猫熊親方(元前頭100枚目)の黄昏(仮)

モーターサイクル的チラシの裏 with ヤマハ XVS950CU BOLT-R (XV950R)

The「ヒール」☆

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私ね、レスラーの「蝶野○洋」って好きなんですよ。

素晴らしいヒール役ですよね。

ただあの人の場合ヒールを演じていながら「良い人」オーラも出過ぎてしまっているのが
少々難点でもあるのかも知れませんが。

そんな人間臭さも含めてとても良い。



好きになったきっかけというのがあって。

昔、大学の部活OBが蝶野○洋とリング上で対峙したときがあったんですよ。
OB所属のインディーズ団体との抗争があって。

そりゃあ当時部内は色めき立ちました。試合を見に来てくれるあのOBが蝶野とリングで戦うと。
皆部室でTVに齧りついて試合をTVを見たわけですが。


結果は瞬殺、というに等しい内容。

いや皆も流石に勝てんだろうと予想していたとは言え、アレ程の実力差とは…

しかし同時に、見ていた皆が蝶野を憎むでもなく「蝶野スゲー!」となったんですね。
そして惨敗にも関わらず満足そうに満面の笑みで退場するOB。

アレで皆ファンになってしまった。もちろん私も。
見知ったOBを一方的にボコボコにした男なのに。

蝶野○洋のキャラだからこそ、あのカリスマ性だからこそ成せたと言っていい。



プロレスにおける悪役、所謂「ヒール」の存在。

ヒールってのは、後先を考えない単なる粗暴なだけの馬鹿では務まらないのですよ。
計算高く「キャラクター作り」が出来る紳士でなくてはいけない。

あの一見は粗暴に見えたタイガージェットシンもプライベートでは極めて礼儀正しい
紳士であったという逸話は多数ありますな。



そんな一方で。

「ヒール」と「品性下劣で単なる粗暴なDQN」とを履き違えている馬鹿も中には居るんですよね。

ちょっと前ならこれボクシングの亀田一族が正にそれでしたかね。

TVに映るだけで極めて不快な連中。
あの連中が表舞台から消え去ってくれて私はせいせいしてた訳ですが…


しかし「亀田興毅」ってまだ生きてたんですね。

久々名前を聞きましたよ。またこいつを増長させるような企画を引っさげて。

素人が奴に勝てたら1000万円、だそうですよボクシングルールで。
しかも厳格な体格制限もつけてw

これどうせ相手も見繕って既に決まってんだろっていう。
当人はヒール気取りなのかも知れませんがとんでもない話ですね。

亀田興毅のファンだという人間はTV界の提灯持ち以外では今まで見た試しが無いんですが。



カリスマ性の違い。

たとえ強くても、それがまるで無い人間。
どんなに筋骨隆々で喧嘩が強かったとしても、男としての魅力をまるで感じない人間。

「ヒール役」ってのはそんな人物では務まらないんですよ。

この手の馬鹿は早くTVから消えて欲しいですな。

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「誰かが見ている」

そんな言葉と共に隈取りの目を描いた防犯シールは様々なバリエーションがありますね。
全く見たことが無いなんて方はまず居ないかと。

バイクの後部パニアに貼ってる方を見かけたこともありましたっけ。

良いんじゃないでしょうか。
これは周囲への啓発のみならず愛車の盗難防止効果も見込めるかと。



「誰かが見ている―――」

今日の読売朝刊社会面、こんな記事がありました。


『防犯カメラ"犯人"画像公開、万引き抑止 苦肉の策』

最近ネットでもニュースになってましたな。
写った万引き犯をポスターやWebサイトで晒す。

以前プレミアのついたフィギュア盗んだ奴を晒したのは結構な話題になってましたっけ。


それにしても、こうしたことが起こると真っ先に沸いてくる連中が居ますよね。

人権屋共は俺様の出番だメシのタネが現れたとばかり生き生きしてますな。
ゴチャゴチャ煩せぇんですよ。

「名誉毀損」だって? 盗っ人の名誉なんて無ぇよw


他にも「まずは警察に相談すべき」なんてクソコメンテーターも居ますが黙っとけと。

だいたい何故店が全く相談してないなどと考えているのか。
言ってもどうにもならんからやってるに決まってるでしょう。

真っ当な生き方をしていれば晒されることなんて無いんですよ。


窃盗の被害を届け出たところで警察も頼りにならない。
店だって死活問題でしょう。

これは今まで一方的に損害を被り泣き寝入りだった店舗側の「反撃」。


昔から「御天道様が見ている」なんて言葉もありますが。

