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変化の途中。雑餉隈

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西鉄雑餉隈駅(ざっしょのくま)
福岡市博多区

西鉄天神大牟田線高架化工事真っ最中の雑餉隈。
商店街を中心にスーパーや飲食店など
賑わいのある街です。

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高架化工事で柱が立林する雑餉隈駅。
奥から西鉄電車がやってきます。

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高架の足だけ並んだ様子。
完成すると街並みが大きく変わりそうです。

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駅そばの、銀天町商店街。
八百屋さんや飲食店、衣料品店などが営業していますが、
撮影した日は休日ということもありほとんどのお店がお休み。
人通りもまばら。

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休日で静かな商店街も電車が駅に到着すると
乗降客でいっとき賑わいます。
商店街の風景に青緑色の西鉄電車がよく似合っています。


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姪浜駅
福岡市西区姪浜

福岡市の東西を結ぶ福岡市営地下鉄。
西側の終点姪浜駅です。
ここからさらに西へはJR筑肥線が唐津まで結んでいます。

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国鉄時代の旧筑肥線と入れ替わる形で
1983年にこの駅舎が開業。
地下鉄のラインを配したデザインが特徴。
今見ても古さを感じませんが
さすがに36年の月日でだいぶ色あせてきました。

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参考用に福岡市営地下鉄の車両。
玄界灘をイメージした青と白のラインが入っています。

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駅前の波とうさぎのオブジェ。
これは姪浜にあるお寺に伝わる「白兎の恩返し」という、
約750年前大応国師が宋から修行を終えて日本に帰る途中
狼から助けたうさぎをつれて船に乗ったところ途中で大嵐にあうが
うさぎが嵐に飛び込んだところ、
海が穏やかになり、無事姪浜に帰り着いたという
故事にちなんだものです。

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門司港駅(復原前)

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3月10日。門司港駅が開業時の姿に復原されました。
ここでは復原前の直前の様子をご紹介します。

(今回の門司港駅の画像は2012年8月に撮影したものです。)

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駅舎内の様子。
電灯の部分の細かい装飾など
九州を代表する駅にふさわしい立派な姿。
しかしあちらこちらに痛みの激しさが出ています。

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和布刈神事の像。
関門海峡近くにある和布刈神社の神事の像です。

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夜も美しい門司港駅。
復原前は車寄せがあり、昭和の初め頃から
多くのお客様を見送ってきました。

今回の復原でこの手前の車寄せが撤去されてしまいました。
車寄せがあった頃の門司港駅を振り返りました。

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海の中道

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海の中道
福岡市東区

福岡市の北部、海の中道をすこし歩きました。
博多湾を囲むように砂浜が広がり、現在は志賀島とつながっています。
地図で見渡すと、
福岡市の地形を最も印象深く表している部分といえます。

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海浜公園の跨線橋から。
三苫の海岸が見えます。三苫地区は住宅街のイメージが強かったので
崖が意外と険しいのが驚きでした。

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先ほどとは反対側。
志賀島が奥に見えます。
手前の看板には「育てよう!海の松原」
と説明書きがあります。

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奥にある升のように分けられた区画は
松を育てているのでしょうか?
海の中道の海岸にこれがけっこうありました。

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しばらくすると列車がきました。
香椎地区と海の中道のレジャーエリアへの
移動で休日は混雑する香椎線です。
写真の車両は国鉄時代から使用されているもので、
3月中旬から新車が入ってくるそうです。




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梅の花咲く舞鶴公園

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舞鶴公園 福岡城跡
福岡市中央区

暖かい春の日差しを浴びながら
梅が見頃の舞鶴公園を散策しました。

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城跡の石垣と梅のコントラストが見事。
福岡城内は絵になるスポットがたくさんあります。

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この日はお天気に恵まれ、
写真を撮る人、散歩をする人で賑わいました。
屋台も少し出ており、
たこ焼きなどのいい香りがします。

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福岡市の桜の開花予想は3/16日ごろ。
今年も桜のシーズンが近づいて来ました。



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