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2013/1/12
初詣に行った折に牡丹園で見つけました、本来は春から初夏に咲く
花ですが真冬に咲いて春のよそいで違和感もなく咲いていました。 姫金魚草(リナリア)
ゴマノハグサ科リナリア属 耐寒性一年草です。
茎先に穂状の青や紅紫色の花を沢山付けます本種やマロッカナ種を
ベースにした種間交配が盛んに行われ花の色も赤、ピンク、紅紫色 黄色、白など多彩です。 原産地は地中海沿岸地方です、日本へは明治時代の末期に
渡来したようですが正確には不明です。 初詣に行った折、牡丹園で見つけました、本来は春から初夏に咲く 花ですが真冬に咲いて春のよそいで違和感もなく咲いていました。 |
風景
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2012/12/15
あっと云う間に12月も中旬ですね、大売り出しなどで、賑わって いる様子が知りたくて天神の地下街など散策して来ました沿線 の始発駅に着いて見ると、ホームには早くもクリスマスの飾りが
あり、クリスマス商戦も熱を帯びてきています。
街の師走とポインセチア
天神駅のホームには白いお髭のサンタさんが出迎えて
くれます、流石にテーマソングはまだ聞こえませんが。
地下街の風景です、毎年イルミネーションがクリスマス
気分を高めています。
再び駅のホームでポインセチアの寄せ植え豪華でした。
色違いのポインセチアです。
花びらは存在しない,その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まる のが鑑賞の対象となる,その赤さはキリストの血の色に例えら れるらしい。 花びらは存在しない,その下に着く葉の形の苞葉が赤く染まる
のが鑑賞の対象となる,その赤さはキリストの血の色に例えら れるらしい原産は中央アメリカの特にメキシコらいい。 |

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2012/10/6
この時期に、鮮やかな金色の花が咲いていた、一見したところ 錦糸梅の花にも似ています、住宅街を散歩中に見付けた写真 を撮らせてもらっていたら外出からお帰りのお嫁さんらしき方 が欲しいなら切り花にどうぞと4〜5枝をわざわざハサミで切
り取ってくださった、名前をご存知ならと聞いてみたが不明と のこと、検索してみたらカッシアと云う花でした。 カッシア
(アンデスの乙女)
ブラジル中部からアルゼンチン北部原産らしい、「アンデスの乙女」と
いう名は通称名で、可憐な姿からその名で親しまれています9月〜10 月に黄色の花を咲かせます。 2つの品種がよく知られる、花はよく似ているが背丈、葉っぱの
形状などで見分けられる。
分類】マメ科カッシア属 『落葉低木」
【学名】Cassia sorymbosa
【別名】花センナ、カッシア 【開花期】8月〜10月
花期は長い、花の直径は3〜4cmで5弁で中心の物が大きく心形になっている
2本の湾曲したおしべが左右にあり、中心部に1本のおしべがある。 「アンデスの乙女(おとめ)」
(園芸品種名) 別名「花センナ」 葉っぱは細長く尖る
背は人の背丈くらい 8〜9月頃に開花します。 |
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2012/9/21
今週は秋の彼岸を迎えますね、皆さんご先祖様のお墓参り は済みましたか、仏教で彼岸や此岸(しがん)と言えば彼岸 は向こう岸で「仏様の理想郷」であり此岸は現世であり「現世 の混沌とした世の中」を指し仏教の彼岸法会は春と秋の春分 の日と秋分の日の2回、亡くなった方の法会が行われます。
彼岸花 (ひがんばな)
(曼珠沙華(まんじゅしゃげ))
彼岸花(ひがんばな)科ヒガンバナ属で学名はギリシャ語の
Lycoris(リコリス)です、全草が有毒で多年草の球根で散系 花序の6枚の花弁が放射状に咲きます原産地は中国で稲作 などの伝来時に土と共に麟茎が混入して広まり帰化植物なっ
た様ですよ。
秋の彼岸の丁度、今頃、田圃の畔や川などの土手に真っ
赤っかに咲く花を彼岸花と呼びます別名を曼珠沙華と呼 ばれますね。 彼岸花は鱗茎には
アルカロイド(リコリン) を多く含む有毒植物です が石蒜(せきさん)と いう生薬にもなり利尿や 去痰作用があります。 ところで、この曼珠沙華一風変わった花です、花の咲き始め
突然、茎が伸びてきて鮮やかな花を咲かせ数日で茎だけに なり後、葉が伸びてきます冬と春を越すと地上部は枯れ秋に 花を咲かせるサイクルの花です。 花と葉を同時に見れぬことから花は葉を思い葉は花を思うことから
韓国では相思華(サンチョ)と呼ばれるらしい。 ※ 「彼岸」は仏教の言葉であり、仏の住んでいる世界を意味します
極楽浄土は西方の遥か彼方にあると信じられ、太陽が真西に沈む 春分と秋分に法要を営むようになったものです。 福岡市の早良区に彼岸花の咲く名所があります、毎年ここの写真を
記事にして来ましたが、今年は不作の年の様です写真が上手く撮れ ませんでしたが季節の花です悪しからずね。 |
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2012/7/26
梅雨明けを待ちかねた様に揚羽蝶がドウダンツツジに 止まっている、普段はカメラを手にする間もなく逃げて 仕舞うのに家の中にデジカメ取ってくるまで逃げないで いた、良く見ると交接中、道理で逃げずにいたのだな思 う存分写真が撮れた。 昆虫の繁殖(キアゲハ)
毎年の様に我が家に飛来してくる揚羽蝶ですこんなに
はっきりした交接の瞬間は初めて見ました。
今年も産卵を間違いなく我が庭で行いますね、あの縞々の大きな
芋虫あんまり気持ちいいものではありませんが。 今、この瞬間を惜しむことなく無心で子孫繁栄に?
庭のコムラサキが蕾を付けています秋には可愛い紫の実を付けます。 |