これ現代なら「監視カメラが見ている」といったところでしょうか。


そういやドライブレコーダーの普及で公道での馬鹿行為を晒されたのも色々と
見られるようになりましたが良い傾向ですよ。


私が望むのは、馬鹿共に容赦のない社会。

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新タイヤ「ミシュランCommander II」前


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新タイヤ「ミシュランCommander II」後


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大洗海岸通りで走行50,000km突破


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大洗海岸通りで走行50,000km突破


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大洗岬から太平洋を望む」



早いもんでして、もうBOLTへ乗り換えて3年目になるんですね。

新車から3年目となりますと、初回の車検を迎える時期となります。
そのためBOLTは車検と各種消耗品交換のため先月末からショップにドック入りさせておりました。


これ前のTDMに乗り換えて翌年だったんですよね、規制緩和があったのは。
以前は新車でもバイクは2年目に車検だったのが3年目へ、つまりクルマと同じに。

まぁ「車検」という制度そのものについては海外との比較もあり要・不要だの内容は
どうのかといった様々な議論もあるでしょうけど、私は全く無駄とまでは思いません。



そして昨日土曜に引取り。

メンテナンスも当然ながら車検証&自賠責保険はCOPYも用意してくれているといった
痒いところに手が届く相変わらずパーフェクトな仕事ぶりのスタッフ。
多少距離が遠くてもお世話になる価値のあるショップって素敵です。


今回の消耗品交換ではタイヤやブレーキパッドといった消耗品も変えてますので馴染ませに
そのまま茨城方面までツーリングへ。

実に素晴らしい… このまま天竺まで走れそうな気分。

そしていつもの宿に一泊し、今朝走行も50,000kmを無事突破。

今のところ不具合は全くありませんよ。タフで素晴らしいバイクです。



今回ドック入りでの作業は以下の通り。

【車検作業】

【12ヶ月点検作業】

【消耗品交換作業】

・オイル交換

・オイルエレメント交換

・エアクリーナー交換

・スパークプラグ交換

・フォークオイル交換

・ナンバー灯交換

・ブレーキフルード交換

・フロントブレーキパッド交換

・フロント&リア前後タイヤ交換


<消耗品交換作業>

・ナンバー灯交換

今回私はひとつやらかしてしまいましてね。

ナンバープレート灯が切れていたのに気付かなかったんですよ
これ今回の車検で分かったのですが。

交換したのは「12V-5W」バルブ… て言うか普通のバルブ式なのかよ!
それこそヤマハはこんなもん切れないLEDにしとけと。いや文句いっても仕方ないんですけどね。


・フロントブレーキパッド交換

フロントブレーキパッド、ハッキリ言って早すぎる交換になりました。
まだ4部山くらい残ってましたので。でもいいんです変えます。
これでもう10万km超まで余裕で持つでしょう。


・フロント&リア前後タイヤ交換

新銘柄:「ミシュランCommander II」

「METZELER ME888 Marathon」のリアは走行33,000kmで残り1部山くらいでしょうか。
当初持つかと思ってた40,000kmはちょいと厳しそうでした。

トレッドパターンは以前のMETZELER ME888 Marathonは好みでしたし、これでも十分以上に
ライフは長い。

別に同じでも良かったんですが、折角なので銘柄を変えてみました。

ちなみにミシュランなのでタイヤの端にはビバンダム君が居ます。
フルバンクさせてコイツを消すのが一つの目標、みたいな話がありますが、BOLTでこれやるなら
ステップどころかマフラー擦るレベルで寝かさんと無理そうですな。

さて、コイツはどのくらいライフが持つでしょうか。


<XVS950CU BOLT-R 累積走行距離:50,181km>

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先日会社帰りに地元のヨドバシカメラへ寄り道しましたら、スマートフォン用の小物コーナー
その一角が「自撮り棒」売り場になっていたのを見ました。


