Titanium Sculptor Titanium blue

Art Blutitanium art Titanium blue チタンブルーChalleng Sotheby's サザビーズ

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チタン画

以前の作品です、

この、発色は綺麗に、画像になりました。

ほとんどは、ゴールドが綺麗に撮れないのですが

この作品は、綺麗に撮れましたので、

このブログに再登場です、

土曜の夜の、アバンギャルドな色彩

情熱を感じてくださいませ、激しく



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

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私が、なぜ この刹那の蒼を追い始めたか。


27年の永い険しい道・・・・・・・・・・・・・・バージョン




私は、たびたび取材などでなぜ

このような、誰もしていない

炎で、金属を焼き美しい色彩を発色をさせる。

チタンアートに取り組むようになったかとのご質問を受けます。

そのお話を少しかいつまんで致します。



私は、6歳ぐらいの時から金属の焼けた時の色(青)に

異常に興味を示したようです。8歳ぐらいの時には、

家を建てている工事現場から、トタンの波板を拾ってきては

自宅のお風呂の、焚口(当時は材木とかでお風呂を沸かしていました。)

に竹の先にトタンを刺して、炎に近づけては高温で真っ赤になった

トタンを見てそのあとに訪れる青の発色に喜んでいたそうです。

そして、それを見たご近所の方が、この子は火遊びをすると

祖父に言いつけられました、怒った祖父が私のおしりに

ヤイト(お灸)をしました。  お灸は、2度ほどあったそうです。

私の記憶は、ヤイトをされたことは覚えていますが、

それより前の記憶は、母親から聞かされた事です。

自分のやったことですが、都合の悪いことはなぜか、忘れてしまう、性格なので、


そんなに金属の焼けた青色が好きな子供になったのかは、

決定的な、出来事がありました。

だるまストーブ事件です。

私が6歳の時いつも遊びに行っていた、

近所の小さな映画館に石炭を燃料にする

だるまストーブがありそのストーブの煙突は、今までサビサビでした。

それが、ある日新品のトタン製の煙突に変わっていました

そのストーブにおじさんが火を付けてくれた時の出来事です。

ストーブの根元の所からゴールドになり、そのゴールドが

先のほうにどんどん進んで行きました。

その、ゴールドの輝きが七色のゴールドとでも表現するぐらい綺麗でした。

その、ゴールドが無くなってすぐこんどは、ストーブの根元から

ブルーが現れたのです、その時の感覚は今でも忘れることは出来ない

衝撃でした、それが、私の炎の蒼の

ファーストインパクトです。


そして、次の日にはその煙突はどんどん錆びていくだけで

二度とブルーが現れることは無かったです。

それから、火を見たら火遊びをする

危ない子供として、町内会で回覧板が回る札付きになりました。





そのように金属と炎に興味が凄くあったことは、間違いないです。

それから、時は過ぎて私が17歳の時にバイクのエンジンのすぐそばの、

パイプの部分が、ゴールドに輝いているのを見てまた忘れていた記憶が、

蘇りました、それからは、鉄 ステンレス などなどを

焼きまくりました、

なぜかと言うと、これで何か人が驚くのではないかと思い。

当時 学校は嫌いでしたので、これで生きていけるのではないか、

一人コツコツと、いろんな金属加工をしながら収入を得てきました。

ですから、私の技法はすべて、独学です

誰にも、溶接 切断 研磨 曲げ 絞り などなどは、

教えていただいたことがありません。

すべて、自分で考え、本とかテレビなどを参考に、見よう見まねです。

今でも、この方法が、(溶接、切断など)正しいのか間違っているのかさえわかりません。

でも現在では、不安などはありません。(思いあがっているわけではなく自分を信じている)

物には、色々な方法があると思えるようになったからです。


かなり、本筋からそれてしまい失礼いたしました。

なぜチタンにたどりついたかは、

来る日も来る日も、金属を焼いている時の最大の課題は、いくら綺麗な発色をしても

すぐにサビによる変色です、そのためにそれを止めるために、

クリア塗装をしたり、出来るだけ温度を高くしないでゆっくり焼いたり などなど

ありとあらゆる事をしても、完成した綺麗な蒼がすぐにくすみます。

そんな時にお付き合いしていた鋼材屋さんが、

はがきサイズのチタンを持ってきまして、このチタンと言う金属は絶対に酸化しないらしいです。

との事でした、それから27年間現在まで、試行錯誤の日々です。

その、27年間のお話はいずれ致します。


現在でも、3割ぐらいは私の目でみて、失敗は致します。

完璧かそうでないかは、私の間合いの問題でして、技術ではなく気持ちが

色に反映するようです。

不思議なもので、造形 研ぎが完璧でも炎をあやつる一瞬の間合いを見切る

そこが、極意なのかもしれません。

まだまだ、勉強です。

以上が、私がチタンアートに全人生をすべてそそぎこんでいる、大ざっぱなお話です。

今、27年を振り返り思う事は、素敵な方々との、一期一会でここまで来ていると思います。

すべての方に感謝いたします。




最後に、

最近なぜ、なぜ、と自分に自問自答致します。

それは、経済基盤がないが故の、苦しい日々を送るうちに、

昨年も、日雇いの建設現場での仕事などをしての、生活です。

もう辞めようか、こんな事をしていてもなどと・・・・・・・現在でも考えます。

そして、答えはいつも、

この、一瞬の蒼を 永遠に捕まえる為に生まれてきたのだから・・・・・・・・・・と

言い聞かせながら、

・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・念には念を

このブログのおなじみ様は、また出たかと言われるのは・・・・・先刻承知です。  ゴメン

今回も、うちのこの子のお昼寝姿に免じて、お許しをくださいませ♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大変誠に感謝

2009年も、チタンアーティスト与吉は続けます。

どこまでも、永遠に刹那の蒼を追い続けますので、

これからも、ご支援をよろしくお願いいたします。

刹那の蒼を、愛している、素敵な皆様へ、


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝




                チタンアーティスト与吉

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響きあう3つの波

ペンダントTOPです。

このような、深い蒼をまといました。

サイズ 縦33ミリ 横13ミリ 厚さ3ミリです。

造形は、斜めに走る 波を3つ造形しています。

その、波が、角度により、反射をいあうことで、

より深い蒼を発色いたします。

シンプルですが、ぬくもりを表現しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

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おはようございます。

この色彩は、なんでしょうかね、

私にもわからない、色です。

本日は、確か土曜日なので、

こんなのも、ありかと思います。

だだし、河童はすんでいません、

でわ

・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

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