Titanium Sculptor Titanium blue

Art Blutitanium art Titanium blue チタンブルーChalleng Sotheby's サザビーズ

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芸術家のダンディズム

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美意識はこだわります。

言葉は無意味

静寂の世界

あるのは、私の妄想だけ・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

追伸

ご覧になって御気分が悪くなっても感知いたしません。

タモレ

秋の夕暮れ 怪

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癒されてくださいませ

刹那の蒼が捕らえた美しい秋の夕暮れ
















そこに、カメラを持った怪し影

すみません、この感じを写すには、

どうしても、かわせませんでした。

胴長になっていますが、

それは、刹那の蒼の悪戯です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

理由・・・・感謝

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私が、なぜ この刹那の蒼を追い始めたか。

2008念には念を・・・そろそろ冬じたく・・・・・バージョン



炎で、金属を焼き発色をさせる。

チタンアートに取り組むようになったかとのご質問を受けます。

そのお話を少しかいつまんで致します。


私は、6歳ぐらいの時から金属の焼けた時の色(青)に

異常に興味を示したようです。8歳ぐらいの時には、

家を建てている工事現場から、トタンの波板を拾ってきては

自宅のお風呂の、焚口(当時は材木とかでお風呂を沸かしていました。)

に竹の先にトタンを刺して、炎に近づけては高温で真っ赤になった

トタンを見てそのあとに訪れる青の発色に喜んでいたそうです。

そして、それを見たご近所の方が、この子は火遊びをすると

祖父に言いつけられました、怒った祖父が私のおしりに

ヤイト(お灸)をしました。  お灸は、2度ほどあったそうです。

私の記憶は、ヤイトをされたことは覚えていますが、

それより前の記憶は、母親から聞かされた事です。

自分のやったことですが、都合の悪いことは忘れています。


そんなに金属の焼けた青色が好きな子供になったのかは、

決定的な、出来事がありました。

だるまストーブ事件です。

私が6歳の時いつも遊びに行っていた、

近所の小さな映画館に石炭を燃料にする

だるまストーブがありそのストーブの煙突は、今までサビサビでした。

それが、ある日新品のトタン製の煙突に変わっていました

そのストーブにおじさんが火を付けてくれた時の出来事です。

ストーブの根元の所からゴールドになり、そのゴールドが

先のほうにどんどん進んで行きました。

その、ゴールドの輝きが七色のゴールドとでも表現するぐらい綺麗でした。

その、ゴールドが無くなってすぐこんどは、ストーブの根元から

ブルーが現れたのです、その時の感覚は今でも忘れることは出来ない

インパクトでした、それが、私の炎の蒼の

ファーストインパクトです。

そして、次の日にはその煙突はどんどん錆びていくだけで

2度とブルーが現れることは無かったです。

それから、火を見たら火遊びをする

危ない子供として、町内会で回覧板が回る札付きになりました。





そのように金属と炎に興味が凄くあったことは、間違いないです。

それから、時は過ぎて私が17歳の時にバイクのエンジンのすぐそばの、

パイプの部分が、ゴールドに輝いているのを見てまた忘れていた記憶が、

蘇りました、それからは、鉄 ステンレス などなどを

焼きまくりました、

なぜかと言うと、これで何か人が驚くのではないかと思い。

当時 学校は嫌いでしたので、これで生きていけるのではないか、

一人コツコツと、いろんな金属加工をしながら収入を得てきました。

ですから、私の技法はすべて、独学です

誰にも、溶接 切断 研磨 曲げ 絞り などなどは、

教えていただいたことがありません。

すべて、自分で考え、本とかテレビなどを参考に、見よう見まねです。

今でも、この方法が、(溶接、切断など)正しいのか間違っているのかさえわかりません。

でも現在では、不安などはありません。(思いあがっているわけではなく自分を信じている)

物には、色々な方法があると思えるようになったからです。


かなり、本筋からそれてしまい失礼いたしました。

なぜチタンにたどりついたかは、

来る日も来る日も、金属を焼いている時の最大の課題は、いくら綺麗な発色をしても

すぐにサビによる変色です、そのためにそれを止めるために、

クリア塗装をしたり、出来るだけ温度を高くしないでゆっくり焼いたり などなど

ありとあらゆる事をしても、完成した綺麗な蒼がすぐにくすみます。

そんな時にお付き合いしていた鋼材屋さんが、

はがきサイズのチタンを持ってきまして、このチタンと言う金属は絶対に酸化しないらしいです。

との事でした、それから26年間現在まで、試行錯誤の日々です。

その、26年間のお話はいずれ致します。

現在でも、3割ぐらいは私の目でみて、失敗は致します。

完璧かそうでないかは、私の間合いの問題でして、技術ではなく気持ちが

色に反映するようです。

不思議なもので、造形 研ぎが完璧でも炎をあやつる一瞬の間合いを見切る

そこが、極意なのかもしれません。

まだまだ、勉強です。

以上が、私がチタンアートに全人生をすべてそそぎこんでいる、大ざっぱなお話です。

今、改めて思う事は、一期一会でここまで来ているなと思います。

すべての方に感謝です。




最後に、最近なぜ、なぜ、と自分に自問自答致します。

それは、苦しい日々を送るうちに、

もう辞めようと現在でも思います。

そして、答えはいつも、

この、一瞬の蒼を 永遠に捕まえる為に生まれてきたのだから・・・・・・・・・・と

・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・念には念を

このブログのおなじみ様は、また出たかとは・・・・・先刻承知  ゴメン

今回は、うちのこの子に免じて、お許しを

寝ていますが・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大変誠に感謝




                チタンアーティスト与吉

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