ちょっと人が多い観光地に行くと良く見かけますよね、自撮り棒。

背面カメラではなく画面側のインカメラを使っての撮影。
これにスマホをセット出来るスイッチ付きの長い棒を組み合わせるというアイディア。

動画のみならず写真でも高いアングルから自分含め全体像を撮ってみたりと、
映像のバリエーションが増やせる面白い仕掛けだと思います。


そういや一応私のスマホにも当然インカメラは付いているんですが、基本的には
無用の長物なんですよね。

こんなもん使ってみたところで基本的にモンスターしか映らんのですよw



ただこうした自撮りも奇をてらって「誰にも撮れないアングルを!」

なんてなってきますと、延々エスカレートしてしまいには自滅するのが出てくる訳ですね。
やはり自己顕示欲が強い人間が陥りがちなのではないかなと。

このあたりはSNSの影響が大きそうですな。


今日こんなニュースがありました。



仲間は「思い出作りだった」なんて言ってるそうですが、そりゃあ周囲の生徒は一生忘れられない
嫌な思い出になってしまったでしょうよ確実に。


自撮り行為で自滅。

以前は海外旅行行って「ナイアガラの滝」の展望台から身を乗出して自撮りの挙句、
滝壺まで落ちて死んだそんなヤツがいましたっけ。


人が亡くなっているのにこうしたことを言うのも如何なものかとは思いますが。
この手の死に方って家族は恥ずかしくて葬式も出せませんな。

いや一応出すんでしょうけど。

でもこういう場合ってどうすんですかね、やっぱ家族葬?

こんなもん義理で来なきゃならん親族だって迷惑で嫌過ぎますわ。


馬鹿行為の挙句死んで迷惑掛けるなど以てのほか。
行き過ぎた「自撮り」は戒めなくてはいけませんな。

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政治外圧de「Win-Win」☆

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もうね、これ聞き飽きてウンザリなんですよ。

『彼はビジネスマンなので――』

『ビジネスマンだから――』

『ビジネスマン流儀の――』


こんなんばっかりでしょ。

マスコミのクソみたいな三文コメンテーター共も新大統領に対していい加減それしか
切り口が無いのかっていう。


よく言われている「ビジネスマン」像ってのは本来イメージ的には世界を股にかける
一流商社マンのような存在を指しているんでしょうが、俎上の「現物」は
あまりにかけ離れすぎてませんかね…

だいだい対日貿易の知識にせよどう見ても80年台で停まってるし、既に言いがかりが
どっかの半島レベルなんですが。


こういう事言うのも如何なものかとは思いますけどね。

流石にコイツは早々に暗殺された方が世界中の大半が喜ぶんじゃないかっていうw



それにしても。

「貿易不均衡」とか言って槍玉に挙げられてるクルマ業界は不憫ですな。

同じ「アメ車」でもバイクの方は日本で良く売れてるじゃないですか。
確固たるブランドを確立して大型ジャンルで超売れてる。

まぁ過去には大型二輪の免許制度を巡る外圧掛けてきたってのはありましたが、
あれ自体では恩恵受けた方も相当に多かったでしょうし。

ああした政治圧力なら向こうも国内業界も「Win-Win」なんですけどね。

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己の導き出した結果に一つも責任負わなくていい仕事。

これ何が思い浮かびますかね。

世の中には意外にあると思うんですよ。

私が思うにその端的なやつ。

「占い師」なんてその筆頭じゃないでしょうか。


いや、さっき非常にアレなニュースを見て思うところがあったんですけどね。



占い師なんてのは、基本的にたとえ占いの結果が外れようが別に知ったことじゃない訳で。
そんな無責任極まる胡散臭い仕事でカネ貰ってメシ食ってるんですよ。

世に多々居る自称「評論家」風情の方がまだマシですわ。


なんでしょうね、「占い」ってのは神社の「おみくじ」とは違って私はどうも許せないんですよ。

中には「人生相談」的な側面もあるんでしょうが、これだって責任なんぞ一切持ちません。
でもカネはシッカリ取るというw

ラジオなんぞでやってる無料の「テレフォン人生相談」の方が極めて良心的ですよね。


それにしても責任を全く負わなくていい仕事ってのは非常に気楽でしょうね。
代わりに達成感すらも無いんでしょうが。

そういや占い師って己の「仕事」その精度を高めるため普段一体どんな努力してるんでしょうか。

これ誰か聞いたことあります? 無いですよね。
あるなら是非とも聞かせて欲しいもんですが。

つまり努力の類なんてものは一切必要無いってこと。


せいぜい「それっぽく」見えるような話し方するとかそれらしい衣装を着るとかですかね。
話術に心理学が多少なり絡むかも知れませんがそれは限りなく詐話師の手法に近いというか。

