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祇園祭に、お使いになるとのことで、
ご依頼をお受けして、すでに
お渡ししてあった・・・・・・・・・・・龍のかんざし
ご依頼のかたと、ご使用になる方が違っていましたので
どのような方がご使用になるか、私はしりませんでした。
その方が、本日 ガレの森美術館に
突然の来館
私は、工房でしずしずと炎を使っていましたところ、
美術館から、・・・・・・・・・・・・・・・・お呼出
私は、服のお着替えもしないで、飛んで行きました。
見て・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美しい
お着物の立ち姿に、思わず・・・・・・・・・・クラ
そして、いつもは冷静、沈着、真の天才は、などと
クールダンディー与吉ですが、
その方の、立ち姿だけでくらっとです。
そして、その方が私を見て・・・・・・・・・・笑顔…先生とたてつずけのダブルカウンター
私は、もうダメくらくら・・バクバク・・・・・・・呼吸困難
の状態で、その方のお話がつづきまして、私はハイだけで何とか持ちこたえてまいりました。
内容は、良くは覚えていませんが、
私の龍のかんざしが、気に入りましたので
私の、他の作品を見たいと思い、鳴門までお出でになったとの事でした。
そして、思ってもみなかった、私にも会えたので・・・ラッキーです。・・・
とのことでした。
美しさは、罪です。(本日の予定をすべて破壊されました。せっかく整えた私の間合い)無残に
私も、仕事がら和装の方は良く見慣れてはいますが、
あの、匂い立つ妖艶さは、凄味さえ感じました。
そして、このかんざしをブログに載せても良いですよと
承諾して頂きましたので、掲載いたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉
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