ってないこの恥ずべきイベントって何故か無くならないですよね。
子供達の善意による折角の貴重な募金も連中の手を通すと何だか汚いカネになるみたいで嫌ですね私は。


問題はTV局側の姿勢。

己の身を全く削らずカネだけ寄越せってのは、これ古くから日本では「乞食」って言われてるんですよ。
要は高給取りの「乞食」共が番組作ってる訳で。

そういや昔、藤子不二雄作「エスパー魔美」でとある企業の大社長が趣味で乞食やってるみたいな
話がありましたな。日テレ社長も同じ趣味なんですかね。

別に愛が地球を救うのでもなく、単に芸能界と自局の懐が潤うだけ。
それも人々の善意を悪用して。だから叩かれる訳でしょ。

海外で手術しないと助からない大病を患っている子供の話。確かに気の毒ですよ。
しかし己の豪邸やら資産を一切手放さず持ち出しゼロ、親は全部人様からの募金で賄おうなどといった姿勢で
叩かれてたのが以前ありましたな。これ似たような構図にも思えますけどね。


私は別に芸能界の連中にタダ働きしろと言ってるんじゃないんですよ。

確かに世の中には「ボランティア」と称した企業や行政側の図々しい無償労働力確保の募集も
ありますよね。

しかしこの場合には当てはまらない。スポンサーだの番組作りだの全く関係無い。
そもそもタダ働き以前に番組なんぞ作らずギャラをそのまんま募金した方が世のためになるって話なんだから。

近年「フェイクニュース」なんて言葉が取り沙汰されてますが、「フェイクチャリティー」って言葉も
流行らせたらどうですかね。

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土曜午前はショートツーリング、道志みちを抜けて山中湖界隈を流してきました。

AM7:00着、標高約900mの湖畔で折りたたみチェアを展開して2時間ほど爆睡。
朝のうちは曇りがちで涼やかに過ごせましたよ。


そんな往路の道志みち神奈川エリア内、そこで出ていた電光掲示板。

『二輪事故増加中:プロテクターを着けましょう』なんて表示を見かけましたよ。

これで先週に読売で見たニュースをふと思い出しました。

『神奈川で若者バイク事故死急増、プロテクター着用呼びかけ』なんて記事。


ただこの場合警察がプロテクター着用を呼びかけるといった対応には違和感あるんですよね。
と言うか、あの記事でハッキリ書かれてましたな。

『運転技術の過信によるスピード出し過ぎなどが原因の一つと考えられる』


もちろんプロテクター着けるのは大変良いことですよ。
ライダーなら真夏だろうがパッド入りジャケット着るなんてのは当然のことかと思います。

ですが、じゃあ着けたなら安心安全で遠慮なくカッ飛ばして乗って良いって訳でもないんですよ。
こんなもん当たり前のことですよね。だから対応に違和感がある。


ここで一つ重装備な人々の例を挙げますと。

スーパースポーツやメガスポ乗りでフルフェイスに革ツナギ、レーシングブーツ/グローブといった
サーキットレベルのフル装備な方々を見かけることはツーリングでは別にそう珍しくはないですね。

そんな彼らが公道でジェントルな走りをしているかどうか。
悪いんですが傍若無人な走りの方が遥かに多く目に付いてしまうんですよ。

基本的にね、連中は飛ばし過ぎ。
ジェントルな走りしている人など居ないとまでは言いませんが確実に少数派。

無謀な追い越し追い抜き過度のすり抜け行為。
これらはバイク乗り全体に対するヘイトを一般ドライバー達が大きく高めてしまう行為であると
少しは認識して欲しいんですよ。

で、こうした重装備な人ほどハイスピードで飛ばしている、とまでは思いませんが装備を身に着けた
その安心感でつい飛ばしがちになっている、なんて傾向は多少なりあるのではないかと。
かといって軽装の方が良いなどとは全く思いませんけどね。


私は別にスポーツ走行そのものは否定しないんですよ。
ワインディングをハイペースでグイグイ行くのはとても楽しいし気持ち良いものですよね。

しかしやはり程度問題はあるんですよ。

「二輪通行禁止」なんて悲しいルートがこれ以上増えるのを私は看過出来ません。

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