一応言っとくと「バーナム効果」なんてのはアホの私でも知ってますよ。

別にこの世に必要の無い仕事。無い方が良い仕事。


まぁ騙され食い物にされてしまった人間も一応気の毒ではありますが。
しかし占い好きってのは総じて己に自信が無いから安易に頼るというのもまた確かでしょう。

こうした人々が居なくならない限りこの手の詐話師の撲滅は難しいでしょうね。

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車両と特性の把握☆

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先日の初走りに、今まで帰り路の途中にあったENEOSが従来の有人式からセルフ式に
変わっていたもんですから給油に立ち寄ってみました。


セルフ式のスタンドは以前に比べ結構増えましたね。
私はセルフ派なもんですから非常に有り難いのですよ。

ただそんなセルフ式でも、「店内精算式」ってのは止めて欲しいんですよね。
あれセルフの意味合い半減以下だと思うんですわ。

特にノズルある端末で操作してクレジットカード使ったのに、ざわわざカード使った
サインをするためだけに店内向かわせるとか何ですかアレは。

支払い手続きカードの提示も全てが店内ってのならまだ分かるんですよ。


看板に精算方式も併記しておいて欲しいもんです。
ただ幸いあのスタンドは面倒な店内精算ではなかったので今後も利用しようかと。

ちなみにBOLTに乗り換えてからもうすぐ走行5万kmを迎えますが、有人式スタンドでの
給油はまだ片手で数えるくらいしかありませんな。



ところで、給油の際に気付いたんですけどね。

給油ノズル置き場所その上のところに大きめの注意書きシールが。

「軽自動車に軽油を入れないでください!」なんてのが貼ってありました。


この手のシールって全てのスタンドにある訳でもないんですよね。

なのでひょっとしたらセルフ式に変わって早々あのスタンドで「やらかした」のが
居たのかも知れません。


今まで結構ニュースになりましたっけ。

セルフ式スタンドで近年増えているというトラブル。
軽自動車だから「軽油」だと思いこんでた人々がエンジンをブッ壊してしまうというやつ。

誤った給油。しょーもない勘違い。

じゃあ土木重機は重油で原付には原油でも入れますか。
そのうちトヨタAQUAに水をブチ込む阿呆が出てきたりしないんですかねw


英語でガソリンはまんま「Gasoline」ですが軽油は「Diesel oil」や「Diesel fuel」ですから
スタンドには「ディーゼル油」とでも表記しておけば勘違いも無くなるんでしょうか。

それにしても己が乗ってる乗り物の特性、それも基本で重要な燃料を把握してないとか
あまりに酷すぎますな。

己が命を預ける乗り物なのですから、もっと興味を持たないといけませんよ。

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新年のBOLT初乗りの行き先が病院への見舞いになりましてね。

