季節の花を自分流に育てています。

”お花を鉢植えにして楽しんでいます。

季節 春

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庭梅 (にわうめ)

2012/3/30
我が家の唯一つの花木庭梅 が咲きましたイメージ 1
細い枝に沢山の梅の花に似た花を付けます
色は薄いピンクで実は梅の実よりやや遅く
7月頃、熟します食べべられますが花の多
さに比較して少ないです。
 
 
 
 
庭梅 (にわうめ)
 
イメージ 2
 
バラ科のサクラ属ですが、かなり昔に中国から渡来したようです
枝にそって沢山のピンクの花を咲かせます。
 

イメージ 3
 
 
花が梅に似ていて、庭木としてよく植えられていたことから
この名前になったらしい。
 
 
 
イメージ 4
 
 
にわざくらに形がよく似ているが庭桜は八重で
庭梅は一重なので区別できる。
 
 
イメージ 5
 
 
花が梅に似ていて庭木としてよく植えられていたことから
この名前になったらしいですよ。   
 
 
 
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樒 (しきみ)

2012/3/8イメージ 1
前回のトサミズキの撮影の帰りに樒(シキミ)の花も咲い
ている事を思い出したちょっと遠回りして花の様子を観て
帰る事にしましたシキミが植えてある墓地は小高い丘の上
に有ります、到着して見ると、やはり咲いていますでも良
く咲いている枝葉は上の方に、下葉は刈り込んで有ります
シキミ全体が毒草って知っての事でしょうか。
 
 
 
樒 (しきみ)
 
イメージ 2
 
樒科の常緑小高木で、墓地などに植えられる葉は長楕円形で光沢がある
2〜3月月頃、淡黄白色の花が咲きます、秋に星形の果実を付ける果実は
有毒で全体に香気があり、仏前に供え、葉、樹皮から線香、抹香を作り材
は数珠などが作られる。
 
 
イメージ 3
シキミの学名には、宗教的な、尊厳な等の名が付けられています
日本では、鑑真和尚が日本に渡来の説が有力ですが特に仏教との
因縁が深い様です。
 
イメージ 4
 
花は葉の付け根から一つずつ出て早春に咲く花びらは淡黄色で細長く
ややねじれたようになる、果実は扁平で周囲に8本の突起が出ている
上面が裂開し種子は褐色でつやがあり、小さいドングリを押しつぶし
たような形をしている。
 
 
 
 
 
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蛇の目エリカ

2010/3/22
 
樹高は2mも有ります
歩くと云えば、普通はジョギングと思いますよね、健康ブーム
ですから当然ですが、この頃、歩く目的が花探しになっている
様に思います、デジカメ片手で歩いていると出会う人毎に写真
撮っているんですか、とか優雅な生活していますね等と話しか
けられる、別にそれほど優雅とも思いませんが、無職で毎日、
花を育てたり散歩しながら花のブログネタを探し廻っています
今日は珍しい庭木の蛇の目エリカを見つけました。
 
イメージ 1
 
園芸店などで良く見かけるエリカは樹高30センチくらいの小鉢で
売られているのを見かけますが、庭木に植えられたこんなに大きな
エリカは滅多にお目に掛りませんよ。
 
 
イメージ 2
 
ピンク色で、まんなかに黒い
目玉のような模様があります  
これがぎっしり咲くユニークな
花です、黒い目玉部分を蛇の
目に見立たものらしい。        
 
 
 
 
 
 
 
黒く見える部分は葯(やく)です。
 
イメージ 3
 
躑躅(つつじ)科のエリカ属で初冬から咲く様です
大変に息の長い花木で4月頃まで咲くらしいです
 
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 原産地はアフリカ、欧州と成っていますがこの花も沢山の種類が
有るようです花言葉には 幸運、孤独、博愛、裏切り などがあります
 

