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春吉から望遠

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昼下がりの春吉橋。
福岡市中央区西中洲国道202号線より。
中洲やキャナルシティ方向を眺めてみます。

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福岡を代表する歓楽街中洲。
休日の昼間はこの日の天気も相まって穏やかな感じ。
中洲の町並みは昔に比べてなんだか白っぽい感じがします。
時代の流れでネオン看板が激減し少し寂しい印象です。

奥に見えるのは福博であい橋。

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奥のキャナルシティ博多は外壁を工事中なのか、
カバーが掛けられています。

春吉橋は築50年余りが経過し、
現在架け替え工事が行われているそうです。


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川上音二郎像

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川上音二郎像
福岡市博多区上川端町

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博多を代表する商店街の一つ
川端商店街。
明治通り沿いの入口脇に川上音二郎像はあります。

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川上音二郎は
博多で生まれた明治時代に活躍した芸術家。
時事を風刺したオッペケペー節で一斉を風靡し、
日本における芸能の世界を切り開きました。

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像にもオッペケペー節が刻まれています。

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川上音二郎像の前には
スーパー歌舞伎や演劇で博多っ子を魅了する
博多リバレイン・博多座があります。
今もこの地で大衆芸能を見守っているというわけですね。

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9月23日、南極観測船しらせが
博多港へ来たと聞いて見に行きました。

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この日はしらせの艦上見学会も
行われていたようですが招待券が必要で、
持っていなかったので、
博多ポートタワーから見学しました。

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南極観測船 しらせ
南極への観測隊の派遣や物資輸送で活躍している船です。
この船は2代目で2009年から活躍しています。

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甲板上にはたくさんの見学者が。
オレンジ色の船体は遠くから見てもひときわ目立ちます。

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博多港では定番の大型客船との並び。
大きさでは客船に及びませんが、しらせの存在感は充分。
この日はしらせを撮影に来た地元の方が
たくさんいらっしゃいました。



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筥崎宮 放生会 2

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前回に引き続き放生会を練り歩きます。

放生会といえば「新しょうが」
箱崎は昔しょうがの生産地だったそうで
農家が放生会で並べるようになったのがきっかけだとか。
縁起物ということで
毎年欠かさず買う常連さんもいらっしゃるようです。

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そして放生会名物のおどろおどろしい
看板が並ぶ「おばけやしき」や「見世物小屋」

最近大きなお祭りでもこの手の露天は減っており
珍しくなりました。
どぎつい色彩と手書きの看板がお客さんを
奇妙な世界へ誘います。

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いつまでも絶えることのない人の波。
奥に見える鳥居は山笠の際、お汐井とりをするところ。
その奥には福岡都市高速。
本来ならシンボルとして存在した大鳥居はもうありません。

放生会が終わると、博多は秋へと進んでいきます。




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筥崎宮 放生会 1

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毎年9月に行われる筥崎宮放生会。
今年も9月14〜18日まで賑やかに行われました。
生き物に感謝し、秋の実りに感謝するイベント。
今回はお昼の訪問でしたが
連休真っ只中でしたので多くの人で賑わいました。

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筥崎宮の本殿までまずはご参拝ですが、
普段は割と閑静でゆっくりな空気の参道も
この日は本殿まで人、人、人の波。

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参拝するのにも行列ができていました。
敵国降伏の額を眺めつつ列に並びます。

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参拝の後は景品付きのおみくじが楽しめます。
窓口には豪華景品の文字がずらり。

おみくじの結果に一喜一憂しつつ参道を戻ります。




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