Titanium Sculptor Titanium blue

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透明感の、追及

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いま、制作している、

仏具、ご神体入れの、完成品です。

これは、昨年の10月ごろの作品です。

今回のは、これより少し長い物になります。

それと、お名前の刻み以外に

チタンの雫で、文様を付けます。

なので、この画像の物より

妖艶になります。

透明感は、この画像の作品よりは少なくして、

深みを増したいと考えています。


チャラランチャララン・・・・チャチャ・・・・・恨んでも恨んでも・・・・・・・・・・

あなとを、越えたい天城越え〜〜

本日の、BGMは、言わずと・・・・・・・・・

リピート4時間

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・与吉

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チタンのネジが、うまく切れました。

そして、そのネジのバリを取ります。

その次に、やすりで、面を取ります。

その次に、V字にした、400番

間違っても、M字では、ありません。


耐水ペーパーで、仕上げます。

そうすると、オス、メスのネジが、ストレスなく

スムーズの開け閉めが出来ます。

チタンは、表面摩擦係数が他の金属より

多いので、ボルト、ナットでもスムーズではありません、

ピッチ、1,25では、かなりシビアになりますので、

今回は、1,5ピッチにいたしました。

外形130ミリの継ぎ目パイプを、使っています。

厚み、1,2ミリです。

朝から、今まで、かかりましたが、

400番での仕上げなので、すべすべとすべります。

これから、底と、ふたを創ります。

そして、突き合わせTIG溶接、10アンペアで、いたします。

トーチは空冷を使います。

タングステンは、セリタンの1,0ミリを

先の角度は、35度で、勝負いたします。

母材との隙間、0,2ミリの世界です。ご存知の方はわかりますよね、

失敗すると、どうなるか、


ふたの、チタン材は2種チタンの、0,8ミリを

コンターで、あらかた切断したものを、

やすりで、仕上げます。

直径、12ミリの円形です。

本来、水冷TIGを使う方が、低い電圧なので、

安定するのですが、現在水冷TIGの基盤が、変になっていまして、

低い電圧では、ミスファイアーがひどいので、

今回は、100V電源でも使える空冷を使うわけです。

バックシールドは、10Kと、多めで

大気解放で、行きます。


などなど、

いかがでしょうか、

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