樒(しきみ)の花

2010/2/24

樒(しきみ)の花は霊力か?。


昨年もこの時期にこの花を紹介しています、この樹が日本人と、どのように関わって来たのか知る
由もありませんでした、偶然、この花に出会えて関心が出来て調べてみました出会った場所も墓地
の一角でしたが、宗教や神社などに深く関わりのある樹で有った様です、古来から日本人はお墓参
りにはこの樒(しきみ)を供えたそうです理由はどうやら土葬に関係しているようです、昔は人が亡
くなると土葬する習慣がありましたが埋葬すると動物に荒らされていたようです、そこで樒を供え
ると不思議と動物を遠ざける効果が有ったりして魔除けの役割をしていたのでしょうかどっこい果
実に秘密ありでうっかり食べると人が命を落とすほど猛毒があるようです、動物は危険を嗅ぎ分け
ていたのです昔の人は樒には霊力が有ると信じていたことで墓前や霊前にお供えした理由が納得で
きますね果実に猛毒があり「悪しき実」が最初のアを抜いて「シキミ」や「臭き実」「重げ実」な
どの転化との説が有力な由来の様です。

イメージ 1

常緑樹で、高さは10mほどにもなるらしい、見つけたのはかなり古い墓地の一角に
植えられていました枝葉は、ある宗教の供花として知っています。

イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

花びらは淡黄色で細長く、ややねじれたようになる果実は扁平で周囲に8本の突起が出ている
上面が裂開し種子が出る,種子は褐色でつやがあり、小さいドングリを押しつぶしたような形を
している花や葉、実、さらに根から茎にいたる全てが毒で、特に、種子に毒の成分が多い。



イメージ 5



仏前に枝を供えるので仏前草 はなのき こうしば こうのき しきびなどと呼ばれる
また中国産の唐シキミはスターアニスの名で香辛料で名高いが戦前にはキシミの実を日本
産スターアニスで輸出して死亡事故が発生しています。

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※墓地で出会いました、樹の高さは3mくらいで幹回りも拳位で左程大きいとは
癒えませんが毎年咲いています何時頃植えられたか不明でした。

フラワー園の花たち

2009/4/25

フラワーパークかごしまの花を見てきました。


唐船峡からフラワーワールドかごしに来ました、チケットの購入時に珍しい花もあり
写真にしました、入園から森のなかヘ進むと綺麗な蘭がお出迎え小さな滝や霧状の
噴水池に出会います夜はライトアップしているようです、森の中の谷を模して滝が
有ります緩やかな森の小道を進むと様々な花たちに会えます大変残念なことに施設
全域を巡ることが出来ませんでした一部パンプから転載させていますご容赦くださ
い後で分かったのですがシャトルバスも有り希望のところに行けたのにと悔しい思
いもしましたが、又の機会に残して来たのかもと思うことにしました。

イメージ 1

↑ 園の入口に咲いていたグラジオラスの仲間ですか? 

イメージ 2

↑ フトモモ科キサントステモン属の常緑高木でクリサンツスですがキサソトステモンの
名がついていました。

イメージ 3

ミッキーマウスの木だそうです
原産:南アフリカ
花色:黄色
花期:3〜5月
性質:非耐寒性常緑低木
樹高:2m程度


イメージ 4

↑ 滝の側面からみたらこんな風景です。



イメージ 5

↑ これハナチョウジですがメキシコ原産のラッセリア、ルッセリア とも呼ばれる。

イメージ 6
← 
ベンガルヤハズカズラだそうです。


イメージ 7

この花はちょっと珍しいかも 
タベブイヤクりントリカの
ネームカードがありました。


イメージ 8

↑ まだまだ沢山の花があったのに紙面の都合でもう最後に近くなりました
地勇金蓮(チユウキンレン)雲南省原産です。

イメージ 9

最後は寄せ植えされた綺麗な花たち豪華でした。

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※都合で全施設を見学できなかった一部分だけの花に限定した記事にしてしまいました
ご了承くださいませ。

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