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私の造形の方法技法
造形の技法 チタンを溶かして形にしていくのです。
道具は、20万円ぐらいのTIG溶接機を使います、
このタイプの溶接機としては一番安いものです、(空冷)
その溶接機を、少しずつ改造して使いやすいものに進化させています、
現在は、その改造TIG溶接機で、満足していますが、大きなものを創る時は
空冷タイプではなく、高級な水冷デジタルタイプが欲しいと思います、
(欲しがりません勝つまでは)
肝心の、創り方ですが、改造溶接機で、チタンを溶かして2ミリの球を積み上げて、
造形していきます。
その時の要領は、ろうそくをさかさまにして、落ちるろうで
一滴一滴こつこつと形を創る感じです、
洞窟とかにある、鍾乳洞のように積み上げて造形してゆきます。
ろうそくの温度を斜めにする角度で、調整してあまり液体にしない感じが良いです、
水あめより少し柔らかい粘度、
そうですね、マヨネーズぐらいですかね、
よけいに、解りにくいですかね???
チタンを、そんな感じに溶かして、少し少し積み上げて
形にするのですが、
金属加工は、通常
鍛造か、鋳造なのですが、この方法は金型が必要です。
そして大量生産の為の方法です、
そこでですね、なんとか大がかりな金型とかなしで、
簡単に金属の造形が出来ないものかと
考えた私の我流の方法。、名付けて、チタンの雫技法です。
問題は、同じものが出来ないのが、弱点ともいえます。
2ミリ玉を積み上げるので、指輪のような小さな物から、
何十メートルとかの大きな物まで、問題無く創ることができる訳です。
こんな方法で、チタンを操る者は私だけだと思います、
(他にいましたらすみません)
そんな技法で、私の作品は一つ一つ創り上げています。
現在制作は、チタンの雫が少し少し
成長しています、ロンギヌスの槍に 初号機
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よきっちゃん
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炎もなかなかいい色合いですね。
2010/10/8(金) 午前 0:37 [ ntkd29 ]
ntkd29
この炎の妖艶な色彩を、私は30年見続けているのですよ、
いいでしょう、まだまだ飽きないのが不思議です。
いつも、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
2010/10/11(月) 午後 11:09 [ - ]