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本日は、工房に突然のお客様がいらっしゃいました。
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それも、広島県からです。
その方は、私は初対面のお方でして、年齢88歳だそうです。???????????
その方の、来られた訳は、
私の、仕事場を見たかっただけです。
以前に、ガレの森美術館で私の作品を見てから、
3か月間、気になって仕方がなかったそうです。
私の、作品ではなく、私の技法でもなく、
私の、金属加工の、技術に興味をお持ちになったとの事です。
しかも、発色などは、関係なく
芸術は、知らないがとおっしゃっていました。
早い話が、チタンを曲げる、切る、等などのが目的でした。
なんでも、その方はチタンのプロで、(タンクの製造業)
若い時は、戦艦大和を手掛けた程のお方でして、
そのような関係で、私が気になったそうです。
どんな、凄い設備で贅沢な仕事をしているのかを、確かめたかったのです。
ですから、抜き打ちでないと見せてくれないかもしれないので、
不意打ちです、お陰さまで私は、本日の予定がバラバラに
崩壊いたしました。
わざわざ、おいで下さったのですから
お話を聞きながら、ご質問にもお答えしました。
工房の、設備も見ていただきました。
はっきり言って設備とは呼べない物しかないので、
ご期待にはそえませんでした。
このブログの与吉のアイテム書庫でも、ほとんど無しです。
設備は、ご紹介出来るようなすぐれものはありません
すべて、近所のホームセンターでの調達品ばかりですから
そのことのご説明に、約5時間の時間が必要でした。(なかなか納得しないので、実演も致しました)
これは、これで、こうやって、するとこうなって、等。。。。。。。。
さすがに、大和を手掛けたお方なので、頑固で、口での説明では満足しないみたいで、
私も、途中で、なんで見ず知らずの爺様にこんな説明までなどと、思いながらも
むきになってしまい、喧々諤々の時間でした、
後で考えると、爺様の手口にはめられた。クソーです。
でも、私にも興味深いお話もしていただきましたので、引き分けかな、
そんなこんなで、その爺様の結論は、
あなたは、70年前の技で、チタンと戦っています。
そして、帰り際に、途中一度も見せなかった 笑顔をくれました。
疲れました。
いつも、冷静な私が、ムキニなった、クソーーーーじじいめ
明日は、朝日新聞様と闘う与吉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉
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