日々健康には気をつけないといけませんな。

幸いに私はこれまでの人生でまだ入院した経験が無いのですが。

しかしこういった油断こそが危ないのかも知れません。

機械製品なんぞでもあるでしょう。
少しずつ壊れるのはまだ案外そう酷いことにはならなくて。

一方でなまじ頑丈なヤツはいきなり途方もないブッ壊れ方して修復不能になったりすることも
あるんですよ。もちろん必ずって訳でもないですが。



ところで。

年末の三崎ツーリングではその帰り道、またヘッドライトのバルブが切れているのに
気づきまして。

前回の交換がちょうど昨年の12月でしたから、やっぱハイワッテージバルブってのは
2万km持ちませんな。次回交換は65,000km前後でしょうか。

交換バルブですが今回もまた銘柄変えて今度はM&Hマツシマなんてのにしてみました。


毎度ですがここは見た目より実用重視、シリーズ中で色温度の一番低い「B2クリア」を選択。


ちなみに最近はH4バルブそのまんまのポン付け出来るLED仕様バルブもあるようですが、
今のところ私はあまり興味が湧きませんな。

まずメインに使うには色温度が高すぎて私的には論外。
何故暖色系LEDを採用しないのか? LEDランタンなんぞでは結構一般的なんですけどね。


またハロゲン以上にまた発熱にシビアで、中にはバルブに冷却ファンが付いてる製品もありますが
アレも如何なものか。

放熱が少ないと言われるLEDですが、ワット数が上がると結局発熱増えるんですよね。
そんでLEDは熱に弱いですから放熱をしないと簡単に壊れしまう。

これを冷やすための強制空冷ファンが付くという。

バルブ切れの無いLEDの性能確保のためにわざわざ強制空冷ファンといった故障確率のあがる
スピンドルパーツが付いてしまうという矛盾。

なんか本末転倒であまり好きになれないんですよね。


幸いにBOLTはバルブ交換作業が非常に楽ですので私はハロゲン式バルブで問題ありません。
またH4なんていざとなれば出先のカー用品店でも手に入りますし。


それにしても毎度の事ですが切れたのはロー側フィラメントだけであってハイ側はまだ
普通に点くんですよ。

TDMのようなH7バルブと違ってH4はフィラメントがロー&ハイと2つ入ってますからね。

考えてみると少々勿体無い気もするのですが、何しろ保安パーツが切れたまま走るのは
アウトですのでそうも言っていられませんけどね。

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年末の「凶刃乱舞」☆

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二万円分のカニ。

絶対に譲れないイベント。

これ私が毎年恒例にしている行事でしてね。

例年12月30日は漁港へ年末年始の食材の買い出しツーリング、そんで大晦日の夜には
買ったカニ食いまくるんですよ。


人によっては「これやらないと年末年始を迎えた気にならない!」なんてこだわりを持った
イベントがが何かしらあるのでは。

大晦日締めのTV番組は絶対にNHK紅白歌合戦でないと、なんて家庭も多いでしょう。

他にも実家への帰省とか。
「母ちゃんの○○食わないと年末じゃねえ!」なんて方も居るかも知れません。

まあ人それぞれですな。私はそのイベントがたまたまカニなんですよ。蕎麦よりカニ。


タラバガニって良いですね。
ズワイも美味いんですが身が細くてね、イマイチ満たされない。

カニは素晴らしい。
茹でると外見も中身も紅白になり、とても縁起が良いですから年末年始向けの食材なのですよ。


…それはさておき。

年末に書くには少々アレな言葉ですが。



『基地外に刃物』。

これは非常に危険な様子、非常に危ない状況を指した例えであり諺がありますな。


諺なんですよ。

本来は立派な諺だったんですけどね。

それこそ古い辞典なんぞ引いてみりゃ載ってるんですから。

しかし「キチ○イ」ってのが放送禁止用語になってしまったもんですから、近年では
あまり表立って使われなくなりましたな。


ちなみにれ英語の表現だと「Kid with a loaded gun」なんて言って。

過去には幼子がたまたま手にした実弾の装填された拳銃で親兄弟を撃ち殺してしまったなんて
痛ましい事件が北米では実際に幾度も起きてますよね。

まだ何も分かってない子供に拳銃を持たせてしまうことの危険さを指した言葉になってます。


だたこの日本におきましては拳銃の所持は認められていませんからね。

起きるのは誰もが簡単に手に出来る、主に刃物による犯行であり刃傷沙汰の事件。

全国で起きている通り魔事件の数々。
なんだかこの手の事件が近年妙〜に増えたような気がするのは単なる気のせいなんですかね…


これが拳銃ならば基本的には人や動物撃って殺傷する以外の目的はありませんな。
暴漢から或いは危険な野生動物からの護身。敵を撃ち倒すための道具。

しかし刃物は違う。
