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お知らせ
親愛なる友人の皆様にご案内します。 平成24年3月19日 午前4時47分
チタンアーティスト 与吉(本名:山口義仁)が永眠いたしました。 生前は、主人が公私共にお世話になり、ありがとうございました。
本人に成り変わりまして家内であります私(祥子)より 皆様に深く御礼申し上げます。 なお、通夜・告別式につきましては仏式にて執り行います。
通 夜:平成24年3月19日(月)20時〜
告別式:平成24年3月20日(火)10時30分〜 場 所:徳島県鳴門市大麻町姫田里118 円勝寺 088(689)0386 |
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本当に長い間、御支援、励まし、おほめのお言葉を、沢山頂きまして有難うございました。
久しぶりですが、近況を、御報告させて頂きます。
昨年の3月ごろから、体調が思わしくなく、市販の薬を、服用しておりましたが、
なかなか良くならないので、病院など、歯医者ぐらいしか通院したことが無かったのですが、
4月に入って、調べて頂きましたら、はっきりとした病名は判りませんが、
非常に珍しい(癌)と言う事で、4月6日に約12時間の手術を、致しました。
結果、手術は大成功と、先生はおっしゃておりました..
その後、抗がん剤での治療を続けておりました。
そして、今年の3月2日に、再入院を致しまして、闘っております。
又、退院出来ましたら、ご報告させて頂きます。
私も与吉の付添い看護の為、なかなかお返事が出来ないと思いますので、
これを見た方が、もし、いろいろ書いて下さったとしてもお返事は、ご了承くださいませ。
ですが、皆様から頂いたコメント内容は与吉に、伝えたいと思っております。
本人は、病と闘っておりますので、応援のほど宜しくお願い致します。
感謝 与吉の妻
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ほとんどの皆様はこの色彩が、
金属を、ただ炎で焼くだけで発色するとは知らないと思います。
釉薬とか、化学薬品等では無く、
ただ、磨きあげた金属を、直接、炎で焼くだけです。
知りたいお方は、
ためしに、ご自宅のステンレス製の、ナイフとか、ホークを
ガスコンロで、ゆっくりとあぶってみてください。
高い温度と低い温度の間に、必ず一瞬の蒼
すなわち、刹那の蒼が生まれます。
その蒼を追いかけて、30年
私の旅は、まだまだ道なかばでございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝候
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チタンアーティスト与吉
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直径1ミリほどの、雫を、ひとしずく、ひとしずく、の積み重ねて、
生命を、表しました。
永遠の金属、チタンの力と、私の情熱の結晶です。
小さなペンダントですが、アクセサリーとは思えない、作品になりました。
ひとつ、ひとつのフルオーダーなので、世界で、たった一つのペンダントです。
ご依頼作品、
お代は、3万円頂きました。
これも、フリーランスの私の、生活の糧でございます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝候
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蒼い国日本で、蒼いトロフィーを手につかんだ少年は、
やがて、F1へ
私は、今年で8年間、蒼いトロフィーを創りつづけています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝候 与吉
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