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チタン画に、
私の、手の形を、焼き付けます。
永遠に消えません。
画像のように、指紋をつけました。
これから、炎と、遊びます。
炎の、ご機嫌が気がかりですが、
綺麗な刹那の蒼が、発色してくれますように、
祈るだけです。
今回は、それと、この手の形をうまく残さなければいけませんので、
細心の炎の、扱いになります。
何度も何度も、テストをいたしましたが、
残せるか、心配です。
テストでは、少しでも、蒼になると指紋は崩れて
ただの斑点になり、光沢もなくなります。
なので、ゴールドと、紫の境での、
コントロールをします。
しかし、ゴールドと紫を多く残すと
雰囲気が、とても暗い作品になります。
そこの、バランスを完璧にしなくては、
ただ、青く、こげた板になります。
20年前に沢山失敗したことを思い出します。
光沢の無い板きれにはしたくありませんので、
刹那の間合いを見切ります。
そして、板きれではなく、
どなたが見ても、綺麗と言って頂ける、
作品に
そして、私の手
それでは、今から、刹那の間合いの世界へ、いざ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
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