殺傷目的を主とした刃物なんて現代なら、それこそ銃剣でもなければね。


道具としてモノを切削/加工し新たな価値を生み出すことが出来ます。

包丁で食材を調理する。カッターナイフで図画工作をする。彫刻刀で仏像を彫る。
これら刃物ならではの役割ですね。

現代の「刃物」は、古代の刀剣とは明らかに違う。
現代における刃物の主たる役割とは、新たな価値を、モノを生み出すための道具なんですよね。


そういや私がガキの頃は「肥後守でエンピツを削ってみよう」なんてのがありましたっけ。

それが今や「臭いものには蓋」、じゃないですが危険なものをとりあえず子供から
遠ざけておくというスタンス。極力刃物は使わせない。


本当に良いんですかね?これで? 全く根本的解決になってませんよね。
子供にとって刃物が便利な道具、ではなく単なる危険な武器とでも認識されてしまうかも知れない。


近年起きる刃物による多数の犯行。

ひょっとしたら、あくまで私の考えですが。
こうした「事なかれ主義」な教育の積み重ねの結果も無関係ではないのでは。


それを便利な道具とするか凶器とするのか。

教育ってのは大事ですよね。

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カップラーメンなんぞでコラボ企画してる系列ラーメン屋とかあるじゃないですか。

大抵はカップ側面や蓋に店のオヤジ達がデカデカ描かれてますよね。

何故か知りませんが、ラーメン屋のオーナーオヤジを映す構図ってのは腕組みして
ふんぞり返ってるそんな絵面ばかりなんですよね。


たまには腰の低い奴とか居ないんでしょうか。

別に奇をてらって変顔して写れとも思いませんが、何かマンネリ過ぎではないかなと。

それにしてもあの空気感が一体何にそっくりって、私が思うに泡沫プロレス団体の
興行ポスターなんですよね。

私もラーメン自体は好きなんですが、かといって別に並んでまで食うものではないなと。
そんな位置づけの食い物なんですよ。

それにしてもラーメン屋ってのは多少店構えが小汚い方が「老舗感」や「玄人感」が
出るもんなんですかね。私は嫌ですが。


…あぁこれどうでも良い話でしたね。



この2〜3年、ツーリングへ出て見かけないことはないくらいに売れてるバイク。

そんで数年前には比較的近所にディーラー系店舗が出来たのを見て、勢いに乗ってるなあと。

あの店、前を通りかかること結構多かったんですよ。
入ってみたことはないのですが、まさかそんな酷いことになってるとはね。



某3気筒のバイクディーラーがネットで話題になってますな。
なんでもオーナーが夜逃げしたんだとか。

外車の正規ディーラー系でもこんなことってあるんですね。
財務状況の定期監査とか無いんでしょうか。

被害にあった方々は本当にお気の毒ですよ。

これかなり計画的に思えますが、なんとなく怪しい兆候というか。
そういうのは何か無かったんですかね。


「夜逃げ」と言いますと比較的零細ですが、以前に協力会社の社長が夜逃げして。

あれが兆候だったのかは分かりようもないですが、アポ取ろうにもやたら外出が増えたとか
電話に出なくなったとかそんなのがあった気がします。

幸いにことが起きたのは私が担当外れた後のことだったんで直接実害は被っていないんですけどね。
でも仕事で助けられたこともよくあったし、幾度か酒の席で一緒したこともあった人だったもんで
結構ショックでしたよ。

週明けいきなり事務所カラッポで残された従業員はボーゼンとなってたそうで。
ただその後幸いに彼らは同業他社で救われたんだそうですよ。

今回のスタッフ達はディーラー系なら同じ系列店で救済されるんでしょうか。



オーナーのスタンスってのはたとえチェーン店でも結構出易いものですよね。

子が親の鏡であるように、店はオーナーの鏡。

同じ系列のはずなのに、他と比べてなんか妙に店構えも店内も小汚い店とかあるでしょ。

もちろんこれ別にラーメン屋やら飲食店に限りませんよ。
それこそコンビニはもちろん、全国展開の某赤男爵だって。

さらには車両のディーラー系だって同だと思います。


ちなみに私のBOLTが普段お世話になってるのはオレンジ色がトレードマークの某外車メインの
ディーラー系ショップなんですよ。

勘違いされてそうですが、別に私は外車嫌いって訳でもない。

単なるブランド志向丸出しで理念無い選択してる奴が嫌いなだけであってね。


実に素晴らしいショップですよ。

明るく小奇麗な店構え。技術も高く優秀で対応も素晴らしいスタッフの方々。

以前追突事故の被害に遭ったときにも店長自ら直接助けに来てくれましたっけ。
事故で廃車から乗り換えまでもパーフェクトな対応でした。有り難いことです。


多少距離が遠くてもお世話になりたいと思える素敵なショップ。

オーナーのスタンスが如実に表れています。

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