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2014/7/9
散歩していたら荒れ地に咲いたマツバギクを見つけた 松葉菊の茎は木質化する地上を這い先端は立ちあがり
茎は根元で分枝するが節があって葉は対生する。
マツバキク(松葉菊)
マツバギクはハマミズナ科マツバギク属の多年草です。
葉は多肉質だが断面はやや三角になった棒状である。 団地の片隅で荒れた花壇からはみ出た半野生化したマツバギクです。 花は菊に似ている花弁は細く多数で花弁は紫色で光沢が有る
朝に開き夜には閉じる春から夏に長期間開花を繰り返す。 |
露地物
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2014/6/21
初心者向けのハーブと言えば宿根草のチェリーセージが好いと 聞きます、日光を好み戸外の日当たりの良い庭先での管理が好 い様ですここ福岡では地上部は枯れても春には新芽を出します 花が咲いて可愛い花でにっこりです。 チェリーセージ
シソ科サルビア属です。
原産地はアメリカ南部からメキシコです。
チェリーセージ類にもいろいろあってこの花はホットリップスって
言うのだそうです。 |
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2013/7/20
ランタナは中南米を原産地とするクマツヅラ科の常緑小低木です 和名はシチヘンゲ(七変化)と言います、赤や橙、黄、白など鮮や
かな色の花をつけます花の色が次第に変化することに由来です。 ランタナ
(シチヘンゲ)
クマツヅラ科 シチヘンゲ属です。
ランタナはおよそ150種の仲間が熱帯・亜熱帯アメリカに分布しているそうです。
園芸的に広く栽培されているのは低木の「ランタナ・カマラ」と「ランタナ
・モンテビデンシス」の2種で園芸品種です。 日本にあるランタナのうちカラマ種を単にランタナと呼び
モンテビデンシス種をコバノランタナと呼ぶようです。 |
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2013/3/14
我が家の庭に庭梅 が咲きました細い枝に沢山の梅の花に 似た花を付けます、色は薄いピンクで実は梅の実よりやや 遅く7月頃に熟します食べべられますが花の多さに比べた ら少ないですね。 庭梅 (にわうめ)
薔薇(ばら)科 サクラ属です。
7月頃に、ふよふよの丸い実がなる。
バラ科のサクラ属ですが、かなり昔に中国から渡来したようです
枝にそって沢山のピンクの花を咲かせます。 にわざくらに形がよく似ているが庭桜は八重で
庭梅は一重なので区別できる。 |
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2013/2/1
春の足音が聞こえて来そうです、やや雑草の生えだした田圃の 畦道を歩いてみたら懐かしいコバルト、ブルーのちっちゃな花を 見つけた毎年、早春のこの時期に見られる、元来はヨーロッパ 原産ですが現在はアジアの、いや世界中のどこにでも見られる 日本での定着は1887年に東京で確認されたそうです。 大犬のフグリ
オオバコ科クワガタソウ属の越年草です。
原産地のヨーロッパから東アジアの各地に帰化植物として定着したようです
名前のフグリが犬の陰嚢だそうで突飛なネーミングに一度聞いたら忘れられ ない植物です。 別名 = 瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳など(路傍や畑の畦道などに見られる雑草)
和名の由来は、果実の形状が雄犬の陰嚢に似ていることから。
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