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熱い、ですね、
私の工房も、熱いです。
その中で、
チタンリングの造形をやすりで、コツコツ進めています。
こらんの、画像はなんの変てつもない、
チタンのワッカです。
直径2センチ足らずの、小さなものです。
その小さな世界に、宇宙を創ります。
機械加工の、量産品では出さない造形美を創ります。
やすり一つで、
輪切り部分の厚みは、最大2ミリから、1,2ミリまで、
薄く致します、それは、手の平側が薄い方が、
良いからです。
リング幅は、最大4,2ミリを、手の平側は、3ミリまで、
絞ります。
横からご覧になった時にラインが美しく見えるからです。
そのような、細かな工程をすることで、
私の、心を込めます。
量産品ではない、本物の一品物を生む為に
やすり、一つの造形美です。
これから、3個の丸い玉を、付けます。
そして、チタンシルバーの煌きを纏います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感謝
フランスのガラスの天才エミール ガレ作品収蔵の美術館
財団法人 鳴門ガレの森美術館内に、(与吉ギャラリーが御座います。)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaguti/
ギャラリー与吉http://www5f.biglobe.ne.jp/~yamaguti/kikaku.html
ご覧頂ければうれしいです。
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